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2026年7月27日 7月の家庭菜園

電車に乗り込んだら、
土砂降りの雨が降り出しました。
車窓が雨で濡れ、視界がなくなるくらいの大雨です。

駅まで歩いていた際は、雨は降らず、薄曇りだったので、幸運でした。
そういえば、昨日よりは涼しい、と思っていたのです。
少しだけ冷たい風が流れているのを頬で感じたのは、雨が降りそうだったからなのか、と納得しました。
太陽が灰色の綿雲で隠れているから、気温が上がりにくいのだ、と思いこんでいました。
朝から、雨が降って、少しは、気温を下げてくれるでしょうか。
水やりはしてきた野菜たちにも、この雨は嬉しいはずです。
薄曇り、そしてそこからの雨がこんなに嬉しいこともあるのだなぁ、と思いました。
抜けるような青空は素晴らしいですが、こう暑い日が続くと、鼠色をしたくもが広がることにも喜びがあります。
何事も、ほどほどが1番難しく、最も喜ばれるのでしょう。


さて、家庭菜園の状況です。


7月の家庭菜園

①ピーマン緑輝


去年も実りが多く良い品種だ、と感じていました。
今年も、期待に応えて、大きく育ち、この暑さの中でも途切れることなく、実をつけています。
今年は、すでに10個以上の収穫がありました。
現在も小さな実がなっていて、
まだしばらくは収穫できそうです。
早めに植えつけたことと虫対策で根元にフェルト生地のカバーをかけたことが、良い実りに繋がっている気がします。
フェルト生地のカバーが水を吸うので、カバー上からだけでなく、カバー下にも水をやっていて、それが暑さ対策になっているのではないか、と考えています。肥料をやって、もう一踏ん張りしてもらいます。

②ミニトマト


残念なことに、枯れてしまいました。
暑さの中で実をたくさんつけて、株が弱ってしまったようです。
緑色の生き生きとした茎は枯れて、カラカラに乾いた茶色の枝になってしまいました。
未練がましく、置いてあるのですが、とうとう枝に蜘蛛の巣がかかり始めたので、本当に枯れてしまったようです。
想定より随分早い、終了です。
収穫はたくさんできたものの、早かったなぁと残念に思っています。
唯一残った成長点の部分を切り取って、植えつけてみていますが、
これまで成功したためしがないので、ここから、大きくなることはないか…と思っています。
それでも20個以上は収穫できました!

③ゴーヤ


妙なところに2つ実がなっているのを見つけた後、
実はなっていません。
葉は元気に茂っているのでまだ可能性はあると思います。
とにかく、どんどん伸びて、枯れたミニトマトにまで巻き付いています。
そのエネルギーを結実に回してほしいのですが…。
適宜、手を入れつつ、水と肥料を切らさず様子を見る予定です。

④ディル


梅雨明け宣言と同時に立ち枯れしました。
やはり、ディルには35℃近い温度が厳しいようです。
冷房の効いた室内だったら、発芽してくれるのか?!を実感してみようかと思います。

⑤ネギ


苗から植えたネギは全て枯れてしまいました。
現在は食べるために買ってきたネギの根っこを植えて、再収穫できぬものか…と試しています。
ネギはあんまり水をやらない方がいいのか?など試行錯誤中です。
生えかけのネギは見た目にはあまり素敵ではありません。
生えるなら早くわさわさ生えてほしいものです。

⑥いちご


実はならないものの、元気に葉を茂らせています。
実はなりません。
でも、元気に生えているのは純粋によいです。
私にとっては観葉植物みたいな存在となってきました。

⑦大葉


虫除けネットを活用しています。
おかげで、葉が食べられることは無くなりました。
ただネットの上から水をかけると葉の色が落ちてしまうようなので、根本から水をやった方が良いですね…。
夏の間は、料理のたびにちぎって使えるくらいに、繁茂していてほしいと心から願っています。そろそろまた土と肥料を足しておきたいところです。
後1ヶ月は、元気でいてほしいところです。

⑧バジル


昨年採れた種をまいて、できたバジルです。
さすがに、バジルは暑さに強い、というか、暑さが好きなようで、ディルと入れ替わるように、梅雨明け宣言と同時に大きくなってきました。
バジルもあったらあっただけ嬉しいハーブなので、
どんどん大きくなってくれ…と願っています。
バジルは水耕栽培も出来るとみたことがあります。
一株くらい、室内で水耕栽培にしようか…とも考えています。
リスク分散は何に置いても、戦略のひとつですから…。

⑨ローズマリー


不動の存在。ローズマリー!
暑くても寒くても、元気でいてくれる、植物です。
料理に使おう使おうと思いながら、使えていないのでそろそろ使わねば!!

残った植物を大事にし夏越えさせたい


ミニトマトが予想以上に早く、枯れてしまったのには、少し落ち込みました。
もっと、元気なうちに、刈り込んであげたらよかったのか?とか
肥料が足りなかったのか?などと、反省しています。
しかし、起きてしまったことは起きてしまったこと。
残っている植物を大事にしていきます。

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