一年の計は元旦にあり【No.200】
改めまして、2022年が始まりましたね!
初日の出を見た方も、見れなかった方も、
見てない方も、皆さんがよい一年でありますように!
年末年始に聞く機会がある言葉で、
「一年の計は元旦にあり」というのがありますよね。
この言葉は元旦に一年の計画を立てるべき。という意味があります。
さらに続きがありまして、
「どんなことでも、きちんとやり遂げるためにはきちんと計画を立ててから始めなさい」と
言われています。
新年というのは何かを始めるには、うってつけのタイミングですが、それだけで何かを始めてしまうと長続きはしないので、きちんと計画を立ててから、やりなさい!と背筋を正されるような言葉ですね。
他にも、中国の明の官僚、憑慶京の「月令広義」のなかにある四計の項によると、
一日の計は晨にあり
一年の計は春にあり
一生の計は勤にあり
一家の計は身にあり
とされている諸説があるようです。
日本人の諸説でお話をすれば、
あの毛利元就が長男である毛利隆元に宛てた手紙の中に書かれていたとされる言葉のなかに、
こう記されていたようです。
一年の計は春にあり
一月の計は朔日にあり
一日の計は鶏鳴にあり
鶏鳴って言葉、カッコいいですよね!?
鶏が鳴く時間ってことで、朝だよ!ってことを伝えてくるなんて元就ハンパないっすね!
本日は元日です。
心機一転、何かを変えたい気持ちになると、思います。ボクもそうなので、気持ちはわかりますが、勢いで始めてしまうのは三日坊主になりかねないので、長く続けられるように計画は慎重に立てていくのが吉のようです。
まずは一日の計は鶏鳴にありなので、
今日、一日の予定を決めていくのがよいかもしれませんね。
さらに、年のはじめを祝うという国民の祝日で、
これは法律で定められていることなんですって!
さすがは1月1日ですね~(笑)(どういうこと!?)
ちなみに「元旦」は元日の朝という意味です。
元旦の朝では意味が重複してしまうので、
気をつけて使いたいですね。
(頭痛が痛いみたいになっちゃいますので)
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
それでは、2022年もよろしくお願いします
m(_ _)m
