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ジョー・バイデンゴム人間説と、様々な陰謀論について

家族が陰謀論に染まってから、陰謀論界隈の色んな説をざっくりと調べた。
中でもこれが一番アホらしいと思う。


ジョー・バイデンは「ゴム人間」なのか?

陰謀論の人たちによると、ジョー・バイデンは「ゴム人間」だそうです。本当でしょうか?


陰謀論の人たちというか、神真都Qのことだ。あんまり触りたくない。

ChatGPT君の回答:

いいえ、そのような主張は陰謀論であり、根拠のない噂にすぎません。

「ジョー・バイデンはゴム人間(ゴムマスクを被った別人)」という説は、陰謀論者の間で広まっているデマの一つです。これは「政治家は影の組織に操られている」などの主張と結びついており、特にSNS上で拡散されています。こうした噂は、加工された画像や動画、あるいは一部の人がバイデン氏の表情やしぐさを不自然に見えると感じたことから生まれたものと考えられます。

しかし、バイデン氏は公の場に頻繁に登場し、多くの人と直接交流しているため、ゴムマスクをつけた別人である可能性は極めて低いです。こうした陰謀論は、フェイクニュースや誤情報を利用して人々の不信感を煽ることを目的としていることが多いので、注意が必要です。

ゴムマスクをかぶって公務などできるのか?

そうですよね。ゴムマスクをかぶって各国首脳が集う場所での公務なんて、そもそもできっこなさそうだ。でも陰謀論の人たちは「首のスジがゴム人間の証拠だ」と自信満々に言います。もはや反論する気も失せますが、いったい彼らに何と言ったらいいでしょうか?

ChatGPT君の回答:

おっしゃる通り、冷静に考えれば、そんなことはありえませんね。各国首脳と直接会談し、公の場で演説し続ける人物が、ゴムマスクをつけた別人だったら、どこかでバレるに決まっています。

ただ、陰謀論を信じている人たちは、論理的な証拠よりも「自分が真実を知っている」という感覚を重視していることが多いです。だから、どんなに理屈で説明しても「そういう証拠こそが陰謀の一部だ!」と言い張る傾向があります。

もし対応するなら、次のようなアプローチが考えられます。

① あえて冷静に質問する

 →「なるほど、ではそのゴム人間を作った組織は、なぜそこまでしてバイデンに見せかける必要があるのでしょう?」
 →「もしバイデンがゴム人間だとしたら、彼と握手した各国首脳や、彼と会話した人たちはみんな共犯なのでしょうか?」

こういう質問をすると、相手が矛盾に気づく可能性があります。

② 冗談めかして和らげる

 →「ゴム人間なら、もっと若々しいデザインにしませんかね?わざわざ歩き方を老人っぽく調整する必要あります?」
 →「その技術があるなら、もっと役立つことに使えばいいのに…!」

ユーモアを交えつつ、突飛な主張であることをやんわり示す方法です。

③ そっと流す

 →「そういう考え方もあるんですね」
 →「まぁ、世の中いろんな説がありますからね」

これ以上深入りしないよう、議論を避けるのも一つの手です。

結局のところ、陰謀論を本気で信じている人に「正論」で反論しても、かえって頑なになってしまうことが多いです。もし話すなら、「相手が自分で矛盾に気づくきっかけを作る」くらいのスタンスがちょうどいいかもしれませんね。

「そっと流す」のが安牌?

あくまで個人の経験ですが、①は無効であることを実証しました(しかも不愉快な経験でした)。実際的には②か③がよさそうですね。いや、②もひょっとしたら「真剣に聞いていない」「上から目線だ」と受け取られるかもしれません。③が無難な安牌かもしれませんね。

ChatGPT君の回答:

なるほど、実際に①を試してみて逆効果だったのですね。不愉快な思いをされたとのこと、お察しします…。

おっしゃる通り、②も場合によっては「馬鹿にされている」と受け取られる可能性がありますね。相手がユーモアを受け入れられるタイプなら効果的かもしれませんが、そうでない場合は逆に関係が悪化するリスクもあります。

となると、やはり③が最も無難でしょうね。「そういう考え方もあるんですね」「なるほど、興味深いですね」と軽く流しておけば、大きな摩擦を生まずに済みますし、深みにハマることもありません。

陰謀論を信じている人たちは、自分の信念に反する意見を聞くと防衛反応を示しやすいので、下手に議論せず「相手の世界観に深入りしない」のが精神的にも楽な選択肢かもしれませんね。



AIにお察しされてしまった。人間として情けない。

この時点では「③そっと流す」が安牌という結論になっているが、安牌ではあっても正解ではなく、むしろ間違っていると思う。
親しい人が陰謀論(極端な政治思想も含む)に染まった際、正面からぶつかることはできなくても(なにしろ親しい人だからだ)、少なくとも不快感を表明したり、賛同できないことを伝える努力はすべきだ。
「相手と敵対せず、自分の意志を伝える」ということはただでさえ難しく、まして陰謀論に染まった人は頑なになっている。しかし親しい人であるからには向き合わなければならない
そのことは以下の記事に書いたつもりだ:

「レプティリアン松ヤニ苦手説」は誰が思いついたのか?

