やらない後悔よりもやる後悔をすごく大切にしてる人
思い出が数珠つなぎになって思い返されるときってありますよね。
古い友人と会ったときなんかに発生しますね。一人でも、何か懐かしいフィクション作品なんかをひさしぶりに見たりなんかすると、起きたり。
自分一人では、忘れていた記憶の波の連続というのは起こりにくくて。人か、物か、そういう自分の外を媒介にして思い出が蘇る。
そういえばこんな会話、以前もしたよなって思いだしたり。子供のころは今とは違ったよなって思いだしたり。
記憶は針と糸からできていて、記憶の縫い針が人や物や思い出を惹起させる品々の端々を突き破り、うねうね縫い筋を作り、距離を延ばすたびに糸を頭の中から引きだしていく。糸には、過去の出来事と感情がぶらさがっており、それらを眺めて思い出を思いだす。
楽しいですね。思い出を眺めるのは。
あの時は良かったとか。あの時はきつかったとか。あの時をもう一度とか。
思い出に足踏みしていると人は老化します。それだけ過去と記憶というものは甘いお菓子。
人間の正体は記憶であろうと推測するゆえんですね。
今日の無名人インタビューも必死でお楽しみくださいませ(主催:qbc)
今回ご参加いただいたのは HIRO さんです!
現在 : 面白いは、確かに自覚は多少あります。
のの:HIROさん、今何をされている方ですか?
HIRO:今は、転職活動中で。繋ぎの仕事をいろいろやりつつみたいな感じです。
のの:今されている仕事っていうのは、どんなお仕事ですか?
HIRO:結構いろいろやってるんですけど、営業だったり、文字起こしみたいなことだったりとか。
あとは本当にたまになんですけども、飲食店のマスターの方とちょっとした繋がりがあって、そこの手伝いに行ったりとかですかね。
のの:たくさんされてますね。
HIRO:そうなんですよね。ちょっといっぱいしてて、ぱっとすぐに言えなかったのが申し訳ないです。
のの:いやいや。でもこれは本業ではなくて、今だけってことですか?
HIRO:そうです。転職活動中とはいえ、来年かな、今ちょっと調整中なんですけど、仮内定みたいなのが決まってて、それも営業なんですけど。
そこに行くまでの繋ぎみたいな感じで今、何かのらりくらりとやってるような、そんな感じです。
のの:何か趣味の方はありますか?
HIRO:趣味は、お酒飲むのが好きなんで、お酒飲んだりとか、映画も見たりするんで。最近ちょっと忙しくて見ることないですけど、暇な日とかは映画鑑賞だったりとか。あとやっぱり僕ラジオ聞くのはすごい好きで、ラジオ聞いてますって感じかな。あとスポーツ観賞も好きです。
のの:この中で特に一番好きな趣味とかありますか?
HIRO:どれも同じぐらいなんですよね。
のの:仕事か趣味かで言ったら、ご自身の中でどっちの方が割合が大きいですか?
HIRO:仕事です。結構いろいろ掛け持ちでやってってるんで、本当スキマ時間でしか楽しめないっていうか。圧倒的に仕事ですね。
趣味っていうのはちょっとあれかもしれないですけど、noteも書いてますね。
のの:最近、これが楽しかったなってことはありますか?
HIRO:最近楽しかったこと、そうだなあ意外とないかも知れない。でも、これはなんかシンプルに飲み会の話なんですけど、僕の親友が、今ニューヨークにいるんですけど、その親友が8月の前半ぐらいかな、こっちに帰ってきてたんですよ。それでいろいろコロナとかあったんで、どうしても日本に帰りたくても、帰れないっていう期間が2年ちょっとぐらい続いてて。実際に会うのは本当に二、三年ぶりぐらい。
で、その子とあと共通の友達みたいな子がいるんですけど、その共通の友達も海外で、ちょうどタイミングよくその2人が日本に帰ってきてたんですね。その2人と、久々にお話したのが、最近だと一番楽しかったのかな。
のの:その友人の方と会えたこと自体が楽しかったですか?
