学習記録 2025年11月第2週
2025年11月8日から1週間の子どもの学習備忘メモ
先日、子どもが次年度の通塾に際して、本音を吐露し、号泣😭。そのエピソードは、最後に書きます。
1.算数
・文章題(7)
・T式
・マンスリー講座(9月から隔週開催@四谷大塚)
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、文章題の7回目です。ここの塾は年度の中での通し番号を書いてくるので、ちょっと分かりにくい😓。今回は、「合計から考えよう」というテーマで、「大人と子どもの入場料」や「3種類のお菓子の値段」や「4種類の文房具の値段」を求める問題。ページをめくるごと、さりげなく求める値段の数が、増えていっているあたりが、さすが。問題なく、解けていました。
・T式は「数に対する理解を深め、感覚を掴む」という視点で、順番にではなく、プリントを選んで取り組んでいます。今は、最小公倍数をやっていて、今週火曜日からは順列(ブロック2のB)に移行予定です。
2.国語
・「かぜと木」(岸田 衿子『幼い子の詩集 パタポン①』)、「水はうたいます」(まど みちお『幼い子の詩集 パタポン②』)
・ことばの学校C-2
・早ね早おき朝5分ドリル 小学国語 むずかしい言葉
・子どもの字がどんどん速くきれいになる方法
【メモ📝】
・今週の塾の教材では、詩でした。文章が短かったこともあり、1時間で復習を終えることができました。ただ一方で、詩を通じて作者が伝えたい主題について読み取るのは、かなり難しかったです。
・晩ごはん後にやっている短時間でも終わるドリルは、「ことわざ・慣用句」が終わり、11/5から「むずかしい言葉」になりました。
3.理科
・料理と食品の科学
【メモ📝】
今回は、「加熱の科学」、「味付けの科学」、「保存の科学」ついて学びました。
「加熱の科学」では、焼く・煮る・揚げるについてのメカニズムを学びました。
「味付けの科学」では、代表的な調味料『さしすせそ』という合言葉と共に、なぜその順番で加えるのかについて学びました。
「保存の科学」では、食品が腐るのを防ぐ方法について学ぶと共に、菌はいい生物か、悪い生物かについて考えました。
これらの学びを踏まえて載っている『入試問題にチャレンジ!』は、慶應普通部の改題で、調味料についての問題、カレーライス作りについての問題が出題されていました。
4.英語
・Estimating
【メモ📝】
今回のレッスンは、Estimatingです。クッキーモンスターが食べているクッキーの数🍪や、葉っぱの枚数🌱や、咲いている花🌻の数を見積ることについて学びました。先生からのフィードバックは「算数が得意だから、精度高く見積る方法について自信を持って、ネイティブ先生に説明して、先生も感心してました。」だって🤣。
5.さいごに
本記事最初に予告しましたが、次年度から通う塾をどうするか、年末にかけて家族で話し合って決めていこうね、と子どもと話していました。
そんな中、先日、就寝のタイミングで、急に子どもが号泣しながら、「新学年からは、今行っている塾にもサピックスにも行きたくない😭夜遅くなって寝る時間が遅くなるのもイヤだ。どちらも国語が難しくて頑張っても頑張っても出来ないのが苦しい。もう頑張れない。」と言い出しました。夜遅いことはもちろん心配していて、だからこそ今の塾で始めてみるものの、やはり寝るのが遅いのが辛いなら、近くのサピへ転塾としか考えてませんでした。しかし、本人はそのどちらもイヤだと言う。そんなこともあり、土曜日は子どもを習い事に預けた後、お迎えまでの空き時間に、別の塾に行き、説明資料を貰い、話を聞いてきました。この塾は、小5までは19:30までには授業が終わります。ただ、進度が今通っている塾やサピックスより遅く、本人がやはりサピックスがよい、となった時の転塾が難しいと感じています。加えて、算数については、今までの記事でも書いている通り、先取り学習を進めているので、塾の授業で扱うタイミングと大分期間が空いてしまい、すっかり忘れてしまっている可能性があります。また、サピックスはともかく、今の塾は次年度は理系科目、文系科目それぞれの成績でクラス分けがされるので、本人に苦手意識のある国語はゆったりと学ぶことも可能です。【後日記:同じ塾の中で相対的に「ゆっくり」ということだけであり、そもそも教材が同じなら、子どもにとってかなりの負担であることに変わりなく、そんな中で、授業のペースもゆっくりだと、家庭学習の分量も増え、子どもにとっては辛いだけかも…。】
一方で、急に可能性が浮上してきた塾の学習進度は、実は子どもの発達の段階に一番沿っていると言われており、早生まれの我が子には合っているのかもしれないとも思い始めています。
私自身が中学受験をした数十年前よりも、塾での学習内容も拘束時間も格段に辛く厳しいものになっている現在の子どもの「中学受験の当たり前」に対して疑問を感じている部分もあり、これから家族でじっくり話し合い決めていきたいと思います。そして、ここには、備忘録として、子どもに話したこと、話せなかったことも含め、親としての思いを残していきたいと思っています。
今週もお読みいただき、ありがとうございました😊
