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心配性な彼氏の取説!めんどくさい彼氏とかわいい彼氏の違いとは?

愛されてるって幸せなことですよね。でも彼女のことを大好きなあまり、四六時中心配してしまう「心配性彼氏」が最近増えてきています。

「うざい心配をする彼氏」と「かわいい心配をする彼氏」で違うというのはご存知でしたか?心配性な彼氏と仲良く付き合っていくための”取説”もご用意しました。


あなたの彼氏の心配性はうざい?かわいい?

同じ”心配“でもうざく感じる心配とかわいく感じる心配があるんです。

心配性な彼氏は増えてきている

日本人に数多くいるという「心配性」。当然カップルでも彼氏が心配性というのはよくあることです。

更に近年では、元は心配性ではなかったのに彼女が愛しく思えるあまり彼女を心配してしまう。そして心配性になってしまったという人も多く、心配性彼氏は増えています。

実際あなたの周りでも、大好きな彼女のことを彼氏が”心配”に思っている場面は、見かけたり経験したことがあるのじゃないでしょうか?

ですが同じ心配でも、彼氏の性格によって心配の仕方は大きく変わってくるんです。

同じ心配でも心配の仕方でうざくもかわいくも感じる

心配は心配でも、心配する内容や心配の仕方によって相手に与える印象は様々です。

例えば同じ寂しさからくる心配でも、束縛されたら彼氏のことを「うざい」と思ってしまうかもしれません。

ですが「いつ帰ってくるの?待ってるね」くらいのLINEが送られてくるだけなら、心配している彼氏のことを「かわいいな」と思ってしまうんじゃないでしょうか。

あなたの彼氏の心配とは仲良く付き合えますか?

先ほどの例のように、同じ心配でも心配の仕方や内容によって彼女が”うざい”と思うか”かわいい”と思うのかは変わってきます。

心配性をどう思うのかはもちろん心配を受け取る彼女の気持ちによっても変わりますが、心配をしている彼氏の態度によっても大きく変わるのが実際の本音ではないでしょうか?

そこで今回は「うざい心配性の彼氏とかわいい心配性の彼氏の違い」をお届けします。

彼氏も彼女も心配性がどちらに当てはまってるのかぜひ考えてみてください。合わせて、心配性彼氏と仲良く過ごすための取説(取扱説明書)もご紹介します。


うざい心配性な彼氏の特徴・取説

ただただうざい心配性は消耗するだけ。将来「オレ様旦那予備軍」だと思った方が良いかも。

もう少し彼女の気持ちも考えてあげてほしいですね。

●自分のことは棚上げ彼氏

「お前はダメだけど俺はいいの」「俺は大丈夫だけどお前は心配だから」こんな風に言ってくる男っていますよね?

女友達と遊んだり、夜中まで連絡も返さず友達と飲み歩いたりと自分自身は好き放題。

そのくせ彼女には「心配だから!」と自分のことは棚上げにして自由を奪う超自己中型

あまりにも心配されたり束縛されると、女子は「わたしって信頼ないんだな…」なんて部屋でひとり膝を抱えながら悲しむことしか出来ません。

心配するにしても、せめて「連絡はこまめにしてね!寂しいけど楽しんできてね。」くらいは我慢して言える彼氏じゃないと正直うざいだけです。

●寂しさから謎のマウント彼氏

「そんな態度だと他の女の子に行っちゃうよ?」

「かまってくれないなら他の女の子に行くから!」

という、変なかまってちゃんはうざい

冗談半分で言いあってしまうカップルも中にはいるかも知れませんが、大抵そういうカップルって長続きしてるイメージがありません。

そもそもまず「他の女の子」って何?それ、絶対ただの友達じゃないよね?

