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🎞️CapCutの自動字幕機能、視認性が上がったフォントサイズと表示秒数、色の組み合わせと背景の透過設定まで、うまくいかなかった設定例も含めて何度も調整した実験の記録をまとめました🎬

😳「字幕、なんとなく入れてるだけ」から卒業しませんか?視認性を左右する設定を丁寧に整理しました

SNSで動画を投稿していると、必ずと言っていいほど話題になるのが「字幕(テロップ)」の存在です。

BGMなしで無音視聴する人が多いショート動画では、字幕が付いているかどうかで最後まで見てもらえるかが大きく変わると言われています。とはいえ、CapCutの自動字幕機能を開いてみると、フォントサイズ、表示秒数、文字色、背景の透過設定など、調整できる項目がたくさんあり、「結局どれが正解なのか分からない」と感じてしまう方も少なくないはずです。

この記事では、CapCutの自動字幕機能について、視認性が上がりやすいとされる設定の考え方と、逆にうまくいきにくい設定のパターンを、初めて触る方にも分かるようにひとつずつ整理していきます。感覚だけに頼らず、なぜその設定が読みやすくなるのか、その理由まで含めてお伝えしていきますので、「これなら自分の動画にもすぐ応用できそう」と思っていただけたら嬉しいです。

なお本記事は、動画編集や視認性に関する一般的な考え方をもとに、CapCutの設定項目を整理・解説するものです。特定の個人の体験談ではなく、誰でも同じ手順で再現できることを重視してまとめています。


📱そもそもCapCutの自動字幕機能とは?仕組みをおさらいしましょう

CapCutには、動画内の音声を解析して自動で字幕(テロップ)を生成してくれる「自動字幕」機能が搭載されています。

スマートフォン版・PC版どちらにも搭載されており、動画をタイムラインに読み込んだ状態で「テキスト」メニューから「自動字幕」を選ぶだけで、話している内容がテキスト化され、音声のタイミングに合わせて自動でクリップとして配置されます。

🔧自動字幕でできること

・音声を解析してセリフをテキスト化 ・話すタイミングに合わせて自動で表示・非表示を設定 ・生成後にフォント、サイズ、色、位置などを一括・個別で編集可能 ・日本語だけでなく複数言語の音声認識にも対応

自動で生成された字幕は、あくまで「たたき台」です。誤変換の修正はもちろんですが、そのまま使うと文字が小さすぎたり、表示時間が短すぎたりして、視認性の面で改善の余地が残っていることがほとんどです。

とくにSNS副業として動画投稿を始めたばかりの段階では、「自動で字幕が出るなら、そのまま使えば十分では?」と感じてしまいがちです。しかし、視聴者の多くは移動中や作業中など、音を出せない環境で「ながら視聴」をしています。字幕の視認性ひとつで、最後まで見てもらえるかどうかが大きく変わってくるため、ここを丁寧に調整できるかどうかは、再生数を伸ばしていくうえでの土台部分にあたります。

ここから先の章で、具体的にどこを、どのように調整していくとよいのかを、順番にひとつずつ見ていきましょう。


🔍フォントサイズの考え方|「読める」と「読みやすい」は別物です

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