学習記録 2025年6月第2週
2025年6月7日から1週間の子どもの学習備忘メモ
6/7から1週間の学習内容や気付きなどをメモしています。
1.算数
・文章題(2)
・山本塾の計算ドリル
・T式
・思考系問題
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、文章題。今回も線分図ですが、前回と違い、線は三本に増えています。それに加えて、規則性の問題と、小数の問題まで…!テーマ以外にも幅広く学んでいます…苦笑。
・キッズBEE予選大会まであと1週間!限られた時間内に速く正確に解くスタイルから、一時間かけて粘り強く解くスタイルへの変換が必要です。前者の方が集中時間が短くて済むので、今回求められる変換は子どもの心情的負担も大きく、なかなかに大変。いかにぱっと見で面倒な問題を、自分なりに噛み砕いて解く、場合によっては、書き出すという力技もできるように取り組んでいきたいと思います。
・朝の学習にT式を追加しました!今は素因数分解をやっています。数について少しずつ学んでいきたいと思います。
・今回のマガジンの最後に改めて書きますが、何と全統小の算数は150点満点でした✨🎖️✨
2.国語
・「かわいいこねこをもらってください」
・新小学問題集 中学入試編 国語I
・徹底反復 三年生の漢字
・ろんりde国語ホップ
・ことばの学校C-1
【メモ📝】
・今週の塾の教材も、物語文です。状況と共に、主人公の心情も変化し、その変化を問う問題でした。
特に、心情変化は直接的には書かれてなくて、状況や比喩を読み取って書かないといけないので、難しい。我が家の早生まれの子には、「新小学問題集」の方がレベルは合ってそうです。
3.社会
・電気でものを動かそう!
【メモ📝】
・今回のテーマは、「電気」。子どもから、「今日の電気の授業、面白かったよ」と言われながら、教材を受け取ったら「理科」ではなく「社会」だったので、ビックリした。地球に優しい発電、電気がいつから使われるようになったか、電気を使って動くもの、電気がない時代はどうだったか、電気はどこで作られるか等について学んだ。今回の入試問題にチャレンジ!は開成中、桜蔭中、渋渋中の入試問題の改題でした。子どもとやる前に自分で解いたら、1️⃣(開成の問題)から間違えました…😑。
4.英語
・Family
【メモ📝】
・今回は家族について学びました。ただ、父、母、兄弟姉妹だけでなく、叔父と叔母まで出てきた。ネイティブ先生のサポートとしてついている日本人講師がレッスン後にフィードバックをしてくれるのだが、「今日は、uncle、aunt、cousin、only child(最後は"一人っ子")などの新出単語が出てきました。是非覚えておきましょう。ただ、最近の子は祖父母や従兄弟との交流が少ない子も多いから、イメージしにくいかもしれません」と言っていた。我が家は、英語塾に連れて行くのがおばあちゃん、去年の夏休みはおばあちゃん家に泊まりにきていた従兄弟とサマーレッスンに通っていたので、「◯◯のところは、交流があるからイメージは完璧ですね」だって。イメージは完璧だとしても、単語を覚えられるかは別問題だよ!笑
5.さいごに
全統小について書きます。
5月第4週の最後で、「iPadが欲しいので、全統小に向けて俄然やる気を出している」という話を書きました。
また、5月第3週の最後には、その前週にあった「塾の実力テストを踏まえ、対応方針を策定」した話を書きました。
ここでは、その顛末として、全統小の結果がどうだったか書いておきます。
算数のところにも書いたが、全統小の算数は、まさかまさかの150点満点でした!算数のテストで1位はありますが、満点1位は初めてです。
子ども本人はもう少し喜ぶかと思ったんですが、本人が今回目指していたのは、「全国大会に進出し、30位以内に入って、iPadをもらうこと」だったので、めっちゃ悔しがっていました。受験者18,000人の中で50位以内に入るのは本当に大変なことだと改めて思いました。
当日の試験終了後、本人は、「35分という時間を意識して時計を見ながら解いた。最後に見直しの時間も確保して、計算の見直しもした。」と言っていました。まさに対応方針の実践をしてくれていたのです。また、今年2月から、計算力強化のために取り組んでいる教材(山本塾、T式)のおかげで、速く正確に計算ができるようになってきた気がします。でも、山本塾などは、まだ◯タイムで全問正解は出来ていないので、引き続き頑張ります。
本人と話し合い、決めた対応方針や学習内容を実践して、すぐに成績という結果に結びつくことはほのんどないかもしれませんが、たまたまだったとしても、こういった成功体験を糧にして、これからもコツコツがんばろうと思いました。
今回の件も、家族で、過程について振り返り、今後に活かしたいと思いました。