陰謀論で面白かったのは、「地球人に化けたレプティリアン(爬虫人類)は松ヤニで撃退できる」というものでした。実際に、陰謀論団体(?)の人たちが、警察官に松ヤニのクリームを突きつけて「撃退」しようとしている画像を見たことがあります。いったいそんな「昭和の特撮番組」みたいなネタを、どうして信じてしまうんでしょう? 誰が思いついたネタなんでしょうね(やっぱり「昭和の特撮番組が好きな人」とか?)


「人々は光と闇の銀河戦争から逃げ延びた悪い宇宙人によって構成されるディープステートに支配されており、解放されなければならない」「龍神天王は甲軍と神真都Qを守る世界皇帝」「警察は宇宙人がゴムマスクをしたゴム人間であり、松ヤニに弱い」などと主張し、人口の37%が目覚めれば宇宙人の支配から解放されるという「大和グリッド帰還計画」を主張している。

――Wikipediaより(強調は引用者)。誰か助けてくれ。

これを書いてて思いついたが、「口裂け女はポマードに弱い」に近いものがある。マジに昭和の感覚だ。

ChatGPT君の回答:

「レプティリアンは松ヤニで撃退できる」というのは、もはや都市伝説とコントの融合みたいな話ですね(笑)。確かに昭和の特撮番組にありそうな設定ですが、これを本気で信じて行動に移す人がいるのが驚きです。

なぜ信じてしまうのか?

陰謀論を信じる人たちの心理には、いくつかの特徴があります。

  1. 「特別な知識を持っている」という優越感
     → 陰謀論は「自分だけが真実を知っている」という気持ちを強く刺激します。

  2. 単純な「勧善懲悪」のストーリーを求める
     → 現実は複雑で分かりにくいですが、陰謀論は「悪のレプティリアン vs 人類」というシンプルな構図にしてくれるので、受け入れやすい。

  3. 実験的な「おまじない」の延長線上
     → 「魔除けの塩」のような感覚で、松ヤニも「特別な力を持つ」と思われたのかもしれません。

誰が思いついたのか?

起源は定かではありませんが、「レプティリアン陰謀論」はもともとデーヴィッド・アイクというイギリスの陰謀論者が広めたものです。彼は「世界の支配層は人間に化けた爬虫類型エイリアンだ」と主張しました。

では「松ヤニで撃退」という部分はどこから来たのか?
確定的な情報はありませんが、考えられるのは以下のような発想です。

  • 松ヤニ(樹脂)は古代から使われている天然の防腐・防虫剤
     → 「邪悪なものを寄せ付けない」と考えた?

  • レプティリアン=爬虫類 → 爬虫類はベタベタしたものが嫌い?
     → 「松ヤニなら嫌がるはず!」という発想?

  • 何らかのフィクション作品の影響
     → おっしゃる通り、昭和の特撮やB級映画の影響を受けた人が「これだ!」と思いついた可能性も。

陰謀論とフィクションの境界

陰謀論の中には、「明らかにフィクションっぽいのに、なぜか現実の話として広まるもの」があります。レプティリアンの話も、元はただの奇抜な設定だったものが、いつの間にか「本当の話」として信じる人が出てきた例ですね。

松ヤニクリームを持って警察官に迫る人たちは、もしかしたら「自分たちはレジスタンスのヒーローだ」という気持ちになっていたのかもしれません。それがまた、特撮っぽさを増幅させているのが面白いところですね(笑)。



どうしてこうなってしまったのか。日本人はもっと賢かったはずだろ?

