(岐阜県高山市立小学校)コロナ感染を想定しながら出勤の上、【咳が出るのにあえてノーマスクで授業をして】フレッシュウイルスへの大量曝露を強制し、積極的に子どもを感染させた愚かな教師
信じられない…と言いたいところだが、流石の教師様案件としか言いようがない。現場がありありと目に浮かぶ。
対外的には"万全の感染対策"実施を主張しながら自分の快適さやイデオロギーのために(もはやシーラカンス状態の)"マンボー"が発出されていたような時代から共有スペースでマスクを外しくつろぎ、そんな地獄の環境下でせめてできる事をとこちらが窓ドア換気をすればご丁寧に全て閉めて回るような国際基督教大学高等学校国語科専任や行政部もまさにそうだったが(現教頭は20年のオンライン授業実施時ですらノーマスクだった)、教師の感染対策、特にマスク嫌悪は異常である。

ニュース記事は削除されてしまうので、↑の無料部分を全文残しておく。
「コロナかも」マスク着けずに授業続行、後に陽性判明 高山市の小学校教諭
2025年8月30日 05時10分 (8月31日 11時20分更新)
高山市の小学校で夏休み明けの25日、40代男性教諭が担任するクラスの朝の会で児童に新型コロナウイルス感染の可能性を告げながら「病院に行くとコロナと診断され、学校を休まないといけないから行ってない」と発言し、マスクを着けずに授業を行ったことが関係者への取材で分かった。26日に病院で検査し、陽性が判明した。
市教委によると、男性教諭は朝の会で「先生はせきが出てコロナかもしれない」などと発言した上で、通常通り授業を実施。25日夜に保護者からの指摘を受け、自宅での簡易検査で陰性を確認した。26日朝、男性教諭と校長、教頭はクラスの児童に発言を謝罪。男性教諭がその後、飛騨市内の病院で検査を受けたところ陽性が判明した。...
"教室"という閉鎖環境がさらに"学校"という堀で囲まれているため、理性を失った教師は、外から見えないのをいいことに治外法権の【自分の王国】で無敵の独裁者と化し横暴を極める。
岐阜県高山市で8/25に40代男性教諭が自身に咳症状とコロナ感染の兆候を感じながら出勤し、"先生はせきが出てコロナかもしれない"、"病院に行くとコロナと診断され、学校を休まないといけないから行ってない"と茶化した上で【ノーマスクで授業を強行】。繰り返すが、咳が出てコロナ感染を認識した上での出勤&ノーマスク授業での【感染強要】である。
同日夜に保護者からの指摘があったということだから、脅威を感じた児童が親にSOSを出したのだろう。おそらくノーガードサバンナの学校内で孤軍奮闘している児童だろうから、圧倒的マイノリティーの側になったとしてもそうせざるを得ない理由(基礎疾患がある/感染させてはいけない家族がいる等)を持つ子である可能性が高い。
自分がマスクをしたくないという独裁者様のお気持ち/ご都合だけで、このような子にも一方的にリスクを押し付け続ける事を当然視する傍若無人ぶりは、井戸の中の裸の暴君たる教師アルアルではあるが、本当に理不尽以外の何物でもない。
小学校なので基本的にほとんどの教科をこの担任が受け持ち、当然長時間飛沫を飛ばしまくったことだろう。どうせ菌ウイルスへの奉仕者としてどうせ無換気に固執していることだろう。あえてウイルスの不活化を万全に阻止しているため、子ども達は存分に担任のフレッシュウイルスを浴びせられ続けた。
授業翌日の26日に病院検査で陽性とのことだから、ノーマスク咳授業を強行した25日には当然充分な感染能力を有している。コロナは麻疹と同様に、発症前から感染力を持つものだが、そもそもこの教師は【発症後にノーマスク咳授業で子ども達にウイルスと感染を強要した】のだから悪質極まりない(ちなみに麻疹とコロナの大きな差は、麻疹で無症状は稀だがコロナで無症状は珍しくない事)。
さらに、学校の対応も完全にズレている。不祥事翌日に加害者と校長教頭が児童達に"発言"を謝罪したとのことだが…
そもそも加害者はコロナ感染中の療養期間(発症翌日から5日+症状が治まらない場合は症状が消える翌日まで)であり、そもそも出勤自体が周囲への感染を広げる不適切な行為である。さらに、わざわざ子ども達に対面させ、前日にウイルスと感染を強要した子ども達にさらにリスクを突き付ける理不尽…