彼女以外にもキープがいるよって自分から言ってるようなもんじゃん。

こういう男は寂しさから陰でこっそり浮気をして、バレたら彼女のせいにするタイプなのでめんどくさい&うざい彼氏認定です

●帰宅後怒りんぼ彼氏

楽しかった友達との予定から帰宅したら、なぜかキレている怒りんぼ彼氏

「お前は楽しそうでいいね」「俺やることなくて暇だったんだけど」と、彼女がいない時間が充実しなかったことを彼女のせいにする男が世の中にはいます。

怒りんぼ彼氏をもった彼女は「ごめんね、寂しかった?」を約1時間も言い続けなければならない場合があるくらい厄介です。

ずっと拗ねている彼氏を見て、「かわいい!やっぱりわたしがいないとダメなんだ」と思う女性も中にはいるかもしれません。

でも、これが1,2年と続くとぶっちゃけめっちゃめんどいよ。ガキなの?って絶対なるはず。

●彼女の自信を喪失させるサイコパス彼氏

「お前ブスなの分かってる?」「デブは外食する権利ないから外出禁止ね!」この暴言、実はわたしの友達が当時付き合ってた彼氏に言われた言葉なんです。

そんなヒドイ男本当にいるの?と思ったあなた。これがいるんですよ…。

もともと自己肯定感が著しく低く、とくに恋愛経験の少ない女性なんかが好きな男性から容姿を否定されると酷く傷ついてしまいます。

言われ続けた結果「わたしはブスだし、彼しかわたしを愛してくれないんだ…」とマイナスに考えて思い込んでしまうメンヘラさんもいます。

彼女の容姿や性格を否定し、歪んだ依存関係でしか愛を引き留められない男はダサい

付き合うなら男友達に「俺の彼女かわいいから見て!」と自信が付くような嬉しいことを言ってくれる彼氏と付き合った方が、必ず幸せになれます。


かわいい心配性な彼氏の特徴と取説

かわいい心配性なら全然許せるし、むしろ愛情を感じるから嬉しい。

仲良く彼氏と付き合っていくための、心配させない”取説”もお教えします。

●自由な時間をくれる彼氏

棚上げ彼氏で言ったように、自分は友達と遊びに行くのに彼女の自由な時間を奪う男は「心配性」というかわいい単語ではおさまりません。スーパー矛盾束縛マンです。

かわいい心配性彼氏は自分も遊びますが、彼女にも自由な時間をくれますし束縛なんかしません。

心配性なので、もちろん彼が心配しないようにこまめに連絡を返す必要はありますが。

●自由な時間をくれる彼氏を安心させる取説

かわいい心配性彼氏を安心させるとっておきの方法は、友達と遊んでいる時に写真を送る、もしくはインスタグラムのストーリーにタイムリーでアップすること。

今“どんな友達と・どこで遊んでいるのか”を相手に伝えるには、言葉よりも写真やムービーに残した方が信頼できますよね。

少しずつ信頼を得れば、「連絡は遊び終わってからでいいからね」と彼から言ってくれるようになるはずです。

●位置情報知りたい彼氏

「彼女がいまどこにいるか知りたい!」

「24時間知っておかないと不安!」

彼女のことをずっと気にしてしまう、かわいい心配性彼氏さんをお持ちの方もいるはず。

大好きな彼がいつも気にかけてくれるのは嬉しく思える時もありますよね。

でも、だからって行く先々連絡するのはめんどくさい…という方、めちゃめちゃ気持ち分かります。

●誰よりも彼女の味方彼氏

かわいい心配性の彼氏をもつ女性の共通点として挙げられるのが、「バイト先でものすごく怒られた」「仕事でミスをして落ち込んだ」など、上手くいかないことがあると必ず彼氏に連絡をします。

なぜなら、かわいい心配性彼氏は大好きな彼女が落ち込んでいると心配で心配で他人事とは思えません。自分のことのように深く悲しんでくれて、励ましてくれるのです。

間違っても愛するあなたを下げるような発言は、絶対にしません。

かわいい心配性彼氏は、いつだって大好きな彼女の味方なのです。

●誰よりも彼女の味方彼氏の取説

いつも彼女の味方でいてくれるかわいい心配性彼氏は、彼女の悩みを自分のことのように考えるだけでなく、本人以上に悩んでしまうことがあります。

「死にたい」と自傷行為をする彼女の心理を理解して支えてあげたいと、1日中ネットで「自傷行為をやめさせる方法」を調べるくらい必死に悩みに向き合う優しい人もいます。

ですがその優しさ故に決定的な解決策を見つけられず、大好きな彼女の力になれない自分を責めつづけた結果「自身も病んでしまった」という実話もあります。

大好きな彼女の痛み=自身の痛み。かわいい心配性彼氏はとっても繊細なのです。

心配性の彼氏に心配をさせすぎないように、ある程度は彼女自身も独立している方がいいのかもしれませんね。

もしくは全てを彼氏に頼るのではなく、信頼できる友人や家族に頼ってみるのも手です。第三者に頼るのは、共倒れとなって二人が“闇落ち”しない方法です。


うざい心配はそもそも彼女のことを考えてない

彼氏に深く根付いてしまった、うざい心配はなかなかやめてくれないかもしれません。

●心配する対象が根本的に違う

同じ心配性にも、「うざい心配性」と「かわいい心配性」で違いがあることを分かっていただけましたか?

うざい心配性彼氏の一番の問題は、彼女よりも自分が大切に思っていること

「“自分が”心配だから出かけてほしくない」「“自分が”気になるから連絡は早く返してほしい」という思考なので、自分が満足さえしていれば相手のことをないがしろにするでしょう。

【うざい心配性な彼氏の特徴】に当てはまっていたら、危険信号です。

●本物の心配性は彼女が”一番”な紳士

かわいい心配性彼氏なら、「彼女が夜道で危険な目にあったら?」「帰りが遅くて怒られてしまったら?」と、心配の内容も大切な彼女のことを“一番”に想ってくれるはずです。

なので夜遅くまで連れまわしたり、寂しいからといって「帰らないで」と駄々をこねるようなことは絶対にしません。

「もう遅いから帰ろうか」「家まで送るよ」と自分の寂しさをグッと我慢して、彼女の安全を考えてくれる彼氏こそ紳士です。

帰りながら次のデートの予定を考えられるような、心に余裕のある男性はかっこいいですよね。


【警告】実は女性の方が心配性な人が多い。人の振り見て我が振り直せ!

