学習記録 2025年11月第1週(➕この学習記録の意味を改めて書く)
いつもお読みいただきありがとうございます。
今回はいつも書いている「子どもの学習記録」の前に、マガジン「子どもの学習記録」を残している理由・目的を改めて書いておきます。
1.マガジン「子どもの学習記録」について
「子どもの学習記録」では、現在小学生の子どもの学習記録を週次で記載しています。2029年に中学受験予定のため、その話が中心にはなりますが、他の習い事や家族での旅行などのイベントなどについても取り上げることがあります。
今年度は、通塾日が土曜日のため、その日の塾での学習内容と、それまでの一週間の学習内容、気づき、親としての思い(含む中期的な学習計画)を綴っています。
そして、このマガジンは、我が子に向けたタイムカプセルレター💌のつもりで書いているものです。(タイトル写真は、1985年のつくば万博で設置された「ポストカプセル」の記念碑です。当時子どもだった私も家族🧑🧑🧒で行き、16年後の2001年に届く手紙を書いたと父から聞いていたのですが、残念ながら実家にそのお手紙は届きませんでした😢)
また、ここが、重要なのですが、他の方の中学受験の参考になれば!との意図で本マガジンは書いておりません🙇♀️そのため、子どもがnote以外の別の手段で確認できる成績や子どもに対して改めて説明する必要がなく、家族にとっては分かりきった内容については省略していることが多々あります。(ならば、公開するなとのお叱りもあるかと思いますが、公開することで、今週も記録を残さないとというプレッシャーを自分に課すことができております。)
人の記憶とは曖昧なもので、数十年前の私自身の中学受験の話を親から聞き出そうとしても、実数値が出てこない上に、場合によっては美化されてしまっていることが多々あり、当時の記録や記憶、その時に感じたこと、その時に本人には話しきれていない(あるいは、本人には話したが伝わっていないかも知れない)親の思いを残すために書いています。
2018年から細々と続けている「小学生とその保護者向けの金融リテラシー普及推進活動」を通じ、小学校高学年くらいからは、ライフ・キャリア・マネープランを考える機会を持つことが大事(狭い意味での金融リテラシーは、「お金の学び」ですが、お金に限らず、将来の自分の人生や仕事について主体的に考える機会を持つことが大事)であり、学校教育で「金融教育」が始まったとは言え、まだまだ十分ではないと思うようなりました。
また、金融リテラシーに関する様々な書籍を読む中で、小学校高学年🟰約10歳の段階で、すでに本人のお金に対する価値観は確立されていることを知りました。10歳ということは、親のお金に対する価値観を子どもが継承していると言え、そうであるとすれば、子どものことを思い使った教育費や想い出の配当の原資(※)について、金額だけでなく、親としての考え、想い(お金に対する価値観)も残しておきたいと思うようになりました。遺産や遺言ではなく、共に過ごす中で、その時々での親の考えや気づきの過程を、忘れる前に残しておきたい。メモ魔&文具Loverなので、始めのうちはノートに書いていたのですが、ノートを持ってないとすぐに書けない!とのイライラが募り、他のツールよりも書くことに特化していて、利用者の反応もマイルドと定評のあるnoteを使い始めることにしました。
記事では、親の考えだけでなく、その時の子どもの反応も残しておくことで、本人にとっての『スキ』に改めて気付いてもらい、将来、自身のライフプランやキャリアプランを考える際の参考になればとも思っています。
(※)想い出の配当については、こちら(⬇️)の回で取り上げております。良かったら、ご参照ください。
こんな自分勝手な備忘録でも「フォロー」や「スキ」をしてくださる方もいらっしゃることに感謝しております。ありがとうございます。
前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、今週も「子どもの学習記録」を残していきます。
2.算数
・文章題(6)
・過去問(先週のマンスリーでもらった2年分の全統小の過去問に取り組みました。)
・T式
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、ようやく立体図形から抜け出し、文章題です。違いを比べる、数をそろえるという2つをテーマにした文章題でした。朝からお出かけした後の塾で疲れていたと思いますが、最後までしっかり解いて、ご褒美問題(駒東過去問)をもらっていました。
