沈黙が怖くて、一人反省会をしてしまう日々
私はいつも、人と会って喋りすぎてしまいます。
話したくもないのに
自分が喋らなくちゃ
間が持たない
自分が何とかしなくちゃ
そんな気持ちに突き動かされて、自分を犠牲にしながら、話したくもないことをペラペラと喋ってしまうんです。
家に帰ってからは、必ず後悔して、一人反省会です。
なぜ止められないのか
私の毎日は、そんな繰り返しでした。
人と会うと、喋りすぎてしまう。
じゃあ喋らなければいいじゃないか。
頭ではそう思っても、あの沈黙に耐えられないんです。
自分がその空間を何とかしなくちゃ、そんな気持ちになってしまいます。
これはもしかしたら、幼い頃に
「全部自分がやらなくては」
「みんなの空気を良くしなくては」と気を遣ってきたことから来ているのかもしれません。
少しだけ黙ってみた日
今の私は、無理に喋らないように努めています。
でも、どうしても喋ってしまうことが多いです。
沈黙が怖い。
空気が悪くなるのが怖い。
でも、それほど周りの人は気にしていないのかもしれない。そう思えるようになってきました。
だから、ある日、少しだけ黙ってみたんです。
特に空気は悪くなりませんでした。

それでも、やっぱり耐えられなくて、また喋ってしまいました。
それでも、少しずつやっていこうと思います。
「沈黙を恐れない」のいいこと
沈黙を埋めなければという焦りは、自分を後回しにして相手や場の空気を優先してしまう癖からくることがあるといわれています。少しずつ沈黙に慣れていくことは、自分を大切にする練習の一つになります。
もし今、あなたも沈黙が怖くて、話したくもないことを喋ってしまっているなら、少しだけ勇気を出してお口にチャックをしてみませんか?
その小さな沈黙が、あなたに少しずつ心の余裕を運んできてくれますように。
この「今日の一言、心が動いた日」シリーズは、マガジンにまとめています。もしよければ、また覗いてみてください🌱