ここまで心配性な彼氏の特徴や取説について書いてきました。

しかし、実は統計的に見ると、女性の方が男性よりも心配性の傾向が強いことが分かっています。

つまり、彼氏を「面倒くさい」と感じている女性も、実は相手から同じように思われている可能性があるのです。

彼氏のことを「面倒くさい」と言いつつ、実は自分はもっと面倒くさい女だったりするような、ガチのメンヘラちゃんも存在します。

大切なことは、自分が「面倒くさい女」になっていて、彼氏に迷惑をかけていないかどうか、しっかりと自問自答することです。

●数字が語る心配性の真実

心理学の世界では「ビッグファイブ」と呼ばれる性格診断があります。これは人の性格を5つの要素で分析するもので、その中の「神経症傾向」という項目が心配性と深く関係しています。神経症傾向が高い人は、感情の波が大きく、不安や心配、怒りなどを感じやすい特徴があります。

世界各国で行われた研究を見ると、この神経症傾向のスコアは、欧米でもアジアでも一貫して女性の方が男性より高い結果が出ています。日本でも同様の傾向が確認されており、これは決して偶然ではありません。

さらに、精神的な病気の統計を見ても同じ傾向が現れます。不安障害やうつ病、PTSDなど、心配や過度な不安に関係する病気は、女性の発症率が男性の約2倍というデータもあります。WHO(世界保健機関)や厚生労働省の統計でも、この傾向は明確に示されています。

●なぜ女性の方が心配性になりやすいのか

この違いには、いくつかの理由が考えられます。

まず、生物学的な要因があります。女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンは、感情やストレス反応に大きな影響を与えます。また、脳の中で恐怖や不安を司る「扁桃体」という部分の反応にも男女差があることが研究で分かってきています。

次に、社会的な要因も無視できません。

幼い頃から、女の子は「慎重に」「安全に」という教育を受けることが多く、これが心配性の傾向を強める可能性があります。一方、男の子は「勇敢に」「積極的に」という教育を受けがちです。

進化心理学の観点から見ると、女性は妊娠や育児という重要な役割を担ってきたため、危険を回避する能力が進化の過程で強化されたという説もあります。

また、文化的な違いも大きな要因です。

女性は不安や心配を言葉にして表現することが社会的に受け入れられやすい一方、男性は感情を抑えることが求められがちです。そのため、男性の心配性が表面に現れにくいだけかもしれません。

●人の振り見て我が振り直せ

ここで大切なのは、「人の振り見て我が振り直せ」という考え方です。

彼氏の心配性を「面倒くさい」と感じるなら、まず自分自身の行動を振り返ってみましょう。

例えば、デートの待ち合わせ時間の30分前から「本当に来る?」「遅刻しない?」とメッセージを送っていませんか。

彼が少し返信が遅いだけで「何かあったの?」「私、何か悪いことした?」と不安になっていませんか。

友人との食事の写真をSNSに投稿しただけで「誰と一緒だったの?」「なんで教えてくれなかったの?」と詮索していませんか。

これらの行動は、まさに心配性の表れです。自分では「心配」だと思っていても、相手からすれば「監視」や「束縛」に感じられることもあります。

●お互いを理解するために

統計的な傾向があるとはいえ、個人差は非常に大きいものです。

心配性の男性もいれば、おおらかな女性もいます。大切なのは、性別で決めつけるのではなく、お互いの個性を理解し合うことです。

もし彼氏の心配性が気になるなら、まず自分の行動を客観視してみてください。そして、彼がなぜ心配するのか、その理由を聞いてみましょう。同じように、自分が心配になる理由も素直に伝えてみてください。

心配は愛情の表れでもありますが、度が過ぎれば相手を苦しめてしまいます。「この程度なら許容範囲」「これは少しやりすぎかな」という境界線を、二人で話し合って決めることが大切です。

お互いの心配性を理解し、適度な距離感を保ちながら支え合える関係を築いていけば、より良いパートナーシップが生まれるはずです。統計は一つの参考材料として、自分たちらしい関係を作り上げていきましょう。


あなたを大切にしてくれる心配性の彼氏と付き合おう

あなたとちゃんと向き合ってフェアで対等な関係でいてくれるのが、かわいい心配性彼氏です。

時々束縛を感じることもあるかも知れませんが、彼はあなたのことを心から大切に想ってくれています。

そして、貴女自身が「めんどくさい心配性な彼女」「うざい心配性な彼女」になっていないかどうかも、自問自答してください。

あなたの行動で彼の信頼を積み上げていけば、今後もっといい関係が築けるはずですよ。


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