・先週マンスリー講座に行った際にせっかく貰ったので、全統小の過去問にチャレンジしました。6月よりも難しく?複雑に?なってる!後半の大問2つは割と歯応えのある問題です。これは、11月の時の傾向なのか、取り組んだ過去問の年がたまたまなのかは謎です。本人は、前回に続き、満点を取る気満々でしたが、そのハードルの高さを改めて認識したようです。
・T式は「数に対する理解を深め、感覚を掴む」という視点で、引き続きブロック2補充Aに取り組んでいます。来週あたりからはブロック2補充Bに入れるかな?と思っています。(ちょっと最大公約数や最小公倍数などに飽き気味なので、一旦は趣向を変えて、また後日、戻ってきたいと思います。)
3.国語
・山口理「ママとあの人」
・ことばの学校C-2
・読書指数診断
・早ね早おき朝5分ドリル 小学国語 ことわざ 慣用句
・子どもの字がどんどん速くきれいになる方法
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、実の母親の死から三年、父親が再婚し、二ヶ月ほど前から一緒に暮らし始めた新しい母親とのいくつかのエピソードから、主人公である「わたし」の気持ちの変化を読み取っていく問題です。そして、授業での問題は、『この時「わたし」はどのような思いで空を見上げているのでしょうか。これまでのお話の流れもよく考えて、くわしく書いてみよう。』となっていました。「これまでのお話の流れもよく考えて」って、出題の仕方としては雑すぎません?そう思って子どもの記述を読むと、割と良く書けてる!先生からも、4つの要素が書けていたみたいで、小さな4つの◯。そして最後に「二人の関係は?」とのコメント。複数のエピソードを踏まえて、二人の関係はどう変化した、あるいはしていくと思うか文中に直接的には書いていませんが、文章内の表現から読み取り、書くことが求められているようです。
・今週は、『読書指数診断』を受けました。本当は年2回春と秋に開催されていて、半年ごとに子どもの状態を確認していきたかったのですが、通っている教室での受験者がかなり少ないみたいで、今回1年半ぶりに受験することが出来ました。結果が返却されたら、備忘録を残しておきたいと思います。
4.社会
・中国地方〜食欲の安芸〜
【メモ📝】
今回のテーマは、中国地方(岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県)です。そうです…!7月に家族で行った岡山県と鳥取県が入っております!しかも、テーマの一つに「夜行列車の旅をしよう」というページがあり、「サンライズ出雲」の話が載っているんです!
ま、なぜかと言うと、今回、最後のページの「入試問題にチャレンジ!」で、本郷中学の過去問(改題)が取り上げられており、そこに「サンライズ出雲」が出ているからなんですが😅
家庭での復習でも愛用している「白地図」もいつも以上に書き込みがいっぱい!地理はやはり、こんな感じで楽しく学んで欲しいです。(ちなみに、時間がなくて、授業では「サンライズ出雲」は取り上げてくれなかったみたいです😓)
5.英語
・Comparison
【メモ📝】
・今回のレッスンのテーマは、Comparison(比較)でした。今回は、いつも行っている曜日に予定が入り、別の曜日に振替をしたので、四谷大塚で去年同じクラスだった子たちと一緒でした。我が家は今のところ、レッスンの曜日が他の習い事と被らないため、次年度も継続してみることにしたのですが、この日一緒に学んだ来年度以降も四谷大塚に通う予定のお友達は全員、来年度は継続しないそうです。我が家も四谷大塚に通っていれば、次年度の通塾頻度や宿題課題の多さを踏まえたら、ここで辞めるとスパッと決断できていたかもしれません。でも、我が家の通塾頻度が四谷大塚よりも低く、宿題はあるけど提出は義務ではないこともあり、一旦は続けてみようと思っています。(内容も一段と難しくなるし、お友達いないのは嫌🤢となれば、その時に改めて考えます。)
6.さいごに
三連休最終日は、全統小です。
本人は上位30名のみに贈られるタブレット欲しさに過去問に取り組み頑張っていますが、やはり国語で高得点は難しいことに加えて、算数も6月よりは確実に難しくなっています。奇跡的に算数で150点が取れたとしても、やはり2万人近くいる中で、50番以内に入るのは、本当に難しいことだと思います。親としては、「結果だけ」が重要なのではなく、「目標に向けて、どう頑張ったかを振り返り、次につなげていく」ことが大事だと思っていると子どもに伝えたいと思います。
今週もお読みいただき、ありがとうございました😊
