学習記録 2025年10月第4週
2025年10月25日から1週間の子どもの学習備忘メモ
先週の土曜日、たまたま寄り道した本屋さんで見かけ、子ども本人が「買って」とねだった本を、タイトル写真にしてみました。知らなかったのですが、毎月1日発行の月刊誌で、税込1,500円もします…❗️(年間購読すれば年間16,500円と一月分お得に買えますが、厚さ2.5㎝もあるので、一年間で本棚を30㎝も使ってしまう。。ほとんどの人に役立たない情報から今週もスタート…)
1.算数
・立体図形(6)
・マンスリー講座
・復習(テスト)
・T式
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、立体図形の6回目でした。直方体や五角柱や八角柱の展開図で足りない1枚を描き足す問題や、さいころの展開図、様々な形をしたつみきを重ねた図形を真上から見た形、真正面から見た形などについて学びました。さいころ🎲の展開図は定番だけど、八角柱の展開図とかこの時期いるかな苦笑?
・サピックスオープン、一般的な評価としては、難しくなかったようですね😓コース基準表も開示され、一番上のクラスの基準点に届かず。基準点が開示された日の晩、早速、受けた校舎の受付の方から入塾意思とタイミングについての確認電話がありました。サピックスオープンの結果に基づき、次年度の新学年に入塾することができるのですが、「(サピに行くと決めたわけではないが)1月にリベンジします」とお答えしました。子どもには悟られないようにしたいですが、親の私が勝手に焦っています。
・🆙今回のマンスリー講座は、「倍数判定法」と「立体切断」でした。「倍数判定法」では色々な倍数の特徴について考える問題でした。今回は、3,4,5,6,9の倍数の特徴でしたが、その延長に素数の倍数があると考えてもらえると、数について深い学びに繋がっていくのだが、まだそこは繋がっていないみたいです…。「立体切断」では、立方体、直方体、六角錐、円錐について、特定の点を通るように切った時の切り口を考える問題でした。この辺の問題をイメージできるか否かで立体図形の得意不得意が分かるよな、と思わせる定番問題でした。
・T式は「数に対する理解を深め、感覚を掴む」という視点で、引き続きブロック2補充Aに取り組んでいます。ブロック2で出てくる大きな数の最大公約数、最小公倍数に割と苦戦しています。その原因は、九九の組み合わせが即座に出ないことと、十の段の素数(13,17,19。11も3桁になると怪しい。)の倍数がすぐに見分けられないことにあるように思います。何度か訓練したら即座に出るようになるかな?(あ!マンスリー講座で倍数判定法を習ったから、これは既に購入済みの憧れの(?)倍数判定法に取り組むチャンスかも…!)
2.国語
・「旗」(杉みき子『小さな町の風景』)
・ことばの学校C-2
・早ね早おき朝5分ドリル 小学国語 ことわざ 慣用句
・子どもの字がどんどん速くきれいになる方法
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、新しい町に引っ越してきてまもなく、怪我をしてしばらく学校に行けなくなってしまった主人公と新しいクラスの友達とのエピソードから主人公の気持ちの変化について説明する問題でした。授業中に本人なりにしっかり書ききり、先生からも◯をもらっていました。親が読み返すと、てにをはが変だったり、字が汚すぎて読めない部分もあるのですが、先週から国語の先生が変わり、割と優しめの採点になっているようです。解答例の最後にある「引っ越してきてよかった」という気持ちは書けていませんが、それでもよいのかどうなのか、実力テストでの採点基準と授業での採点基準で差があり、どう復習したらよいかが難しい。
・また、今回の教材の解説で、以下のように書いてありました。
『記述の際に、どうも前半の経緯の説明が長くなりすぎ、後半の大切な部分の説明を書く余裕が(時間的な面でも、解答用紙のスペースの面でも)なくなってしまうーそうした悩みを抱えた子どもも多いと思われます。」と書いてありました。これを解決するには、一つは「どこからが重要な説明部分で、どこまでが補足説明部分なのか」を判断する力と、そのうえで「どう簡潔に表現するか」という語彙の力が必要です。』
