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#3 友達と呼べるひと


久しぶりに友達とご飯に行った
友達と呼ぶなかで 今も連絡をとる唯一の友達
昔から友達は多い方ではなくて
キャーキャーと輪の中に飛びこむタイプではなかったし
目立たないように2、3人で固まってた
そんな中学高校時代
大学になるとバイトや部活サークルで
交友関係は広がったものの
社会人になって お互い忙しくなると
いつのまにか疎遠になっていくよね
ずっと仲良くいようね!って言い合ってた
人ほど遠くなっちゃった感じ
連絡をとる唯一の友達は逆で
この歳まで一緒にいるなんて想像していなかった
そんなもんでもあるよね

そんな唯一の友達と数ヶ月ぶりにご飯に行った

誰かとご飯に行くなんて最近は全くないわたし
会社とお家と稽古場の行き来ばかりだし
会社でもひっそりと姿を消して
お芝居仲間はライバルでもあり仲間でもあり
友達とは違う

だから 普段話す人もいない近況を聞いてもらい
美味しいものを食べるだけで幸せだった
周りがワイワイ騒いでお酒をぐびぐび楽しそうに
飲んでる姿がとても尊く感じた 
俯瞰的に見ているような

帰り道思ったこと
寒いけど心がぽかぽかしてるこの感じ
誰かと話すだけでこんなに心が軽くなるんだ
あのオススメメニュー美味しかったな
楽しかったな 素敵な時間だったな 来てよかったな
素直に気持ちがあたたかかった

行くのが面倒だと思ったら行ってよかった
行くのが楽しみと思ったら居心地悪かった 
そんなのよくあるよね 

ひとりでは味わえない感覚があるんだなって
別に数えるほどいなくてもいい
ひとりでもそんな風に話せる相手がいるなら
その人を大切にしなきゃなと思った

ホクホクしたこの気持ちをnoteにのせてこう
この気持ちは絶対忘れちゃだめだ

金曜日の夜 
ほっと一息つく日
みなさん あたたかくして おねむりください

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みなさん はじめまして
うさぎです
このnoteでは
会社員をしながら夢を追う私(うさぎ)が
リアルな日々の"あれこれ"を綴ります
忘れたくない思いや感情を言葉に残して...
忘れ去られそうな些細なことでも忘れないように...
どこかの誰かに何かが届きますように
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