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自分のやりたいことをやろうとしている人

私、大学で何していたかって、ほとんどお酒飲んでいた気がするんですよね。
そう、ほとんどお酒のみですよ。ほんとにほんとに、お酒ばかり。
ほら、私、大学に入学するのに、2浪してるじゃないですか、だから成人年齢で入学したんです。別に社会に出たいわけでも、勉強したいわけでもなかったから、いやいや大学も入ったし。でも、なんかまあ人と一緒にたくさんお酒飲むと楽しいよってことで、まあそれなりに大学生活は楽しかったんですね。お酒飲んでたから。
まあ、それもそれで、まったく出席してなかったのに単位が取れた古典ゼミや、担当教授に居酒屋につれまわされながら書いた卒論などなどにより、私、卒業したんだよねー。
でもぜんぜん社会で働こうなんて気もなくて、最初に勤めた会社は3年で辞めちまったよ。
そして、錦糸町の職業訓練校に行き、神谷町のベンチャーで働き、うつになり打ちのめされて、生まれかわったんです。
ああ、私は、本当のほんとうに、ダメ人間なんだなって。10年付き合った恋人とも別れてしまう。失業中に。
さあ、でも、これからが出発だよな!!!!!!
ようそろー、無名人インタビュー出航ー!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは 万者 さんです!


現在:将来というかお金になんなかったらどうしようって考えると思うんですよ。でも、たぶん好きなことをやる人って、それを考えない勇気というか、それも必要なんだなって

qbc:今、何をされてる人でしょうか?

万者:今、大学生をしています。工学系で機械とかそういうことをやったりしていますね。2回生です。

qbc:大学生活は、どうですか?

万者:思ったより、授業の取れる自由度が結構決められていたりしていたので、なんかもうちょっと自由に取れるもんかなと思ってたり。
あと、もうちょい自分ははっちゃけるかなって思ってたんですけど。案外遊ぶっていうこともそんななくって。

qbc:喜怒哀楽で言うと、どうですか?

万者:喜怒哀楽で言うと? すごい難しいですね。
でも、感情だと、たぶん楽ですね。自分のやりたいことは結構できているし。
最近は未来の自分が楽しめるようにみたいな、そういう感じのことを考えたりしてますね。高校までは刹那刹那で楽しいな楽しいなって感じだったんですが、大学生になってから考えるようになって、これからどうしたいかとか、そういうのがメインだったりしてます。
どうやったらなりたい自分になれるかなとか、自分をどう成長させていこうかなっていうのが、主ですね。

qbc:そう考えるきっかけが、何かあったんですか?

万者:たぶん1回目が受験のときなんですね。受験のときにやっぱ誰しもが勉強すごく嫌になると思うんですが。
僕は欲望に弱いタイプで、学校で勉強するなら頑張れたんですが、放課後1人で自習室ってなると、途端に集中力がガタ落ちしてしまって。近所のブックオフに入っちゃったりしていて。そこでその逃げなんですけど、なんかこんな勉強しても意味ないじゃんって思ったんですが、果たしてブックオフで読んでる時間は、将来のためになってるのかってことを考えたときに、もし自分が今は勉強から逃げたとして、どういうことをやれば未来に繋がるのかって考えたのがきっかけですね。

それで受験は何とかなったというか、いやいや勉強して大学入ったんですけど。大学入って、やっぱり自分は欲望に弱いタイプで、あんだけ受験で、結構将来について考えたのに大学でもうそれ忘れてしまって、なんかちょっと楽しいことしようみたいな。受験終わったし、みたいな、そんな感じになろうとしたんですが。大学の授業が本当に面白くないなって思ってしまって。それでちょっと行かなくなるんですよね、大学に。

それで、僕のとってる授業が、期末テストで見てくれるところが半分ぐらいあったんで、単位は1桁台っていうことはないけど、すごく落としてるねみたいな心配されるぐらいには落としたんですよ。それで、大学に行かなかったっていうのはその通りです。勉強ももちろんそんなできてないし、友達もそんなできてなくて、それでまたまた逃げるんですけど。
いや、こんな別に大学生活俺やりたいこと違うしみたいな。それでまたもう二度目ですよね。自分は何がしたいんだろうってまた考えてちょっとだんだんと1年ぐらいかかって、まだ半年か、半年ぐらいかかって、だんだん、言語化できるようになってきたかなとは思ってますね。
その将来なりたい自分というのが、本当にぼんやりとですけど、だんだん形になってきてるから、将来のために今何ができるかって考えて、やってるっていう感じです。

qbc:何をやろうとしてるんですかね?

