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あらためまして、紅茶です

りらの花さんの
「ことばと書く人の寺子屋」に
入門させていただきました♬


……なので
あらためて自己紹介を
書いてみようと思います。


その前に、
なぜ入門したかというと。

最近、noteで
自分が何を書いている人なのかが
少し分からなくなっていました。

そんななか、noteの外では
子どもの頃にしてみたかったことにも
少しずつ手を伸ばしていて。

まだ手探りですが
やってみたかったことに触れている時間は
少しだけ自分に戻れる感じがあります。

けれど、noteでは何を書きたいのか。
何を置いておきたいのか。
どんな言葉で、ここにいたいのか。

そこが、今の自分の在り方と
少しずつズレてきたように感じて

書くことが
ぼんやりしてきていました。

だから、もう一度
自分の言葉の入口を、見直してみたくて。

寺子屋の門を叩きました。



あらためまして、紅茶🫖です。

以前は、名前の横に
「言葉で自分を整える人」
と添えていましたが

少し前に
「ことばの庭」へ変えました。

「言葉で自分を整える」
という言葉は、とても気に入っていました。

けれど、いつまでも
整えることが前提になっていると

そこから言葉があまり
広がっていかない感じがしたんです。

整えて、整えて、整えて……。

ずっとそこに佇んで
なかなか先へ進まない人のような気配が
自分の中に残っている気がしました。

だから今は、「ことばの庭」。

整えるためだけではなく
感じたことや考えたことが

少しずつ芽を出したり
風に揺れたり。

誰かの目にふれたりする場所として
言葉を置いていきたいと思っています。

前置きが長くなりました。


名前の由来は、紅茶が好きなことと
字面の雰囲気がなんとなく
しっくりきたからです(笑)

夫とふたり
山のある県で暮らしています。

好きなものは、映画と音楽。
時々、美術館にも行きます。

音楽では、
武久源造さんのチェンバロの音。
チェロやクラシックギターの響き。

タンゴの刻むリズムや
レゲエのようなゆるい音。

ジャンルは違っても、
体が自然に揺れるような
空気に惹かれます。

藤井風さんの音楽も、
ふとした時に、聴きたくなります。

写真では
アンセル・アダムスの作品が好きです。

音楽も、写真も。
どちらも
詳しく語れるほどではありません。

なんとなく惹かれるという感覚を
そのまま受け取ることが多いです。


社会人としては事務職が長いのですが

30代の頃に少しだけ
マッサージのお仕事をしていたことがあります。

その影響もあって
身体のことや、骨格調整の話を
読むのも好きです。

身体のことも、noteのことも。

これまで読むことや
眺めることの方がずっと自然だったので

自分が表現する側にいることは
今でも少し、不思議な感じがしています。

いままで投稿してきたことも
初めてのことばかりで。

手探りで言葉を置いてはみるものの
やっぱり、書くことは苦手です。

理屈よりも先に
感覚が動いてしまうから。

だから、ロジカルに考えられる人を見ると
「かっこいいなぁ」と
つい、まぶしく見えてしまいます。

それでも
ここまで生きてこられたなぁ、と
しみじみ思います。

なんとかなることもあるし
ならないこともある。

でも、言葉にしてみると
少しだけ見え方が変わることがあります。

この場所では
いろいろな方の表現を学びつつ

少しずつ手を伸ばしながら。

日々の小さな気づきや
内側でほどけたことを

庭の手入れをするように
書いていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

紅茶🫖




🍀ことばの庭に、一羽の鳥が生まれた



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