HIRO:そうですね。ただその親友とは普段ラジオを一緒にやってて、stand.fm内で。定期的に話はしてるんすけど、フェイストゥフェイスでこう話すっていうのが2年ぶりぐらいだったんで、なんかすごい元気にやってるかとか、表情とかそういうのを見れて、ちょっとほっとしたじゃないけど。近況報告とかいろいろ含めて、いろいろ話したのはすごくいい時間だったなって思います。
のの:ありがとうございます。
一緒にされてるラジオって、どのぐらいの頻度でされてるんですか?
HIRO:目標は1週間に1回です。なんですけど、いろいろ何かこうお互いの仕事とか状況だったりとか、そういうのが重なったりするので2、3週間に1回とかになっちゃったりとかしますね。
あと僕、先週ぐらいコロナになっちゃって。今はもう復帰してるんですけど。それでなんか収録したくてもちょっと喉が痛くて、みたいな。そんなのが続いてて、最近は全くできてないんですけど。目標は、1週間に1回ペースです。
のの:どういう内容のことを配信されてるんですか?
HIRO:フリートークで、あんまり打ち合わせとかをあえてしてないんですよ。
打ち合わせをしないでアドリブのみで、10分15分話してくるっていうのをコンセプトにして、っていう形です。だから本当その収録にならないと、内容が決まらないっていう感じです。結構デンジャラスな収録をしてます。
のの:内容は決まってなくて、困らないんですか?
HIRO:打ち合わせはしないですけど、なんとなくこういう話をしようかなみたいなのは、僕も中では考えてて、何かに詰まったときは僕から話送ります。っていう感じでうまく繋いでいる感じです。
だからこれ良い例えなのかわかんないですけど、本当街コンみたいなのに行って、どうもはじめましてみたいなのをいろんな人にやってるみたいな、そんな感じですね。ちょっとドキドキしながらやってます。
のの:それは仕事にはせずに、趣味としてやっていきたいって感じですか?
HIRO:そうですね。仕事にするだけの内容、中身が伴ってないんで。
だから仕事にはしないですけど、本格的にラジオっぽいような感じにしたいなと思ってて、何かおたより募集したりとか。
あと最近はスポンサーも募集してて。スポンサー付いてくださった方もいたんですけど。そういう感じですかね。ただ、仕事にはしようとは思えない、思わないです。仕事にできるほどのクオリティじゃないんで、そんな感じですかね。
のの:でも、もしうまくいけば仕事にしたいなとか思ってますか?
HIRO:いや思わないですね。多分これ仕事じゃ回せないです。仕事で回せない。
例えば、誰かの役に立つみたいなラジオチャンネルとか、はっきりとしたコンセプト、それこそゲストを交えて何か深堀りしていくみたいな感じの明確なコンセプトがないんで。多分仕事にならない、回せない、仕事として成り立たないなって。だからこれも趣味のうちの一つなんですかね。
のの:最近ちょっと大変だったなっていうか、しんどかったなみたいなことってありましたか?
HIRO:コロナです。いや、本当にきつくて。
結構自分で言うのもあれなんすけど結構体頑丈な方なんすよ。
熱とか風邪とかも滅多にひかないんですね。そういう体質なんですけど、コロナになってからは38度ぐらい、熱が4日間ぐらい。
あと関節の痛みとか、頭痛とか。そういうのが4日間ぐらい続いてて、それが一番しんどかったかもしれない。
仕事とかでも、あんまり僕しんどいって感じないタイプで。なんかどっちかというと何か、
面白がっちゃうタイプで。
だからあんまりしんどいなみたいな体力的なしんどさはあっても、精神的なしんどさってのがあんまりなくて。そんな感じかなあ。でも人間関係とかで悩んだりとかっていうのは、たまにありますけどね。
のの:怒られたりとか、失敗したりしても、そんなに落ち込まないんですか?
HIRO:怒られることに関しては、逆に自分が成長できるチャンスっていうか、今までの、でも本当、怒られてるうちが花じゃないですけど、怒られなくなると自分の欠点にもなかなか気づけないんで。落ち込み、まあその時ちょっと、なんでだろうとか、なんだこの人とかって思う、一瞬感情的になってしまうことがあったとしても、それで長期的に悩んだりとか落ち込んだりとかしないかなって感じです。
で、失敗に関しては、自分の中では割と失敗して当たり前みたいな感じで割り切ってて。どっちかっていうと失敗した後の改善というか、その後の取り返し方の方が、大事かなって思ってるんで。失敗に関しても、あんまり落ち込んだりはしないです。
でも落ち込んでた時期もあったんですけどね。ここ最近は考え方を変えて、あんまり落ち込んだりとかしなくなりました。
のの:周りからどんなふうに言われますか?