おっしゃる通り!と思いながら、それが簡単には身につかないから毎週苦労してるのよね…と思いました。
・こちらは小さい愚痴なのですが、この学習記録を書き始めてから授業で扱った文章のタイトルを記録していました。それは、後で子どもが「あのお話の続きが読みたい」と言い出した時に検索🔍しやすいからでした。ところが、先日の塾の実力テストの問題を確認していて気付いたのですが、このタイトル、塾が勝手に付けてるっぽい…。最後に載っている著書名が物語ではおおよそ想像出来ないものになっていて、衝撃でした🫨ということで、本来の目的に対応するため、今回からは作者と著書名も残すようにしています。
◇訂正◇
『旗』は、サブタイトルとして、ちゃんと著者が付けたものでした。お詫びの上、訂正します。「小さな町の風景」という本は、「坂のある風景」から「海のある風景」までの8つのタイトルで構成されており、このうち『旗』は、「塔のある風景」の中に含まれるお話でした。
私の記事に「スキ」をしてくださった方の記事を拝読し、この本のことを知り、これから家族全員が「小さな町の風景」を丸々1冊読んだ上で、新潟県上越市高田に家族旅行に行きたいと思います。実際に行ったら、こちらでも話題にしますね。来春を想定しています。
3.理科
・生物に学ぶモノづくり
【メモ📝】
・今回は、まず、生き残るためにまわりの景色に溶け込んだり、他の生物を真似する生物、助け合う生物について学びました。その後、バイオミメティクス(『生物模倣』生物の形、つくり、動きなどから新しい技術の開発やものづくりに活かそうとする技術)について学びました。オナモミの種子のとげを真似して作られた「マジックテープ」、ハスの葉のつくりを真似して作られた「ヨーグルトのふた」などを学んだ後、子鉄の大好物が登場✨🚅✨「カワセミのくちばし」から発明された500系新幹線の形、「ワシの形」から発明された700系新幹線の形、「フクロウの羽」から発明された新幹線のパンタグラフの説明が出てきて、大興奮だったようです🤣今回も楽しく学べてよかったよかった。
4.英語
・Bookの日
【メモ📝】
・今回のレッスンは、たまーに現れるBookの日。「Frog and Toad Are Friends」でした。アーノルド・ローベルの「手紙」は去年の国語の教科書📕に載っていて、ちょうど1年前のこの時期に、音読の宿題が出ていました。今回のPicture Bookの中にもちろん「手紙」も入っていたので、子どもも割とスムーズに読み進められたのはありがたいのですが、絵本とは言え、60ページを超えるものを1レッスンで読み終えられる訳もなく、大部分が未読です。アシスタントティーチャーからは、「ご自宅でも今日の絵本を復習してください」と言われましたが、多分やらない(やれない)だろうな…😓
5.さいごに
すでに塾では新学年の話がちらほら出始めています。
今まで週一回を死守し(転塾までし)ていた通塾頻度もさすがに来年度からは週二回になります。しかも平日にニ回です。ロングスリーパーの我が子が耐えられるのかどうか。それを考えると、今の少し遠い塾よりも、近い塾の方が良いのか。ただ、そこはそこで、ある理由で子どもが嫌がってるし…。
塾だけでなく、他の習い事もどうしよう。
英語塾では「来年度も続けるか、その場合に希望する曜日や時間帯について来週までに教えて欲しい」と言われましたが、先週書いた通り、英語塾に対する気持ちが冷めちゃったし…。
塾、英語以外で行っている習い事が計4つ(ことばの学校、ピアノ、スイミング、体操)もあり、どのタイミングで整理するかも悩みます。
習い事の中では、本人は一番、スイミングが楽しそうです。目標タイム到達を目指して、コーチのアドバイスをしっかりと聞き、まわりのお兄さんお姉さんのカッコいい泳ぎに刺激され、どんどん泳ぎが洗練されていく様子を見るのは私も楽しい時間です。
どの習い事をいつまで続けるかについては、もう少し時間をかけ、家族で話し合って、決めていきたいと思います。
今週もお読みいただき、ありがとうございました😊
