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学習記録 2025年9月第4週

2025年9月27日から1週間の子どもの学習備忘メモ

今週、来週は学校や習い事で大きなイベントもなく、定常モードで過ごしております。


1.算数

・面積(3)
・山本塾の計算ドリル
・T式
・マンスリー講座(9月から隔週開催@四谷大塚)
【メモ📝】
・今週の塾の教材は、面積の3回目です。直角三角形、直角二等辺三角形、平行四辺形、三角形の面積について学びました。
・マンスリー講座は、何回か前の講座で扱った旅人算と立方体の問題でした。旅人算では2人が近づいたり、離れたりと同時に動く時、それぞれを考える必要はなく、合わせて、あるいは差で考えることができるかがポイントと講座後の親向けフィードバック時に解説していました。他には、円周上の旅人算もあり、周回遅れ、1回出会ってから、その次に出会うまでの時間などを問う問題がありました。旅人算自体は四谷大塚では小5で学ぶそうで、それをマンスリー講座で扱うってすごいですね。。立方体の問題は、上から見て解くことを基本として、見えない部分を考える良問が揃ってました。
・T式は「数に対する理解を深め、感覚を掴む」という視点で、順番にではなく、プリントを選んで取り組んでおり、引き続き、最大公約数、最小公倍数などをやっています。最大公約数、最小公倍数は前回プリント1枚に10分くらいかかる時もあり、今回2周目なのですが、処理スピードが格段に速くなりました。

2.国語

・「ずるやすみの一日」
・ことばの学校C-2
・早ね早おき朝5分ドリル 小学国語 ことわざ 慣用句
・子どもの字がどんどん速くきれいになる方法
【メモ📝】
・今週の塾の教材では、体育の跳び箱の授業がイヤでずる休みを企てた子どもに対する母親の内面の葛藤を想像し、それを踏まえた母親の行動の変化を踏まえ、主人公の気持ちの変化を記述する問題です。たかが跳び箱も、子どもにとってはずる休みを考えるほどの重大事。帰宅直後の子どもへのビンタも怒りにまかせただけの暴力ではないか、さらに言えば、前夜の子どもの様子の違いからどうしてその苦しみに気づいてあげられなかったのか、我が子を思うゆえの親の深い悔い、それを踏まえ変化する母親の言動、その全てには気づけないものの母親の変化を感じ取る子どもと、そのことによって子どもの気持ちが変化することを踏まえて、記述する必要があります。無理ムリ、これには我が子は全く気付けませんってば😰明日は、隔週開催のマンスリー講座の日なので、いつもは2時間以上使う国語の復習ですが、1時間ちょっとしか時間が取れません。2問目の自由作文には絶対到達しないな…。
・下の2つについては晩ごはんの後、お風呂までの間に、時間的に余裕があり、本人にやる気のある時にしか出来ないので、週に2-3ページずつしか進みません😅

3.社会

・四国地方〜こっちは雨、あっちは水不足〜
【メモ📝】
・今回は、四国地方について学びました。サブタイトルがまさに四国地方を表していて、よいですね。まずは、水不足になりやすい香川県、雨が多い高知県を対比して学びました。その後、なぜ四国というのか?という問いから、まだ登場していない残りの徳島県と愛媛県についても学びます。続いて、うちわで有名な香川県丸亀市と、土佐和紙で有名な高知県いの町について詳しく学ぶようになっています。そして、最後に四国地方と日本全体のつながりについて学びました。
子どもに授業の感想を聞くと、鳴門海峡のうずしおが一番心に残ったそうで、いつか本物を見てみたいとのこと。(船🚢乗れるかな…?)
なお、テキスト最後には、「入試問題にチャレンジ!」というのがありまして、今回は慶應普通部の改題だったのですが、「休みを利用して四国旅行に行きました。大阪からフェリー⛴️で四国に渡り、その後は車で四国各地をまわりました。」との出だし。いかにも地理っぽい問題でした🤣ただやはり知識だけの問題ではないです。例えば、「待ち望まれていた橋ですが、橋ができたことで、かえってお店の売り上げが減った市町村もあります。四国の市町村ではなぜお店の売り上げが減ったのか説明しなさい。」という問題などは、知識同士を組み合わせた上で、問題に沿った答えを自分なりに考えて導く必要があります。ちなみに、解答例は「四国地方に住んでいる人がもっと便利な場所へ買い物に行ってしまうから。」となっていました。

4.英語

・Teacher
・スピーチコンテスト原稿の暗唱
【メモ📝】
・前週のSchoolに続き、今週はTeacherについて学びました。先生は教える。子どもは学ぶ。学校に関わる単語もさらに増えました。子どもがイメージしやすい場面と関連付けて学べるようにしてあり、さらに昨年までのレッスンでそれぞれの性格や特徴を学んでいるセサミストリートのキャラクターを登場させてストーリーで学ぶので、新出の単語や言い回し表現も頭に入りやすい工夫がされていると思いました。
・10月中旬に開催されるスピーチコンテストに向けた練習を引き続き頑張っています。このイベント参加には親としては以下の利点があると考えており、本番に向けて引き続き頑張りたいと思います。
利点1️⃣
一つのテーマ(今回であれば、My Dream Job)について、ネイティブ先生のチェック済みの文章で、語ることが出来る。中学生くらいまでは、今回の原稿に、所要時間に応じて加除することで、急に英語で話す場面でも対応できること。
利点2️⃣
7月のピアノ発表会に続いて、コンサートホールのようなところで、みんなの前で発表します。前回はピアノ演奏🎹、今回は英語でスピーチ🎤です。場数を踏む経験に意味があると思っています。

5.さいごに

先週末は、とある中高一貫校の文化祭に家族で行きました。夏休み中に母子で出かけた鉄コンには出場していない学校だったので、子どももとても楽しみにしていました。もちろん最初に向かった先は鉄道研究部。部員数も80名を超える大所帯だそうです。人数いるのに何で鉄コンでないんだろう?と思い、Nゲージ運転体験に付いてくれた生徒さん(たまたま部活動の最高学年である高校2年生でした)に聞いてみたら、この学校、実は模型部もあり、ジオラマを作りたい生徒はそっちに所属して作るらしい。(もちろん模型部なので、ジオラマだけでなく、車やガンダムなどプラモデルとかを作る生徒さんもいます。)なので、鉄コンは、モジュール部門や一畳レイアウト部門など部分的なものしかないので、あまり出ないとのこと。(鉄研部は文化祭では、運転シュミレータ、Nゲージ模型の運転体験、プラレールのレイアウト展示、合宿と旅行会についての展示、部員が撮影した写真の展示などがありました。)ただ、何年かに1回は、手の込んだレイアウトや情景作りをやりたくて、鉄研に入部する子がいて、その子の声掛けにより、人数が集まれば、鉄コンに出展したこともあるようです。こういった裏話も聞けるし、同じ鉄道研究部同士を比べると、学校によってカラーが全く違うことに気付けるので、やはり気になる学校のイベントには足を運んだ方がよいな、と改めて思いました。今年は11月にあともう一校行く予定です👟

今週もお読みいただき、ありがとうございました😊

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