HIRO:自分で言うのはめちゃめちゃ恥ずかしいですけど、面白いねと言われます。面白いのと、あと優しいねって言われたりします。なんかこれめちゃくちゃ恥ずかしいですねこれね。
のの:自分でも実感とかありますか?
HIRO:面白いは、確かに自覚は多少あります。優しさに関しても、割と平等に優しくしちゃうタイプで、あんまりこう、波風立てたくないタイプなんですよ。だからそうですね、ある程度自覚はあります。
過去 : 友達がいっぱい欲しいって思ってたけどコミュニケーションが下手だった
のの : 過去についても聞いていきたいんですけど、子供の頃はどんなお子さんでしたか?
HIRO:子供の頃は本当にひどいお子さんで、それこそ幼稚園時代とかはいじめっ子だったんですよ僕。いじめっ子で、よく自分の親と一緒にいじめた対象の人のお宅に行って、謝りに行ったりとかしてたり。あととにかくね、僕多動なんじゃないか、多動だったのかなって今振り返れば思うんすけどとにかく落ち着きがなくて。そんなような問題児でしたね。
あと友達がいっぱい欲しいって思ってたけどコミュニケーションが下手だったのか、友達の作り方がわかんなかった、そんな子供時代だったと思います。
のの:友達の作り方がわからなくていじめてたとかではないですか?
HIRO:それもあると思います、おそらく。なんかそれがコミュニケーションじゃないんですけど。話したりして仲良くなることが苦手だったから、どうしても何かちょっかいして、構ってちょうだいじゃないんですけど、そんなのがもしかしたら心の中であったのかもしれないですね。その当時自己分析なんてできなかったんで、今思えば、推測でしか話せないですけど、もしかしたらそうなんじゃないかなと思います。
のの:小学生になってからも多動でした?
HIRO:小学生、多動はちょっと落ち着いたんですけど。逆に今度小学校はね、特に高学年、いじめられてました。
のの:それは急にですか?
HIRO:急にですね。幼稚園よりは落ち着いたんですけど、何かあると手が出ちゃったりとか、悪口言ったりとかっていうのはあって。高学年になってからはそれがちょっと落ち着いたんですけど、逆にいじめられる側にもあっちゃいました。
のの:その頃の気持ちとしては、辛かったですか?
HIRO:その当時はきつかったっすね。いじめられてヨッシャーにはやっぱなんないですね。だから、本当何かこの状況何とかなんないかなみたいな感じで思ってたし。酷いいじめではなかったんですけどね。なんとかいい方向になんないかなってのはありましたね。
のの:でも、ちゃんと学校には行かれてたんですか?
HIRO:行ってました。毎日いじめられるっていうわけではなかったんすよ。なんかいじめられやすくなったみたいなそんな感じだったんで、なんかいじめられないときもあったんですよ。だけどいじめられるときもあったり。
のの:小学生の頃、好きな遊びとかありましたか?
HIRO:好きな遊びは、カードゲームとテレビゲームがめちゃめちゃ好きでした。
のの:それは友達とゲームしてみたいな感じですか?
HIRO:そうです。その友達んち集まって、じゃあ何時にどこでみたいな。友達んちでカードゲームして飽きたらテレビゲームに移ってとか、そんなことやってましたね。
のの:1人でもゲームとかしてたんですか?
HIRO:1人でもしてました。ただ、テレビゲームがなくて。なんかそのその当時、これ話すと年齢ばれると思うんですけど、ゲームボーイアドバンスとか持ってて、小学校のときは1人のときそれやってたんですけど。でもカセットの種類がそんなに多くなかったんで、飽きるんですよね。だから飽きたら、1人でカードゲームして、1人で対戦みたいなことをしてました。
のの:一人っ子ですか?
HIRO:一人っ子です。
のの:1人で遊ぶのはうまくなったりとか?
HIRO:うまくはなってないですね。やっぱり兄弟って存在にはすごい憧れまして。
のの:ご両親とは仲良かったですか?
HIRO:いや仲良くないですね。うざかったんですね、どちらかというと。
のの:中学生になってからは、どんな感じでしたか?
