「プロの専業主婦」というキャリアの話 ― 20年の子育てで見つけた価値と生き方
こんにちは😊
お盆期間、いかがお過ごしですか?
主婦業、子育て業、自分の人生を楽しんでいますか??
今日は私のテキトー専業主婦生活について書いてみたいと、思います!
私はプロの専業主婦
私が結婚したのは2002年。
それからずーっと専業主婦してます。
世の中的にはもうレアキャラ😅
もともと体が虚弱なので、子育てだけで精一杯だったんですよね。
上の子が小2の時に下の子が生まれたので、ずっと子育てをゆっくり丁寧に楽しんできました。
子どもの不登校と体調不良
長女は小5で学校がだんだん辛くなり、体調が悪くなり、結局不登校に。
それまで楽しそうに通っていたからびっくり‼️
体調はさらに悪化し、昼夜逆転を繰り返し、
「起立性調節障害」と診断されました。
しかも、その後次女まで
「心因性頻尿」になり、幼稚園へ行けなくなった〜😱
今では二人ともホームスクールを楽しんでいますが、当時の私はさすがに焦ったり、がっかりしたり、落ち込みました😭
無理させない子育て
まあ、でも私が悩んでもしょうがない💦
子どもたちは子どもたちで、うまく生きていくしかありません。
私は子どもたちのペースに任せて、やりたい事を自由に出来るように育ててきました。
体調不良を持つ二人だからこそ、無理させず自由気ままに育てた結果――
ひといちばい敏感な子(HSC)の二人の感情コントロールが上手になり、自分軸が育ってきたたな〜と思います😊
人を育てるって面白い。
専業主婦の価値って?
専業主婦って、収入が無いから自己肯定感が保てない人が多いらしい。
昔の私もそうでした。
けどね、
「働ける」とか「稼げる」だけを人間の価値だと判断するのは、差別なんだよね。
生産性で人を判断しない!
人は皆、生きてる意味がある。
意味があっても必ずお金をもらえるとは限らない。
そういう裏方の仕事もある。
知らないうちに世の中を円滑にしていることだってある。
そこに価値はある。
小さな存在の大きな価値
何も出来ない赤ちゃんでも、その存在がモチベーションになって働いている親はいっぱいいる。
うちのペットのうさぎちゃんも、自分で出来ることは少ないけれど、ずーっと家族を癒して励ましてくれている。
たぶん家族で一番大活躍🐰
もちろん本人🐰は気付かず、毎日 のほほんと暮らしてますが😆
プロの専業主婦をキャリアに
だから私には私の生き方があり、価値がある。
自分に差別しない!
その中でも出来ることを見つけて、子育てだけに染まらず、テキトーに気分転換しながら、子どもたちとより良い関係をキープ。
子どもたちは子どもたちで自由に生きて、この先どうなるか分からないけど、だからこそ楽しみ♪
それを横目に見ながら、私はどうしたら稼げるのか模索してる。
ようやく少しずつ自分時間を持てるようになってきたから、これまでの経験を活かしていきたい。
これだけ子育てに専念してきたレアキャラなんだから、ただの主婦じゃなく「プロの専業主婦」と名乗ってもいいでしょ?
これからも、なるようになる
自分がやりたいことは諦めず、隙間時間をコツコツ積み重ねてきた。
自信は無いけど、少しはある。(微妙…🤣)
なるようになる。
今日できることはやってみる。
プロの専業主婦のキャリアは、まだまだ続きます。
📚 関連する私のKindle本
『私のこじんまりとしたHYGGE LIFE』
私が専業主婦として体調と子育てに向き合いながら、毎日をゆっくり丁寧に楽しく生きてきた
工夫や思いを綴ったエッセイです。
生きづらさや不安を抱える方にも、ほっと安心できるヒントを届けたいと思っています。
ぜひご覧ください♪
以上、毎日気ままにマイペースに生きる、私のレポートでした。
人生いろいろあるけれど、なるべく楽しんでいきたいな〜と思います。
それにしても、私にとっての気晴らしは
書くことなんだな〜💡
お付き合い、ありがとうございました🙏✨
