【開催レポート】第1回 魚ん町マルシェ ― 人とまちがつながる1日になりました(2025.11.16)
2025年11月16日(日)、長崎市魚の町の旧魚の町団地「魚ん町+」にて、記念すべき 第1回 魚ん町マルシェ を開催しました。
晴天にも恵まれ、子どもから大人まで、本当にたくさんの方にご来場いただきました。
まずは関わってくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
🐟初開催とは思えないほどのにぎわい
当日は11:00〜16:00の5時間、魚ん町+の広場と館内を使ってマルシェ&フリーマーケットを同時開催。
朝の準備からすでに活気があふれ、オープンと同時に多くの方が足を運んでくださいました。
「魚の町にこんなに人が集まるなんて!」「団地ってこんなふうに使えるんだね」
そんな声をたくさんいただき、地域としても新しい一歩を踏み出せた日になりました。
🐟多彩な出店者さんが集合!
Instagramでも紹介しましたが、今回のマルシェには、地域とつながる魅力的な店舗・作家さんが出店してくださいました。
• 焼菓子 きなこ屋
• 家庭焙煎 hygge coffee
• katea.(アクセサリー)
• ANZU(雑貨・作品)
• 日替わりキッチンカー
• 小さなアトリエTotish
• 壺焼き芋(紅はるか)
…などなど
路地カフェやお菓子屋さん、雑貨、体験型イベントまで、幅広いラインナップにお客様も興味津々。
会場のどこからも「おいしい!」「可愛い!」「これ良いね〜!」という声が響き、とても温かい空気に包まれました。
🐟大人気企画「お刺身&お醤油 食べ比べ」
今回特に盛り上がったのが、さしみシティとコラボしたいっぽのたね(iHabu)さん主催のお刺身5種&お醤油食べ比べイベント。
ヒラス(ヒラマサ)、ゆうこうシマアジ、真鯛、地ダコ、カツオなど、長崎らしい魚をその場でお刺身に。
そこへ5種類の個性ある醤油を合わせ、味の違いを楽しんでいただきました。
• 旨味の強い魚には「超特選むらさき」
• 柑橘の香りが合う魚には「長崎ポンス」
• 甘めの味が合う場合は「さしみしょうゆ」
など、組み合わせによって味が驚くほど変わるため、参加者の皆さんも
「え、こんなに違うの?」
「これ家でもやりたい!」
と感動されていました。
🐟フリーマーケットも同時開催
@galbo.6 さん主宰のフリマブースも大盛況でした。
衣類、小物、子ども向けのおもちゃなどが並び、思わぬ掘り出し物を見つけた方も多かったようです。
「捨てる前に“循環させる”」という視点も、魚ん町+が大切にしたいテーマのひとつ。
まちの新たな交流ポイントとして、来場者同士の会話も広がりました。
🐟地域を巻き込む“つながり”の場として
当日は、鈴木市長もお越しくださり、イベントの様子をご覧いただきました。
「団地の新しい使い方」として、行政や地域の方からの期待の声もいただき、運営チームとしても大きな励みとなりました。
また、Instagramでも多くの方が「#魚ん町マルシェ」「#おさしみシティ」「#魚ん町+」などのタグを付けて投稿してくださり、SNS上でもたくさんの“つながり”が生まれました。
本当にありがとうございます。
🐟ご来場ありがとうございました
ご来場いただいた皆さま、
出店者・出演者の皆さま、
運営を支えてくださった地域の方々、
そして準備段階から一緒に動いてくれた全ての関係者のみなさまへ、あらためて深く御礼申し上げます。
🐟次回開催に向けて
魚ん町マルシェは、今回だけで終わるイベントではありません。
「人とまちがゆるやかにつながる場所をつくる」
このコンセプトを大切にしながら、定期開催を目指して準備を進めています。
• 出店してみたい方
• ワークショップをやりたい方
• 地域で面白いことを仕掛けたい方
ぜひ魚ん町+へお気軽にご相談ください。
次回の開催情報は、Instagram(@uonmachi_plus・@uonmachi_marche)やNoteで発信していきます。
🐟最後に
団地の中庭に、人、人、人。
子どもたちの笑い声と、美味しい香りと、賑やかな会話。
「このまちには、まだまだ可能性がある」
そう強く感じられた、記念すべき第1回目のマルシェでした。
来てくださった皆さんの思い出の片隅に、この日の魚ん町が残っていたら嬉しいです。
次回もどうぞお楽しみに!
当日の写真はこちらです✨️



