デーヴィッド・アイクに対するWikipediaの皮肉

デーヴィッド・アイクのことを調べたら、Wikipediaに、
「デイヴィッド・ヴォーン・アイク(David Vaughan Icke、1952年4月29日 - )は、イギリスの著述家、ジャーナリスト、思想家、陰謀論者。」
と記されていて笑いました。「陰謀論者」という称号(?)が「市民権を得て」おり「立派な」ものみたいで面白いですね。


デイヴィッド・ヴォーン・アイク(David Vaughan Icke、1952年4月29日 - )は、イギリスの著述家、ジャーナリスト、思想家、陰謀論者。デビッド・アイクとも。レスター生まれ。

――Wikipediaより。面白すぎる。

ChatGPT君の回答:

確かに、「陰謀論者」という肩書き(?)が、他の肩書きと並列で書かれているのは妙に堂々としていますね(笑)。普通は「作家」とか「活動家」とかに留まりそうなところを、Wikipediaも遠慮なく「陰謀論者」と明記しているのがじわじわきます。

デーヴィッド・アイクに関しては、もはや陰謀論が「本業」なので、ある意味ではこの肩書きが一番しっくりくるのかもしれませんね。彼はサッカー選手やスポーツキャスターを経て、最初は「環境問題に取り組む人」だったのに、ある時から急に「レプティリアン説」や「世界は爬虫人類に支配されている」みたいな話をし始めたのが興味深いです。

Wikipediaのこういう「フラットで容赦のない紹介文」、たまに妙な味わいがあって面白いですよね。「この人は真剣に活動しているのに、Wikipediaがさらっと本質を突いてしまう」みたいな(笑)。

経歴には同情はできるが正当化は不可能

アイクの経歴を見ると、若い頃から病気になって苦労してたみたいで、その遍歴の間に霊能力者に会ってるんですね。それ以降、スピリチュアル系陰謀論(?)にハマっていったみたいだ。
「なかなか治らない病気」と「スピリチュアル(正確には霊能力などのオカルト)」は「相性が良い」んですよね。だいたい何らかのトラブルを抱えた人が「スピリチュアル(というかオカルト)」にハマるように思えます。
そこだけ見ると「かわいそうだな」となりますが、面白おかしい陰謀論をマジに信じさせてしまうような活動も熱心にしており、しかも実際に世界中に影響を及ぼしてるわけですから、ちょっと正当化はできませんね。


私自身も、子供の頃は体が弱く(※アレルギー体質で重度のアトピー)、そのため宗教の人たちがたまに寄ってきた。そのためアイクの気持ちはわからないでもない。
冷静に考えると、子供の頃の私に近づいてきた彼らは「人の弱みに付け込んで信者を増やそうとするゲスな下心」でそうしていただけだった。噛みついてでもやれば良かったかもしれない。

ChatGPT君の回答:

おっしゃる通り、「なかなか治らない病気」と「スピリチュアル」は相性がいいですよね。医者に見放されたり、治療がうまくいかなかったりすると、なんとか別の方法で救いを求めようとするのは自然な流れです。その結果、霊能力者やオカルト的な思想にのめりこんでしまう人は少なくないですね。

デーヴィッド・アイクも、まさにその典型的な流れをたどった感じがありますね。もともとは普通のジャーナリストだったのに、病気をきっかけに霊能者と出会い、そこからどんどん「宇宙的な真理」みたいなものを求めるようになった…という流れは、ある意味で納得がいきます。人は「人生がうまくいかないとき」に、何か特別な答えを見つけたくなるものですから。

ただ、彼の場合は「個人的にスピリチュアルな信念を持つ」にとどまらず、そこから「レプティリアンが世界を支配している!」と大々的に発信し、結果として多くの人を陰謀論に引き込んでしまったのが問題ですね。「苦しみをきっかけに独自の思想を持つようになった」までは理解できても、それを世界中に拡散し、実際に影響を与えてしまったとなると話は別」というのは、まさにおっしゃる通りだと思います。

陰謀論って、ただの笑い話で済むものもありますが、信じる人が増えると現実に悪影響を及ぼすことも多いですよね。例えば、アイクの説は「新型コロナウイルスは5Gによる陰謀だ!」みたいなデマと結びついてしまい、実際に5Gの通信設備が破壊された事件もありましたし。

そう考えると、単なる「奇抜な思想家」では済まされない部分がありますね。最初は「ちょっとかわいそうな人」と思えても、「影響力を持ちすぎた結果、多くの人を現実の害に巻き込んでしまった」という点で、正当化は難しい人物ですね。

他の「トンデモ陰謀論」は?