HIRO:中学校になってからは部活ざんまいで。僕、中学からバスケットをやり始めたんですけど、バスケの練習は結構スパルタで、本当だから土日とかも、例えば練習試合行ったりとか、あと普通に体育館で練習っていう日もあったんすけど。っていうのがあって、例えば土日1日休みっていう日がすごい少なかったかなと思います。っていうぐらい、部活漬けでした。
のの:バスケ部に入った理由とかって、あるんですか?
HIRO:小学校のときに野球を始めたんですけど、その野球飽きて。でも何か違うスポーツやりたいなと思ったときに、その小学校から一緒だった、そのまま同じ中学に上がった人がバスケやってみるみたいなことを言ってて、じゃあ俺もバスケやってみようかなっていうのがきっかけです。
のの:バスケやってみてどうでしょうか?
HIRO:しんどいですよ。とにかく走るんで、しんどいです。
のの:走るのが一番しんどかったですか?
HIRO:そうですね。本当に走り込みの練習がめちゃめちゃ多くて。それが本当にきつかったですね。何か男女で練習したりもあったんですけど、本当、練習が過酷で女子とか、夏場過呼吸になったりっていう人とか出たりするぐらい。体育館ってやっぱ熱もこもりやすいんで暑いんすよ。だからめちゃめちゃきつかったですね。
のの:中学校生活自体は楽しかったですか?
HIRO:中学楽しかったですね。そこで今ラジオの相方をやってる親友と出会ったんで。その子も同じ部活だったんですよ。そこで出会ったので、だからめちゃめちゃ面白かったです、練習は大変だったんですけど生活自体はすごい楽しかったですね。
のの:なるほど。その頃からずっと今の相方の方と仲良くされてるんですね。
HIRO:そうですね。向こうはどう思ってるかわかんないですけど。僕は仲良くさせてもらってます。
のの:長い付き合いですね。
HIRO:長いですね。もう何年、ちょっとパッと数えられないですけど、だいぶ長めです。
のの:中学校卒業されてからはどんな感じでしたか?
HIRO:中学校卒業してからは、高校に普通に通って、高校でも引き続きバスケットしてました。
のの:そうなんですね。バスケット自体は好きだったんですか?
HIRO:中学よりは好きになりましたね。でも幽霊部員だったんで僕高校のとき。高校のバスケ部自体がすごいやる気のないような感じのところで。どちらかというと僕モチベーションのあるところでやりたかったんすけど。入ってみたら全然やる気なかったり、飲酒とかしてる人とかもいて。自分、偏差値の低い高校に入ったもんだから、そんな衝撃の光景を目の当たりにして、そこからはたまーに練習に行くぐらい。そういうやる気のない部員さんでしたね。とりあえず入ってました。
のの:高校生活自体はどうでしたか?
HIRO:そうですね高校も面白かったですよ。いろいろふざけあったりしてる時間の方がやっぱ多かったかもしれないですね。
のの:そんな時間が楽しかったですか?
HIRO:そうですね、しょうもないんですけどね。
途中野球部の方々と話すことが多くなって、終始ふざけてたりとかっていうのをずっとしてた。でもほんと高校はくだらなかったですね。くだらないことばっかしてます。
のの:野球部の人と気が合ってたんですか?
HIRO:そうですね、ものすごい明るい人で、その友達の影響で人生初めてあのAKB48っていう存在を知って、その当時握手会みたいなのやってて、高校のとき初めて、その友達の影響で握手会に行ってきました。
のの:どうでした?
HIRO:いやもうやばかったですね。あれですよ、高校生の男子ですからね。それはもう興奮度はMAXでしたよ。
のの:結構はまってたんですか、アイドルには。
HIRO:いや、その曲だけです。握手して終わりました。なんか僕飽きっぽかったんですね。飽き性みたいな性格もあって。そのジャケットのラベルがすごいかわいくて、もうそれで満足しちゃったんです自分の中で。
のの:子供の頃から、ずっと飽き症なんですか?
HIRO:飽き性だと思いますね。子供のときの方が飽き性だったかなって思います。大人になってからは、ちょっとは改善されましたけど。でもベースは飽き性だと思います。
のの:高校卒業されてからはどのような進路に進まれたんですか?
HIRO:高校卒業してからは大学行って、経営学科に進みました。
のの:経営学科に進もうと思ったきっかけとかあったんですかね?
