学習記録 2025年10月第2週
2025年10月11日から1週間の子どもの学習備忘メモ
この3連休はイベントづくしなのですが…子どもの体調が今ひとつ。何とか乗り切って欲しいです。
1.算数
・立体図形(4)
・T式
・マンスリー講座(9月から隔週開催@四谷大塚)
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、立体図形の4回目です。実は、サピックスオープンに向けて、思考系問題に取り組んでいましたが、まだ手を付けていなくて、やっておきたかった部分を授業で取り上げてくれていました。(ラッキー✌️)それは、「立方体の積み木を積んで、前からあるいは横から見た図を書く問題」や、「上から見た時の図に書かれた上から見た時の積み木の数から、つんである積み木の数を考える問題」でした。授業中にちゃんと解けていたようで安心しました。これで、明後日のサピックスオープンで出題されていたら、ある意味ですごい笑。
・今回は、英語のスピーチ発表会に参加するため、マンスリー講座はお休みしましたが、事前にお願いしていたので、先んじて教材をいただきました。今回扱うのはこちらも図形とゲームでして、様々な図形の周りの長さを求める問題や、ルールに沿ったゲームについて答える問題でした。マンスリー講座で扱う内容は、少し先取り学習をしている我が子にちょうどよい難易度で重宝しています。
・T式は「数に対する理解を深め、感覚を掴む」という視点で、順番にではなく、プリントを選んで取り組んでいます。先週から、ブロック2補充Aに取り組んでいます。
2.国語
・「しっぱいにかんぱい」
・ことばの学校C-2
・早ね早おき朝5分ドリル 小学国語 ことわざ 慣用句
・子どもの字がどんどん速くきれいになる方法
【メモ📝】
・今週の塾の教材では、わざとではない自分の失敗のせいで運動会でチームのみんなに迷惑をかけてしまい落胆している主人公に対して、親戚の大人たちが自分たちの失敗談を語りながら、どんな失敗も後で振り返ると素晴らしい経験であり、何かのきっかけになることを学んだと、主人公を励まします。そんなみんなの励ましを踏まえた主人公の気持ちを問う問題です。
もうさすが、という問題なのですが、さて、この後、どうやって子どもと復習したらよいのやら。
3.理科
・明日の天気は?
【メモ📝】
・今回は、雲や天気について学びました。まずは風(風向・風速・風力)について学びました。その後、雲の種類と形、天気記号、気象衛星🛰️について学びました。最後に「天気のことわざ」について学びました。
・子どもは鉄道にハマる前は「雲☁️」にハマっていました。そのきっかけとなったのが、雲研究者の荒木健太郎さんが作った「せきらんうんのいっしょう」という絵本です。それからしばらくは、空を見上げながら、見えた雲について解説してくれていました。今は鉄道愛が優っていて、雲の話はほとんど話題に上がらなくなってしまいましたが、今回、雲の種類と形についての学習をして、久しぶりに⬆️に書いた本を取り出してきて、読んでいました。最近、荒木さんはテレビ出演やイベント登壇の機会も多いので、いつか母子でお会いしてみたい方のお一人です。
4.英語
・Fruits
・スピーチコンテスト本番に向けた最終調整
【メモ📝】
・前回、学習記録をお休みしましたが、英語のレッスンはあり、Fruitsの1回目を学び、今回が2回目でした。
・前回のレッスンでは、フルーツの種類や栄養面の話を学び、今回は洋梨と桃の形の違いや、それぞれのフルーツの形について説明する練習をしました。
・スピーチコンテストについては、次回以降に書きます。
5.さいごに
タイトル写真の通り、子鉄にピッタリの本が、現在子どもが愛読している『電車で行こう』シリーズから出ていることを知り、購入しました。100個の駅のスタンプが押せる本📕でして、ご朱印帳の駅版みたいな感じです。
明日はスピーチコンテスト、明後日はサピックスオープンと、普段は行かない駅に行くので、子どもはこのスタンプを押せることを何よりも楽しみにしています🤣
また、これから11月にかけて実力テストシーズン到来です。私自身が目の前に出てくるテストの結果に一喜一憂しがちなこともあり、自分への戒めも兼ねて、改めて考えたことを書いておきます。
テストスケジュールに囚われて、テストに向けてやることを変えるのではなく、基本的には「無理のない先取り学習」を、予習シリーズを使って地道に進める。出来れば、理社の学習量が増えてくる来年夏くらいまでに、算数は基本的な内容でもよいのでさらりと終わらせておきたい。算数については、どのテストであっても、素点で80前後は取れる実力はついてきていると思うので、出来ていると思っていたけど、出来なかった部分がないかを確認するためにテスト結果は使う。私がすぐに目を向けがちな偏差値は周り次第であり、我が子の場合は、解けない問題よりは見間違えやくり下がりなどのミスがあるかどうかというところがあり、それがなくて、問題が難化した場合などでは、一桁順位の可能性もあるかもしれない。(実際、前回6月の全統小では150点満点を取った。)
今週もお読みいただき、ありがとうございました😊
