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学習記録 2025年7月第1週(➕親のスタンス再考)

2025年7月5日から1週間の子どもの学習備忘メモ

先週は塾がお休みだった(英語はありました😅)ので、学習記録もお休みしました。この土日はどちらも家族で予定があったこと、自分自身の体調不良があり、更新が遅くなってしまいました。
7/5から1週間の学習内容や気付きなどをメモしています。加えて、5.さいごに では、一連のテスト祭を踏まえ、親として今あるべきスタンスについて再考しています。


1.算数

・文章題(5)
・山本塾の計算ドリル
・T式
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、ある規則に従い、2人で何度かカードをやり取りする問題、それが3人に増える問題などを扱いました。
・朝の学習に追加したT式ですが、先週は百わりをやり続けました。後半のプリントは2分で終わらず、ミスも数問あり、継続して取り組む必要があると感じています。したがって、今週は百わりの残りと最大公約数の復習、最小公倍数に取り組みます。
・土曜日の午前中は、マンスリー講座生は必ず受けなければいけない「リトルスクールオープンテスト」を受けてきました。本来の試験日の前日受験だったので、問題は持ち帰り出来ませんでしたが、本人から「算数が最後まで終わらなかった」と言われたので、翌日の塾のテストに向けては、「前回と同じ形式ならば30分で大問7つを解かねばならず、前回は最後まで終わらなかったことを踏まえると、今日のペースで解いていると、また終わらなくなっちゃうよ。今回は、最後まで到達できるように、30分しっかり集中して、スピードを意識しようね」と伝えました。日曜日のテストから帰ってきた時に、「最後の問題まで行ったよ」と教えてくれたので、今回はこれで良しとします。テスト当日夜にはアップされる採点前答案を見ると、確かに最後まで解ききっている一方で、何問か、繰り上げ繰り下げでミスをしていて、そこは引き続き、制限時間内に問題を正確に解ききるための計算力強化を目指します。

2.国語

・「大きな猟師と小さな猟師」
・新小学問題集 中学入試編 国語I
・徹底反復 三年生の漢字
・ことばの学校C-1
【メモ📝】
・今週の塾で扱った物語文は、一段と難しくなりました。大人の考える小賢しい行動についても、そもそも根底にある善人と言える行動を踏まえると、名誉欲、見栄、人を妬む気持ちから犯したおかしな行動を憎めない、滑稽と捉えさせるという大人でも苦しい問題でした。もう、素直すぎる我が子は、読みが甘すぎてお手上げ状態でした🤣
・国語の読解力強化のために、論理エンジンのレベル2と3、ろんりde国語(ホップ)の計5冊に取り組みましたが、5.さいごに で書いていることを踏まえて、今の段階で問題演習に走りすぎることは、7月からやめることにしました。まずは、読書に時間を割きたいと思います。(ハリポタ始めたい)

3.理科

・光のふしぎ
【メモ📝】
・今回のテーマでは、「かげとピンホールカメラ」、「かがみのふしぎ」、「虫めがねのふしぎ」について扱いました。四谷大塚の予習シリーズも使いながら、周辺の学習内容もさらっと確認しました。

4.英語

・Hypothesize 1
・Hypothesize 2
【メモ📝】
・前回、今回ともにテーマは、「Hypothesize(仮説を立てる)」ということで、まずは仮説を立てるとはどうゆうことなのかについて学び、次の週では目に見えないAir(空気)の力で、紙、葉っぱ、羽などを飛ばせるのはなぜか?について、仮説を立てて、observe(実験する)流れを学びました。
特に今回のレッスンは実験だったので、我が子も含め子どもたちみんな楽しそうに実験してました❗️
・我が家は、初見だと子どもの特性を踏まえて、英語塾のある日の当日の朝に15分程度予習をしています。そうすると、『ネイティブ先生の言っていることがある程度は理解できる→恥ずかしがり屋だけど、自信を持って発言できる時がある→正解で、ネイティブ先生に褒められることがある→やったー🙌と素直に喜ぶ→英会話は楽しい』となってくれていると期待している。とは言え、日によっては、予習段階で全く理解できず、朝から不機嫌になることもあり、なかなかに難しいのですが😓

5.さいごに

キッズBEEは、本人曰く1問以外は多分できた!とのことだったのですが、ミスを連発し、決勝進出点には届かず。(個人的には、昨年とは違い部分点というものがなかった気がするが、実際のところは不明。)骨のある問題が多いこともあり、春休みやGWなど、まとまった休みの時に取り組むことが多かったのですが、忘れるのも早く、多分算数オリンピック的な学力のピークは春休み明けだった気がします…。
その後、学校でも学年が上がり、6時間授業の日が増えたり、塾でも理社が始まり、塾の宿題・復習だけでもかなりの時間がかかる上に、予習シリーズを使った先取り学習を始めてしまったこともあり、算数オリンピック用の学習が出来ていませんでした。
全統小が終わってからの2週間で取り組みましたが、春休みに解けていた問題が解けない。これはまずいと思うも後の祭り。「二兎を追う者は一兎をも得ず」ではないですが、塾のテストも、全統小も、キッズBEEも、加えて算数の先取り学習も、というのは、我が子には無理でした。
先日、以下のインスタを視聴し、私の質問にもお答えいただいたのですが、『大らかさが足りない』とのご指摘を受けました。また、『ガッツリ伴走しているうちは良いかもしれないが、本人に自我が芽生えた時に、小さな反抗をするようになり、学習面でも、親子関係も、こじれることや、それが長引くリスクがある』とも言われました。
小さいことで手を抜き始めるなど、ここ1,2か月で思い当たるところがあり、大らかさが足りていないと反省しました。
中学受験は、まだ数年以上続く長い道のりであり、登山で考えたら、まだまだ序の口なんだと思います。
今通っている塾に新学年に上がるタイミングで転塾することにした理由のひとつに、四谷大塚の通塾頻度とテスト回数の多さが当該学年で必要とは思わなかったから、ということがあったことも忘れてしまっていました。
もう少し、長い目で見ること、大らかに構えることを意識したいと思います。
(うまく考えがまとまっていなくてすみません)


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