HIRO:きっかけは特になくて、とりあえず経営とか経済を学んどけばとりあえず金回りの知識がつけばとりあえずはいいでしょっていう、そんな本当にひどい理由ですね。
のの:サークルとか入られてたんですか?
HIRO:サークルは軽音サークルに入ったんですけど、半年で辞めました。
のの:だいぶ早いですね。
HIRO:そうですね何かサークルの人間関係、上手く馴染めなくて、すぐ辞めました。
のの:大学生活自体はどうでしたか?
HIRO:大学はそうですね。でも何か大学に入ってから初めて勉強楽しいなってちょっと思えたかもしれないです。
のの:そうなんですね。経済とか経営の勉強ですか?
HIRO:だったりとか他の学科の事とかもやっぱり大学だから学べたりするんで。そういうのを学んでいくと何か面白いなって。そこで少し本当、人生で初めて勉強楽しいなと思ったかもしれないですね。それまでは嫌いだったんで。
のの:大学卒業されてからは、すぐ就職されたんですか?
HIRO:そうですね。ただ、大学期間中に在学中にやってたアルバイトの契約社員をやってて、1年間。だけど体を壊して、腰をちょっと痛めちゃって。
それで辞めてから、システムエンジニアの仕事をやってました。
のの:大学生の頃されてたアルバイトっていうのは、楽しくってそのまま契約社員になられたんですか?
HIRO:楽しさよりも、なんかどっちかっていうと安定っていうか、自分の実力じゃ多分大手とかは行けないんだろうなって思ってて、でもその酒屋さんは一応東証一部の上場もしてる安定してる企業だったから。
契約社員の経験積んで社員になればいいんじゃないみたいな。そういうあれで契約社員なりました。
のの:じゃあ就職活動せずにそのまま。
HIRO:そうですね。
のの:で、辞めて。なぜシステムエンジニアになろうと思ったんですか?
HIRO:いや、本当はWebデザイナーになりたくて。デザイナーとして応募して内定いただいたんですけど、何か人手不足ということで畑違いのエンジニアの部署に回されたんですよ。それでエンジニアをやるはめになっちゃいます。
のの:エンジニアの勉強ってすごい大変なイメージがあるんですけど。
HIRO:大変です。全く知識ないまま、そのまま業務が始まったので最悪でしたね。
のの:でもなんとか続けられたんですか?
HIRO:そうですね、続けました。結構きつかったですけど。
のの:何が一番きつかったですか?
HIRO:やっぱり一番は、分からないことだらけなんですよ、経験とか知識がないんで。どうしても自分の力だけで解決しないときとか、そういうシチュエーションがあったりするんすけど、その時がきついですね。
あと結構専門知識が多いんで、一つ分かんないこと調べたら、また分かんないことが出てくるし。それがいっぱいあったりすると、多分パンクします。結局、調べ尽くしちゃうと。それを業務中にやりながら業務を進めていくんで、めちゃめちゃシビアでした。
のの:この仕事はどのぐらい続けられたんですか?
HIRO:4年ぐらい続けましたかね。
のの:結構長いですね。4年ぐらい続けられて、そこからは?
HIRO:ちょっときつくてやめて、転職活動みたいなのをふらふらとしてて。その繋ぎで派遣に登録して、いろいろいろんな仕事、どうせだったらこの期間も楽しもうと思って、この状況を楽しもうと思って、いろんなのやって今に至るみたいな感じです。
のの:なるほど。この前されてたのがシステムエンジニアの仕事だったんですね。次は営業の仕事されるんでしたっけ。
HIRO:そうですその予定です。
のの:何でその道に進もうと思われたんですか?
HIRO:人と話をすること自体は好きな方で。ちょっと自分の限界、どこまでこのコミュニケーションスキルが通じるかっていうのを、業務上で確かめてみたくて。
ていうのと、あと早めに挫折してみたいなと思って。挫折すれば、多分自分の欠点とか、そういうのも必然的に見えてくると思うんで。
今そういった意味での挫折がないんで、自分の中での欠点がよくわかってないんですよね。ただ自分のものさしっていうか何て言うんですかね、ちょっと経験してみて、挫折して、自分の欠点を早く知ってみたいな。
のの:なんか冒険されますね。
HIRO:どうせやるならそういった状況を楽しみたいっていうか。ていうのが基本的にあって、考え方の中に。そういう感じですかね。
で、人と話すのが好きだからそれを仕事にする上で何がいいかなと思ったときにちょっと営業いいかもなって。まあタイミング良くこう友達に声かけてもらったっていうのもあるんですけど。そういったのがいろいろありますかね。
未来 : やらない後悔よりもやる後悔をやっぱりすごく大切にしてて。
のの:未来のことについても聞いていきたいんですけど、5年後10年後あるいは死ぬときにどう思われていたいですか?
