ちょこちょこ書く日記(反抗期、ご褒美は存分に)

2026年6月29日(月)

休み。持病(バセドウ病)の病院へ。時間が取れないくらいにバタバタしている時期でも行かざるを得ないのはなんとも気が滅入る。
意外と平気と思っていたのに、平気じゃなかったかも。だってわたしは薬がなくなったら行かないといけないんでしょ?と逆ギレしながら向かう。
平気なわけない!ずっとずっとデメリットだらけだ!でも、薬さえもらったら気持ちはやっぱり平気に近づくから。

病院内に「寒い冬の免疫力アップ」とにんにく注射のポスターが貼ってある。全然冬じゃないし、こういうのはこまめに変えたほうが、、と思ったけどわたしも自己管理が甘々だからどっちでもいいやとすぐに訂正する。自分が完璧主義ならまだしも、自分に甘くて他人に厳しいのは嫌な歳の重ね方だから注意。
今日は夜ご飯の上海焼きそばににんにくをたくさん使うので注射は必要ないですとポスターにお断りを入れる。

隙間時間で診察だけ終えて、今日は調剤薬局へ行くのは諦めたけど、処方箋さえもらえばこっちのもんよ。と無駄に悪い顔をしながら処方箋を大事に持ってまつげパーマへ。

病気に振り回されている感が今日は嫌だからまつげを優先することで持病感を薄める。

ちょっと反抗的なのは本当は持病のせいではなく、月に一度のルーピン先生が迫っているから。

いつも目が痛むとガンガンにまつげを引っこ抜いてみるけど、まつげパーマをした途端まつげが抜ける度に「アッ、、」と切なく命が宿るまつげ。実際に宿っているのはお金だけど。

夜は夫の友だちが2人泊まりにきて、サラダにナムル、海老マヨ、にんにく注射並みの上海焼きそば7玉を気持ちよく完食してくれてから、ユニフォームを着てワールドカップを見に夜の街へと繰り出していった。
わたしは翌朝用の豚汁と、小松菜と厚揚げの煮物を作ってから寝た。
どれだけ食べるかって人それぞれだから未知で、完食する=足りなかったら可哀想という発想になりがちだけど、うちのフライパンで焼きそば7玉以上は作れないからこれ以上増えることはないので安心して欲しい。
翌朝5時に3人が帰宅する音で目が覚めて、お疲れ様ですと手を合わせる。

6月30日(火)

出社。新しいお姉さんは初日から雑談が多めのご機嫌な気さくな人。50歳以上のお姉さんたちは厳密な年齢を確認することなく初日からそれぞれタメ口で驚いた。54歳になった時のわたしは59歳の人にタメ口は使えないと思うけど、タメ口は距離をグッと近づける。いいねいいねと見守る32歳。

お昼に帰るとまだ夫の友人たちがいた。トランプで大富豪をしてる。遊び方が昨日からずっと少年。
大人女子のわたしたちには少女っぽい遊びはないけどなぁ〜と考えてみたら平成シール集めにサンリオピューロランドと、子どもっぽさではこちらのが圧勝する自分だった。

午後の仕事を終えて反抗期も1日で終わったのでちゃんと持病の薬をもらい、コスメ売り場へ。
肌のチェックをしてもらうと水分が23、油分が90。(それぞれ100が上限)
カラカラの、ギトギトってこと??でもメイクの上からの簡易検査だし、無料の。。
心底驚いたけど美容部員のお姉さんは友達じゃないから人見知りのわたしは「ほ〜〜」と絞り出す。

昨日は夜ご飯&朝ごはんのおもてなし準備を頑張ったから、コスメデコルテのファンデーションとパウダーを「カードで。」とにっこり支払う。
これでわたしの見方が180度変わる人も出てくると思うけど、見られ方を気にしていたらInstagramはおろか公開日記は付けられない。
わたしは尽くす系妻ではなくて、気持ちよく尽くすのが上手い系妻で自分とみんなにご褒美をあげるのが上手い系妻で、自己犠牲からは何も生まれない系妻。
でもやっぱり尽くす系妻でもある。
わたしが勝手に買い物をすることで夫は自動的に尽くす系夫になっているわけなので、お互いに尽くすタイプとも言える。

カラカラでギトギトの人はまず化粧水とクリームを変えてみたほうが良かったと思う。

夜は急に決まった姉とのご飯。
笑いすぎて目から涙、お腹も痛かった。
話してる時は友達9.5割、姉0.5って感じなのにお会計になると姉10割!!!と圧倒される。美味しいオムライスとケーキをありがとう。

今週は余裕で乗り切れそうだ。

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