【後編】ドジャース、レイカーズ、F1……全部「中東のお金」だった?——でも正直、めちゃくちゃ賢くない?
前編では、マーク・ウォルターという男の「投資哲学」を書きました。
工場労働者の家庭に生まれ、保険料を原資に50兆円を動かし、「割安な超優良資産」だけを狙い続ける男。大谷翔平の隣でニコニコしていたのは、ゲームに勝ったことを誰よりもわかっていたからだ、と。
でも、前編を書き終えてから、ずっと気になっていることがあったんです。
「そもそもその資金、どこから出てきたの?」
調べていくうちに、「あ、なるほどね」と思わず膝を打つ話が出てきました。
陰謀論っぽい話です。
でも、聞けば聞くほど「これ、むしろ全員ウィンじゃないか?」という気持ちになってくる。そういう話です。
👉 【前編】大谷翔平を「買った」男の正体——マーク・ウォルターの投資哲学が、普通の僕たちにも刺さる理由(まだの方はこちらから無料)
あのF1のサーキットを作った人物のマネーも・・・・?!…
「レイカーズは中東のお金で買われた」——ESPNの記者がそう言ったけど
ここから先は
5,434字
/
1画像
¥ 500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