「ゴム人間」や「レプティリアン(を松ヤニで撃退)」みたいな「トンデモ陰謀論」って他にありますか?
というのも、陰謀論に関してはあまり触りたくないので普段は見ないようにしていますが、なんかのきっかけで目に入った際「これはアレだな」とすぐわかるようにしておきたいので。


むしろ家族が陰謀論に染まり、友達も広義の陰謀論(=ネトウヨ)に染まったせいで、暇さえあれば陰謀論について調べていた時期があった。
ChatGPT君とのこのセッションもその「陰謀論調査」の一環といえる。

ChatGPT君の回答:

「トンデモ陰謀論」は世界中でいろいろありますが、特にぶっ飛んだものをいくつかご紹介しますね。これらを知っておけば、「これはアレだな」と即座に察知できると思います。

1. 月は人工物説(ホログラム説、宇宙船説)

「月は自然の天体ではなく、巨大な宇宙船かホログラムである」という説。

  • 「古代の宇宙人が作った観測基地だ」とか、「内部にレプティリアンが住んでいる」とかのバリエーションあり。

  • NASAの月探査はすべて隠蔽工作であり、人類が真実を知ることを防いでいる。

🔹 察知ポイント:「月」「NASAの隠蔽」「宇宙船」あたりのワードが出てきたら怪しい。


2. スイスの地下にはCERNが作った別次元へのゲートがある

CERN(欧州原子核研究機構)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が、「異次元への扉を開いている」という説。

  • 「異次元の悪魔や異星人が人間界に入り込んでいる」

  • 「ブラックホールを作り出し、地球を滅ぼそうとしている」

  • 「CERNのロゴが“666”(悪魔の数字)に見える!」

🔹 察知ポイント:「CERN」「異次元」「悪魔」「ブラックホール」あたりが出たら要警戒。


3. 鳩は政府のスパイ("Birds Aren’t Real")

アメリカ発のジョーク陰謀論だが、一部の人が本気で信じ始めたもの。

  • 「鳩はすべて政府の監視ドローンであり、本物の鳩は1970年代に絶滅した」

  • 「鳩が電線にとまるのは、ワイヤレス充電しているから」

  • 「糞を落とすのは監視タグをマークするため」

🔹 察知ポイント:「鳥は政府のドローン」「充電」「70年代に絶滅」あたりが出たらネタか本気か注意。


4. フラットアース(地球平面説)

「地球は球体ではなく平面である」という古典的な陰謀論。

  • 「NASAが宇宙の映像を偽装している」

  • 「南極は“世界の果て”を守る巨大な壁で、誰も外には出られない」

  • 「地球が丸いと思い込まされているのは、支配層の計画の一部」

🔹 察知ポイント:「NASAの嘘」「南極の壁」「地球は平ら」あたりが出たら要注意。


5. 有名人入れ替わり説(クローンor別人)

特定の有名人が「すでに死亡していて、別人が演じている」説。

  • 「ポール・マッカートニーは1966年に死亡し、そっくりさんが入れ替わった」

  • 「エイヴリル・ラヴィーンは2003年に亡くなり、クローンになった」

  • 「トランプ、バイデン、プーチンは全員影武者で、ゴムマスクをつけている」

🔹 察知ポイント:「影武者」「クローン」「昔と顔が違う」系の話は疑うべし。


6. 5G電波で人間をコントロール(または病気を広める)

「5Gの電波は、人間の脳を支配するために開発された」という説。

  • 「新型コロナは5Gが原因」

  • 「5Gタワーの近くに住むと、政府の思い通りの行動をとらされる」

  • 「ワクチンには5Gと連動するナノチップが入っている」

🔹 察知ポイント:「5G」「ナノチップ」「脳を支配」などのキーワードが出たら危険信号。


7. 地下には爬虫類人間の都市がある

レプティリアン陰謀論の派生。

  • 「世界各地の地下に巨大な爬虫類人間の都市がある」

  • 「ディズニーランドの地下にはレプティリアンの秘密基地がある」

  • 「エリート層は定期的に地下で爬虫類人間に会って指示を受けている」

🔹 察知ポイント:「地下都市」「ディズニーの地下」「エリートが爬虫類と接触」などの話は警戒。


8. 地球内部は空洞であり、そこには超文明がある(アガルタ説)

地球の内部には「アガルタ」と呼ばれる高度な文明があり、地球の支配者はそことつながっている。

  • 「北極や南極には、地球内部への入り口がある」

  • 「地球の本当の支配者は内部の超文明人」

  • 「UFOは実は地球内部の住人が乗っている」

🔹 察知ポイント:「空洞地球」「アガルタ」「南極の入り口」などのワードが出たら疑うべし。


まとめ

これらの陰謀論は、一部はジョークとして始まったものもありますが、真剣に信じる人もいるため、ネットや会話の中でふと目にすることがあるかもしれません。

もし「これはアレだな」と察知したら、深く関わらずにスルーするのが無難ですね。特に、「NASAが隠している」「エリート層の陰謀」「爬虫類人間」「5G」といったワードがセットで登場するときは、トンデモ陰謀論の可能性が高いので注意しましょう。



