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末吉宏臣さんの話を聞いて

今週末は、オンラインセミナーとnoteのクリエーターフェスの二つに参加する機会を得て、両日で末吉宏臣さんのお話を聞くことができました。

末吉さんは「発信をお金にかえる勇気」の著者です。
私はこの本を書店で手にして読んだあと、すぐにnoteを始めました。

直感でこれ!と思ったので、noteの使い方も知らないうちに、飛び込む勢いでとにかく最初の記事を投稿したのが2週間前でした。こんなに早く著者のお話を直接聞けるなんて、と嬉しく思いました。

末吉さんの話の中で、とても印象的だったこと言葉が3つありました。私の理解した内容なので、ご本人の言葉通りではないかもしれませんが、

1.書くことで世界がとても鮮明に見えて、生き方が丁寧になる
2.書くことで自分自身が救われていると感じる
3.文章の中での気づきは、読んでくれた人への贈り物になる

とても腑に落ちる言葉でした。

これを書いている私はnoteを始めてからまだ日が浅いですが、書くことによって、これまで閉まっておいた引き出しが次々と開き、自分との対話が始まった感覚になりました。

トークショーの中では、書く作業を通じて、自分がもともと持っている自分らしさや自分固有のものを彫刻のように石から削り出していくことになり、それが価値となっていくという話もありました。

一人一人が固有の価値を出せるnoteという場で、自分が貢献できる何かを見つけていきたい、そう思った週末でした。

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