2026年富士ヒルクライム レースレポート
どーも、ツキイチコバンザメ野郎です!
富士ヒルのレースレポを前向きな感じで書きます。
第22回Mt.富士ヒルクライム、62分30秒。
62分台での自己ベスト更新で年代別入賞!
* 目標:自己ベスト更新、年代別表彰台、プラチナリング
* 結果:62分30秒、自己ベスト更新、年代別4位、ゴールドリング
富士ヒルまでの出来事を簡単に振り返る。
ハルヒル表彰式
チーム戦で2位に入り、表彰式で3位のプラチナ目指してるあらびきさんと筋肉ブロガーさんに遭遇。タイムは自分よりも少し遅い。これでプラチナ目指せるのかというのが本音。プラチナには40分切りかなと思ってたので意外であった。(そしてハルヒルからの調整力が凄い…
京都遠征
出張で京都に行くことになり、3年前から行く行く詐欺してた関西でのリアルミートアップ。takaさん、なぎさん、きぬさんのGBtLメンバーとチャリザルの石川さん。コースはランクインできそうな京北〜花脊をリクエスト。平坦は彩湖練のようにスピード落とさないように5倍キープ。たぶんtakaさん、石川さんの比較的軽量級はキツかったかも。
結果は狙ったセグメントでランクイン!

スバルライン試走
4/28と5/26に試走。
結果は以下の通り。ゴールドすら絶望的なタイム。本当は危機感持たないといけないが、試走だと思って行くと全力が出せない。TTかレースと思わないとメンタル的に全力が出しきれないのかも。富岡さんが違う年代で安心する。

白石峠TT
5/23、5/30にマイ峠である白石峠で富士ヒルの目標を決めようとTT。
2024年の富士ヒル翌週の記録を更新できないままであったので、記録更新&22分切りでプラチナ目指そうと考えていた。
結果は22分14秒。
この日は朝からお腹の調子が悪く、脱水気味だけど脚の調子はそこそこ良い。結果、10分で脚攣り。その後騙し騙し走ってPR。体調良ければ本番はいける判断して、誘われていたトレインで走ることを決意。
ただ脚攣りの影響で右内腿が極軽度の肉離れ。これ自体は6/4までに治ったので問題ないはずだった。

レース前日
中央線グリーン車で大槻まで行き、富士急行で富士山駅まで輪行。
ここで最初のトラブル。前輪がハマらないくらいディスクローターが曲がっている。ガルファーなのに曲がるのかよ…
手に豆ができるくらい無理矢理直して、シャンシャン鳴らしながら会場へ。会場のメカニックなら直してくれるはず…と向かったが即座に無理と言われた…
会場でローター探すもどこも売っておらず、最後に行ったtrycle.ingで1ペアだけ売っていた!交渉して160mmだけ売ってもらい取り付け、無事に走れるように。
その後富士ヒルのコミュニティの方々と集まり、ホテルへ。
トラブルでご飯の時間がズレたせいか、なんかお腹の調子が悪い。というか前週のTTから治ってないのかも…
そんな不安なまま20時に就寝(どこでもすぐにしっかり寝れるのは唯一の武器)
レース当日
2時半に起き、おにぎり2個、たまご蒸しパン、カフェオレといつもの朝食を食べて軽量化も、水分も一緒に持っていかれる状況。これは脚攣り確定だろうなとイオンウォーター飲みながら会場へ出発。
早く着きすぎたのでスバルラインの近くでアップ。そこで同じトレインで走る予定の茶円さんと遭遇。パワメの数値を確認したら同じくらい下ブレ。
会場に到着してトレインメンバーと顔合わせと打ち合わせ。なんか事前の話と違うところもあったが、3合目過ぎたら脱落するだろうし、軽く流す。そもそもそこまで持つ体調ではないので、ギリギリまでは役割を全うしようと考える。
待機中はトイレに3回行く。なんなら列移動してからあらびきさんにバイク持ってもらい4回目に…(その後あらびきさんもトイレにw)
レーススタート
計測開始地点まで移動。
トレインメンバーがいきなり落車。低速だったから特に問題はなさそうで一安心。トレインメンバーであり、ライバルである富岡さんがいなかなるのは困る。トレインでは富岡さんよりも残るのが目標である。そしたら勝てるし。
計測〜スタート
スタートして計画通りトレインで回す。
自分は下がってきた人をスムーズにトレインに戻す蓋役(公認ツキイチ)である。
スタート〜1合目
トレインを探している速そうな人がチラホラいるがコントロールしにくいので基本は自分の後ろに入ってとお願いするが、無言の人が多い。レースなのでトレインとか関係ないのは承知の上でお願いはしてるw
他人からしたらトレインなんて知ったことではないし、たぶんプラチナよりもやや遅いペースで少しペースアップしたかったんだろうと予想(少し先行して走ったりしてたし…