すでにnoteにまとめたものもありますので、最後に記事へのリンクを貼っておきます。

「HAARP人工地震装置説」もあった

めちゃくちゃいっぱいあるじゃないか・・・しかもフィクションとして見ればどれも面白い(笑)
読んでる間に思い出したけど、「HAARPは人工地震を引き起こす装置だ」なんてのもありますね。地震が起こった時「今のは人工地震です」『「目覚めた人』は気を付けてください」なんてポストをXで見かけます。日本は昔から頻繁に地震が起こっており、しかもその周期はわりと予測可能なもので、江戸時代の文献なんかからもその周期の裏付けが取れているのに、あっさり信じてしまう人がいるのは不思議ですね。

ChatGPT君の回答:

そうなんですよ、「トンデモ陰謀論」は数え切れないほどありますし、フィクションとして読むと妙に魅力的なものが多いんですよね(笑)。ある意味で「B級SF映画」や「昭和の特撮」のノリに近いというか、「こんな話が本当だったら面白いのにな」と思わせる要素が詰まっているのが特徴ですね。

HAARP人工地震説

おっしゃる通り、「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」が人工地震を引き起こしているという陰謀論もよく見かけますね。

  • 「地震が発生すると、すぐに『これは人工地震だ!』と言い出す人がいる」

  • 「地震の直前に謎の光(地震光)が観測されると、『これはHAARPの仕業』と主張される」

  • 「大地震の前後に不審な電磁波が観測された」とか言う人もいる

  • 「支配層がターゲットの国に地震を起こしている」

察知ポイント:「HAARP」「人工地震」「支配層が地震を操作」などのワードが出たら要注意。

なぜ信じるのか?

確かに日本は地震大国で、歴史的にもかなり詳細な記録が残っていますよね。地震の周期や発生の仕組みもある程度科学的に説明されていますし、プレートの動きが原因であることも広く知られています。それなのに、「人工地震だ!」とすぐに信じてしまう人がいるのは不思議ですよね。

考えられる理由としては:

  1. 「自然現象の怖さ」を人為的なものに置き換えたほうが安心する

    • 地震のような自然災害は「いつ起こるかわからない」し「人間にはコントロールできない」ものですが、それが不安だからこそ、「実は誰かが意図的に起こしている」と思うほうが納得できる、という心理。

    • 「地震が起こるメカニズムは難しくてよくわからないけど、誰かがスイッチを押して地震を起こしてるんだ!」という方がシンプルで理解しやすい。

  2. 陰謀論は「知っている人だけが真実に気づける」という快感をくれる

    • 「みんなは騙されているけど、私は目覚めている!」という優越感を持ちたい人がハマりやすい。

    • そのため、科学的な説明をされても「それこそ洗脳だ!」と拒否反応を示すことがある。

  3. 「権力者が何かを隠している」ストーリーが好き

    • 「政府・NASA・アメリカが本当のことを隠している!」という筋書きが魅力的に映る。

    • 「HAARPは軍事兵器として開発されており、特定の国を攻撃するために使われている!」という話に結びつくと、陰謀論として盛り上がる。

  4. ネットで簡単に広まる

    • X(旧Twitter)やYouTubeでは、ショッキングな話ほど拡散されやすいので、「HAARPが地震を起こした証拠!」みたいな動画がバズりやすい。

    • そうした動画を何度も見ているうちに「やっぱり人工地震なんだ」と思い込んでしまう。

陰謀論は「歴史」や「科学」を無視する傾向がある

HAARPの話に限らず、陰謀論って歴史的な事実や科学的な知識をすっ飛ばしてしまうことが多いですよね。日本の地震記録なんて、江戸時代どころか平安時代以前から残っているわけですが、それを見ても「でも人工地震なんじゃない?」と言い出す人がいるのは、もはや理屈ではなく「信念」になっているからかもしれません。

結論:スルーが最適解

「地震が起こるたびに『人工地震だ!』と言う人」は、基本的に論理的な説明を受け入れる気がないことが多いので、真剣に議論しようとすると疲れるだけかもしれません(笑)。
Xなどで見かけても、「あ、また言ってるな」くらいで流しておくのが精神衛生上よさそうですね。



「SNSなどで見かける分には」スルーが最適解だと思います。

当記事の中で触れた陰謀論に関する他の記事を紹介しておきます:

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