HIRO:そうですねまずは5年後で言うと、営業成績で一番を取りたいですね、社内で。何か仕事でかなり大きな結果を残したい。残して、爪痕を残したいというのがあります。
10年後はぼんやりしてるんですけど、管理的な仕事の方に回っていきたいかなっていうのはありますね。どういう形で管理に携わるかはちょっと未定ですけど。何かしら管理するような。あと人を動かしてくっていう風な、そういう仕事というか立ち回りになっていきたいなっていうのはあります。
死ぬときは、本当になんも考えてないです。でも何か病気で苦しまないで死にたいって言えばこればっかりはねもう本当に分かんないことですけど。まあできれば苦しまないで死にたいなあ。なんだろうな極力後悔はしたくないかもしれないです。やりたいなって思ったことには、とりあえず足を突っ込んでみて自分の手で動かそうかなっていうのは常日頃ありますね。あんまり後悔をせずに亡くなりたいかなっていうのはあります。
のの:亡くなるときは、周りにどう思われてたいとかありますか?
HIRO:それは特にないです。ていうのも多分最終的に判断するのは周りなんで。何かその自分の理想とこう違ったらあれだから、もう本当そこは周りの人に決めてもらうのが一番いいかなっていう。
それは必然的に人徳っていうふうなのに繋がるのかなっていうふうに思うんで。そうですね、そこら辺はもう本当に考えてないです、亡くなるときは。
のの:とりあえず後悔せずに生きていきたいって感じですかね?
HIRO:そうですね。やり残したことみたいなのを極力なくしていきたいですね。
それがたとえ失敗しても、とりあえずやらない後悔っていうのをなくしていきたいかなって感じです。
のの:もしもその大学を卒業されて、就職活動されて、大きい会社に入られてたら、どういう人生になっていたと思いますか?
HIRO:どうなんですかね。でも何か自分がしてきた選択にあんまり後悔をしてなくて、その道を選んだとしても多分後悔しなかったんじゃないかな。それはそれでそういうふうに捉えてやってたんじゃないかな。
でも大手って、考え方が古かったりするところとか、そういう傾向とかあったりするんで、多分辞めてると思います。経験だけ積んで、多分辞めてると思いますね。多分ですよ。
のの:いろんな経験が積める、社風というか、そちらの方はご自身は合ってるって感じですかね。
HIRO:そうですね。その方が、自分で大学もそんなめちゃめちゃいいところとか出たわけじゃないんで。大手とかって結構学歴で見られることが多いから、もしかしたらやること制限される可能性もあるんですよね。
自分がやりたくても、こっちの方が優秀だから、この人の方が優秀だみたいなとか。ってよりかは、どちらかっていうと自分の実力、学歴じゃなくて実力とか、今までやってきた経験で考慮してくれたりとかっていう会社にいた方が多分自分は翼を広げて仕事ができるというか。それも何か一つモチベーションになるのかなっていう。何かこういうことやってみたいから、今ある仕事はあんまり好きじゃないけどもうちょっと頑張ってみようかとか、今この業務ね、本当はやりたくはないけれども、これが何かに繋がったりするんだったら、やるからにはしっかりやって、やっぱり社会人なんで、ちょっと結果を出してナンボなんでっていう感じです。すいませんなんかかっこよく言っちゃいました。
のの:仕事以外のことで何かこれから頑張っていきたいっていうか、こんなことしたいってことはありますか?
