学習記録 2025年7月第2週(➕最近子どもが好きな教育番組)
2025年7月12日から1週間の子どもの学習備忘メモ
7/12から1週間の子どもの学習内容や気付きなどをメモしています。加えて、5.さいごに では、今、子どもがハマっている教育番組を2つご紹介します。
1.算数
・平面図形(4)
・山本塾の計算ドリル
・T式
【メモ📝】
・前回、文章題(5)で、今週の塾の教材は、平面図形(4)。え?と思ったが、年間カリキュラムで平面図形を扱うのは、4回目だから、通番なんだと改めて気付く。同じテーマでも扱うのに適切なタイミングがあるのかな…?平面図形と言いながら、立方体の切り口は、本来、立体図形なんじゃ…💦そして、タイトル画像は、子どもが授業中に分からなかった問題。簡単な問題の中にたまにこのような思考力問題が出てくる😅3パターンしか答えがないとも限らないのに…。塾で解説してくれた形跡もなく、こういった問題は、考え方のヒントを与えるようにしてもらいたいのだが…。
・先週末にあった2つのテストで、繰り上がり繰り下がりの計算ミスがいくつかあったことを踏まえて、T式は、先々週、先週に引き続き百わりと反転百割りに集中的に取り組みます。「できる」ことと、「試験時間の間ずっと集中力を持続させて、制限時間内に間違いなく計算ができる」ことは全く別物であり、後者の力を付けることをこの夏の学習のテーマの一つとして、山本塾の計算問題集とT式を使って、頑張りたいと思っています。
2.国語
・「先生のなみだ」
・徹底反復 三年生の漢字
・ことばの学校C-1
・早ね早おき朝5分ドリル 小学国語 ことわざ 慣用句
【メモ📝】
・今週の塾で扱った物語文は、産休に入られた担任の先生のエピソードを通じて主人公が命の大切さに気付くお話だったのですが、ちょうど我が子も、昨年度の担任の先生が年度末から産休に入り、先日、今の担任の先生から無事赤ちゃんが産まれたという話を聞いたところだったこともあり、いつも苦戦する記述問題も、10点満点で5点も貰えていた!本人嬉しそうだったので、いっぱい褒めておきました。やはり実体験があるかどうか、我が子には特に大事。
・前回、問題演習に走りすぎることを7月からやめることにしたと書きました。その考えに基づき、「新小学問題集 中学入試編 ステージI」も一旦止めています。
・問題演習は止めたのですが、最近漢字と共に、塾のテストに地味に出題され始めた「ことわざ・慣用句」をコツコツ学習しようと思い、1枚5分もかからない問題集を追加しました。隙間時間がある時に進めていきます。
・また、同じく前回、「まずは読書に時間を割きたい」と書きましたが、ちょうど良いタイミングで本人の読書熱が上がってくれており、お風呂上がりの約15分を読書時間に充てることが出来ています。ただ、私が所望したハリポタはまだ我が子にはハードルが高いため、今は5〜10頁に1回位の頻度で挿絵が入っている児童書を読んでおります。また、ちょうどプライムデーのタイミングと重なったので、こちらの書籍でおススメされていた本の中から本人が希望した5冊を購入し、順次読み進めていきます。算数好きなので、『1つぶのおこめ さんすうのむかしばなし/デミ作 さくまゆみこ訳』にハマって楽しく二乗の凄さを体感しておりました。
3.社会
・ごみはどこへいくのだろう?
【メモ📝】
・今回のテーマでは、ごみの量はどれくらいあるか、どんなものがごみになるか、ごみのゆくえ、リデュース・リユース、リサイクル♻️、「もったいない」をあいことばに、について学びました。本来は、小4で学ぶ内容ですが、塾の先生の面白い授業で楽しく学べてよかったです。
4.英語
・observe
【メモ📝】
・今回のテーマは、科学分野の学習3回目で、五感(sight、hearing、smell、touch、taste)を使い、observe(観察する)プロセスを英語で学びました。
・3週くらいかけて一つのテーマを学ぶと、予習復習をその分だけすることになり、新出単語(今回の科学分野であれば、hypothesisとobserveなど)も、覚えて使えるようになる点が、プログラム構成として良い、と改めて感じました。
5.さいごに
最近子どもがハマっている教育番組を2つご紹介します。
一つ目が『考えるカラス 〜科学の考え方〜』です。
NHK教育テレビで毎週月曜日の15:55〜16:05に放送されています。毎回、あるテーマについて、科学の考え方を学びます。最後の問いかけの答えを教えてくれないところも良い!本人が試してみたい気持ちにさせてくれます。その結果、今は「理科実験🧪が大好きな子」でいてくれています。
https://www.nhk.or.jp/school/rika/karasu/
二つ目は、『テキシコー』です。『考えるカラス』に続いて放送されている10分間番組で、コンピューターを使わずにプログラミング的思考を育むことをテーマにした番組です。このおかげなのか、『学校で1人1台貸与されている「ギガタブ」という端末を、先進的に使ってクラスをリードしている(by担任@個人面談)』そうです。こう書くと聞こえはよいのですが、実態としては、ゲーム感覚で学べる無料アプリ(最近では東京都が提供しているタイピングを学びながら競うゲームアプリ)を探し出し、担任を説得し、クラス共通フォルダに入れてもらい、一部のお友達と競い合いながら遊んでいるらしいです。集約すると「先進的に使ってクラスをリードしている」と言えなくもないのかな😓
https://www.nhk.or.jp/school/sougou/texico/
機会がありましたら、一度ご覧くださいませ!
今週もお読みいただき、ありがとうございました😊
