自分反省会、お休みしませんか
こんにちは、鱗です。
昨日は30℃を超える地域もあったとニュースで見まして、なんだか春が短く夏が長くなりそうな予感です。
外出するときも室内で過ごすときも、水分補給は充分に行ってくださいね。
えっとですね、あの、なんといいますか……ありがたいことに鱗の記事を取り上げていただきました。
様々なジャンルのnoteが読める、本当に図書館のようなまとめかたをされていらっしゃるので、お好きな記事が見つかるかと思います。
ぜひ遊びに行かれてみてください。
・自己反省会、厳しい言葉が増えていませんか?
夜、電気を消して静かになるとふと自己反省会が始まっていませんか?
「ああ、またダメだった」「何であんなことを言ってしまったのだろう」と、責める言葉ばかりが増えていませんか?
責任感が強く、人の気持ちに敏感であればあるほど、「こうするべきだった」「もっと気をつければよかった」という厳しい言葉が増えるかと思います。
ですが、それは反省会ではなく「自己嫌悪」であり「自己肯定感を下げているだけ」ということにまずは気づいてください。
過去に誰かに言われた言葉の影響だったり、失敗を繰り返してはいけないという強い思いだったり、理由は様々あると思います。
自己反省会は1日を振り返るものであって、「自分を責める時間ではない」とどうかそれは間違えないでください。
・それ、自分以外の誰かにも言えますか?
同じ失敗をしてしまったとしましょう。
「何でまたやったの?」と責める言葉と、「次は上手くいくよ」と励まされたときでは、その後の心のあり方はまるで違います。
どうせ次も同じ間違いをする、同じ失敗をする、と思い詰めてしまう方は、自分反省会で自分に向ける言葉がとても厳しいように思います。
ですが、もし大事な人へ向けた言葉であればどうでしょう。同じように厳しく責めますか? 自分以外の誰かにも言えますか?
きっと「次はもう少し注意してやってみよう」「疲れていたのかもしれないから今日はもう休もう」と寄り添う言葉が出るはずです。
少しずつでいいのです。自分に寄り添う自分反省会を始めてみませんか?
【まとめ】今日は反省会を中止します!と宣言する
突拍子もない、思い切ったことをする夜があってもいいではありませんか。
今日は自分反省会をしない、という日があってもいいのです。
それでも夜は静かで、暗くて、小さな音でも自分を責めるように聞こえてきます。
そんな時には「今日は反省会を中止します!」と中止宣言をしてください。
議長の言うことですから、中止なものは中止です。
毎日自分を責める自分反省会から、時々は自分反省会を中止し、時には自分に寄り添う自分反省会をしてみてください。
きっといつもより少しだけ深く眠れるはずです。
2024/04/20 深海庭園 鱗
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