数人トレイン周りをヒラヒラして、入りたそうにしてるがコンタクトしてきたのは緑の方だけ。
ペースは安定しているが、目標よりも遅く、3合目あたりでペースアップすると予想してきた。当日の自分の体調的にはややペースが速いが、キツさは感じなかった。
だいたいツキイチで4.8倍前後だが思ったよりも上げ下げはある。
1合目〜3合目
試走ではここで力尽きていたが、今回はかなり余裕。心拍も適度に上がり、このままならいけるかもと感じるくらい。ただ周辺のトレインも速いからなかなか抜けなくなってくる。

「ゴビヨ!ゴビヨ!YKKさんいけるよー」と激励。
ここまではいけるかもとか思ってた。
それにしても呼び辛いなYKK…

富岡さん少し腕が開いてきてて辛そう。朝からトラブル続きでアップ不足か…

天照の青木さんが後ろから登場。これはトレイン崩壊したも同然である。あらびきさんは1番余裕そう。ここから入り乱れて、トレインもうまく回らない。
この辺は心拍も少し落ちて、心拍的にはかなり余裕があるが、やや脱水気味な感じ。
ただここからは一定ペースから徐々に崩れていく。この辺でジワジワダメージが来る。

富岡さんもキツそうで前との間が開きつつあり、1台分開いたところで、間を埋める。トレイン全員が残れると思ってないのでそこはドライにいく。


たまに足を止める癖がある?茶円さん(この日3回目、メカトラ?)
トレインに慣れていないのか、癖なのか、メカトラなのかは確認してないが、よく知らない人と走る時は気にしないとハスって落車するので、後ろの人はある程度安全マージンと回避手段を考えておく必要はある。動画で見てるとそういう人が多い。自分も気を付けているがちゃんとできているかは分からない。
3合目〜大沢

この辺で毎日SSTさんが回そうと鼓舞してからペースが明らかに上がる。ペースも一定でない。腹筋も攣り始めたので、完全に攣る前に撤退。もうちょい早めに撤退して、後ろの集団にジョインすればよかった。

一年で凄い強くなったたかぴさん。ついていきたかったが、攣らないギリギリの強度を選択。ここでかなりフォームが崩れて、徐々に脚へのダメージも増えていく。完全に体幹の筋力不足。心拍は余裕なのに厳しい。現状では40分くらいが限界なのかもしれない。

この辺は攣らないポジションで粘るだけ。ただ体重がある分、緩斜面では攣っても、垂れてもそこそこのスピードで走れる。

大沢では4人くらいのパックに。この辺から左脚も攣りつつあるので、パックの人に攣りそうだと伝える(攣ったら脚止まってしまい後ろの人に迷惑掛かるし。

この辺は左脚は添えるだけの右足ペダリング。

最終的にペダリングの左右バランスが酷いことに。水とジェルを少し飲んで、攣る感覚がなくなるのまで我慢。

たぶん声を出してくれた赤い方。辛そうである。
この後若干回復した気がしたのと緩斜面なので前を引くがペースは上がらない。

後ろからしむかっぷさんが上がってきて、引いてくれるかなーと思ったら、即座に中切れが発生。

中切れの瞬間は脚にやや違和感があったので反応できず…かなりギャップが開いていた。しっかり前見て走らないとこうなる。たったの45秒でかなり差がひらく
そして先頭交代を促される。

奥庭手前でこの千切れ集団では心許ないので、前の集団にジョインを試みる。他の動画を見ると一匹狼の方がついてきてくれた。


奥庭手前でなんとか追いつく。
こういうシチュエーションは想定してて、彩湖練の時にわざと間を開けて詰める練習をしている。
諦めなかった2人?で追いつけた。

無事にドラフティング入る場所を確保。ただ腹筋は限界でエアロポジションは一瞬も取れない。



最後は脚だけで踏んでゴールへ。写真はへっぴり腰過ぎて買う気になれなかったw
なんとか走り切り、62分30秒でフィニッシュ。
結果は目標には届かなかったが、初めて62分台で走れた。単純に体幹の筋力が足りず、攣りそうになってフォームが崩れ、ズルズル崩れていった。
このレベルになるとただ乗ってるだけではダメなのかもなーと感じつつ、頂上でスポーツジムに入会した。
今後はいろんな大会を楽しみつつ、ランも再開してダイエットと筋トレをする。ロードバイクだけだと飽きてしまうので、リフレッシュしつつ、ロードバイクを楽しみたい。
赤城山ヒルクライムは打倒チャンタクさんで頑張る
割と心に響く言葉を掛けられ、そこからコツコツ頑張れた…その言葉をここで書くといろいろ言われそうだけどすごく共感した。
来年はハルヒル、富士ヒルで今年以上の順位←を取りたい。