HIRO:親友とやってるラジオとは別に、自分もこうインタビューのラジオやってるんで、それももうちょっとやっていきたいなっていうのと、あとは自分NFTもやってて。
NFTっていう、今こうメタバースとかいろいろ流行ってたりすると思うんですけど、そういう作品を出してたりもしてて、それを他もうちょっと出してみたりとか。あとちょっとプロデュース的なことにも興味があって。何かこうプロデュースなのかコンサルなのかちょっとそこら辺は自分の中で曖昧なんですけど、そういった形で自分がこの人いいなって思った人に対して、いろいろ提案したいとか、一緒に何かやったりとか、そういうのを通じて、その活躍の後押しみたいなのをしていきたいですし。
あとは、僕最近無料のコーチングを始めたんですよ。なのでそのコーチングももうちょっと精力的にやれたらいいなっていうのがあります。
ちょっとそんな感じでいっぱいあります。
のの:コーチングは何で始めようと思ったんですか?
HIRO:これもnoteの方にコーチングを始めた経緯みたいなのは一応書かしていただいたんですけれども。
自分、コミュニケーションをとったりとか、あとは人間関係を構築する上での会話とか、っていうようなのが比較的得意で。ただそれが全員が全員当てはまるっていうわけじゃないんですけど。
どうせだったらそれをなんか今って結構、ソーシャル二日酔いみたいなそういう症状に悩まれる人とかもいたりするんですよ。コロナ禍をきっかけに、例えばリモートワークが続いて、コミュニケーションの仕方をそもそも忘れたとか。あとは新しく友達を作りたいけど、どう作ればいい。
なんかねそれこそ、隔離とかそういういろんな期間が続いちゃったから、どう作ったらいいかわかんないとか。僕友達作りは結構比較的得意である程度どんな人でも仲良くなれるので、どうせだったらそういう人たちに対して、なんかこう上からすごい申し訳ないですけど、なんかこうアプローチして、自分なりの取り組みを話して、それがその人の手助けになれたらすごくいいなっていうのでコーチングを始めました。
のの:ご自身の得意なことを提案していきたい?
HIRO:結局、なんだかんだ言っても人との繋がりって、すごくやっぱり大切、まあね、リモートとかそういう環境になっても、やっぱりすごく大切だろうなと思ってて。何かふさぎこむ前に自分が少しでも微力だけれども、そういう人たちに対して手助けみたいなのができればいいなっていうので、無料で始めましたね。
のの:それを収益化していきたいなとか考えてるんですか?
HIRO:ないです。全くないですね。それを逆に自分がコーチングの資格を持ってないからお金を取るのは申し訳ないっていうのもあるんですけど、収益化っていう話になると、仕事なのねっていうふうに囚われてしまったりするっていう可能性もあるんで。
そこで申し込みを躊躇してしまう方とかがいたら、本来だったら無料だったら会えたのにとかそういう人たちに対して何かアドバイスとかできたのに、有料化することによって、そのきっかけをなくしてしまうっていうのが、何かね、それがすごい僕の中では勿体ないっていうかっていうふうに思ったんで、収益化は全く考えてないです。
のの:最後に言い残したことはありますか?
HIRO:上から目線みたいな感じになっちゃうのがすごい申し訳ないところなんですけど、自分の中で大切にしてるのが、やっぱりやらない後悔よりもやる後悔をやっぱりすごく大切にしてて。でもやる後悔って、やり始める前とかってときにすごく勇気を使ったりするっていう場合とか結構あると思うんですよ。だから、いかにその勇気を出して、それが大きい小さい問わず、やってみようというふうに思えるかっていうのがあったり、自分の中では大切にしてるんで。
もしこのインタビューを聞いた人の中で、やりたくてもちょっとなんか勇気が出ないとか、ある人いたら、僕も何か始める前とかってすごく勇気を出してたりするんで。なんかそういう人たちに対して自分1人じゃないんですよみたいな。僕も何かやり始める前は、時にはすごく勇気のある決断をして、挑戦してます、みたいなことが伝わればいいなって思います。なんか上からですいません。
のの:ありがとうございます。
あとがき
HIROさん、とても明るくてポジティブな方という印象を持ちました。お話もお上手で、ラジオを聴いてみたくなりました!聴かせていただきます!あと、自分の得意なことを見つけて、さらにそれを生かしてコーチングをされているというところにHIROさんの優しさを感じました。周りから面白い、優しいと言われるということで、本当に当たってるなと感じました。全然上から目線ではないと思います。むしろ私も受けたいぐらいです!
これから新しいお仕事も始められるということで、心から応援しています。
インタビュー担当:のの
編集協力:生きにくい釘
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