つまり、加害者だけでなく管理職も全くコロナの性質を把握しておらず、だからこそ"ただの雑魚風邪"扱いで、自分達が感染しながら出勤する事も、その上ノーマスクで咳をしながら他人を感染させる事も当然だと思っているからこうなるのである。本来何の問題も無い事なのに、うるさい保護者から苦情が来たから、仕方なく形だけ対応した事にしておこうというお気持ちが透けて見える。
要するにこの学校的には、問題はあくまでコロナ感染可能性を口に出してしまった事で、【教師が感染しながらノーマスクで授業するのは、明言さえしなければ問題ナシ!ノーカン!】扱いなのだ。上がそのような認識だから、下も菌ウイルスへの奉仕者として安心して感染ノーマスク咳で被害者を量産できる。歪んだ組織内ではそれが咎められる事などなくむしろ推奨されているのだから。
この学校で感染させられた児童達は既に発症しているだろう(28日前後に発症したコロナは25日の感染強要によるものである)。是非、損害賠償を請求してほしい。因果は明確なのだから。↓のオーストリアの事例のようにPCR検査で解析をすれば本当に教師からのウイルスなのかも特定できる。
井戸の中の裸の暴君こと理性を失った教師様達は、自分がcollapseするか、損害賠償でもされない限り、変わらない。
自発的に変わる見込みが皆無なのだから、変わるためのお膳立てをして差し上げる必要があるということだ。
以下に、コロナ感染を強要した者への賠償事例を置いておく。
①国内

②オーストリア
2021年12月に新型コロナウイルスに感染しながら隔離措置を無視して外出し、マスクを着用せずにがんを患っていた隣人男性と接して感染させた結果、肺炎で死亡させた54歳の女性に対し、過失致死罪の有罪判決が下った(4か月の執行猶予付き懲役刑と800ユーロの罰金)。
当時は2類相当だったから関係ない?オーストリアは日本ではない?オミクロンで弱毒化した?
為政者のお気持ちとご都合だけで5類化が強行された2023年5月以降も、ウイルスの性質にはなんら変わりが無い。
それどころか、日に日に進む研究の中で、コロナ感染のもたらす脳(認知、神経、学力)、ミトコンドリア、免疫、全身への深刻な悪影響が明らかになってきている。そして、その損傷は老人だけでなく現役世代、子どもにも容赦なく襲いかかるのである。
急性期の重症化が減ったように見えることで脱マスク5類化コロナ禍が去ってプロパガンダと共に官民総出のノーガードサバンナ化が一気に進んだが、それによって日本は結果的にアメリカを大きく超えるコロナ死量産大国になった。24年のコロナ死は35000人以上、1日100人以上がコロナで殺されていることになるし(コロナは24年の死因8位)、25年も1月〜3月のみで11000人以上のコロナ死が出ている。勿論これは直接死因(急性期での肺炎等での重症化による死亡)のみの計上なので、感染後に増える循環器トラブルからの心不全や脳不全によるcollapse突然死は含まれていない(これらは中年以下の世代の増加率が顕著である)。
加えて、死ななければノーカン!のQ様達には決してご理解いただけないだろうが、生きながら殺される/殺されながら生きることを強いられるコロナ後遺症で、多くの方々が絶望させられている。コロナ後遺症は健康に安定して勤務できる現役世代と将来の労働力を確実に潰してもいく。離職休職欠勤による労働生産性低下も避けられない。少子化で子どもも生まれず人手不足で企業が倒産していく日本で積極的に感染被害を増加させるのは悪手でしかない。
感染していい事など、何も無い。不毛な理不尽暴力のループを許してはならない。
もし、現状を憂いている法曹界の方がいらしたら、この件で感染被害を受けた児童と保護者が損害賠償を考えた時に名乗りを上げていただけないだろうか?
幸い本件は教師の過失が明らかで、既にニュースにもなっており注目度も高い。
ここで賠償を得られることになれば、それをきっかけに今後続くであろう、全国各地で不完全燃焼状態にある同様事例の先駆け、金字塔になれるだろう。
そして何より、感染強要が罪に問われると教師に自覚させれば、ノーガードサバンナの学校、菌ウイルスへの奉仕者たる教師に変わっていただくきっかけとなりうる。
子ども達が脅かされる事なく、不毛な学級/年/校閉鎖や本人/教師の病欠で学びの機会や居場所を奪われる事なく、過ごせるようになってほしいと思う。