万者:まず、自分をいろいろ観察してみて本当に思ったのは、もう自分がやりたいことをやってしまう性格なんだなって思ったんですよ。そんな我慢ができないという。でその性格って、すごく移り変わるんですよ自分のやりたいことっていうのが。なのでそれに結構半年苦しんだというか。自分の一つこれ面白いかもって思って2週間3週間ぐらいずっと本とかインターネット探して何かちょっとその情報探すんですけど、1ヶ月経ったらその熱が薄れていくというか。

あれなんかこれも違うかなとかそういうことを何度も繰り返したときに、もう自分が今やりたいことをできる環境を整えること。と、あともうそれをやる勇気。なんかもし将来に、将来というかお金になんなかったらどうしようって考えると思うんですよ。でも、たぶん好きなことをやる人って、それを考えない勇気というか、それも必要なんだなって思いましたね。すいません。質問なんでしたっけ?

qbc:何をやろうとしてるの?

万者:はい。何をやろうとしてるかっていうのは、さっき言った好きなことを。まず一番でかいテーマは好きなことを今できる環境を整えるっていうことと、その好きなことをどうやってお金に繋げて、って食えたら最高ですよねやっぱり。その好きなことで食えたら最高だなっていう。それを含めて環境なんですけど、好きなことに。それを整えるっていうのが大きなことで。
その今、自分が好きなことって言ってるのが、例えば小説だったり詩だったり、あとお笑いとかすごく好きだし、もう本当にいろんなのが好きで。音楽もすごく好きでっていう。こういういろんな好きがあって、今やってるのは具体的に小説と詩が今メインですかね。小説と詩です。

qbc:今なにか一つのジャンルについてでも、いろんな関わり方、お金の稼ぎ方があると思うんですけど。小説だったら、例えばオリジナルの書きますっていう人もいれば、二次創作を書きますって人もいれば、イラストを描きますっていう人も実は関わる人ですよね。
小説に対して、万者さんの関わり方はどんな感じですか?

万者:もうストレートですね、小説書くのが好きで。小説を一次創作ですね。それが勇気って言ってた部分なんですよね。

qbc:はいはい。他はどうですか?

万者:他は、詩も書く。詩もその書き手として、消費者よりも生産者に回りたいっていうのは結構あるんですよね。もちろん、さっき挙げた四つって本当に自分が消費者の立場で本当に好きなんですよ。心の底から好きだし。
小学生のときとか、委員会で裏方をやる委員会に回ったんですよ、行事の裏方。それが本当に楽しくて。身の回りにあるものの裏を知りたい、何かどう作ってるのが知りたいし、自分も作ってみたいし、本当にあとはそれで人が楽しんでくれたら最高だなっていうのは思ってます。

qbc:小説はどんな小説を書く、または読むんですか?

万者:読むのは結構もうノージャンルで、サスペンスとかホラー。推理、学園、ロマンス恋愛とかもいろんなもの。

qbc:作家名ベースでいうと?

万者:作家名ベースだと、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、朝井リョウさん、もうノージャンル、結構ノージャンルですね。横山英雄さんとか、いろいろ読みますね。

qbc:詩の方は?

万者:詩の方は、結構書くのがメインで、読むっていうのは、その何かココア共和国っていう雑誌があったり、あと現代詩手帖っていうとか、そういう雑誌でたまに読むって感じですね。案外、詩はなんか読むっていうより書くことの方が断然多いですね。

qbc:はいはい、なるほどね。現代詩人って最果タヒしかわからないですわ。

万者:はいはい。僕も実はちょっと恥ずかしながらそんな知らなくて。最果タヒさんとかとか谷川俊太郎さんとか。

qbc:そうなんですよ。

万者:そうなんですよね。

qbc:そうそう、谷川俊太郎は詩で唯一食えてると言われた人なんですけど、あの人マザーグースの翻訳で食ってるんじゃないかっていう話もあって、日本に詩で食べてる人はいないんじゃないか説っていうのはありますね。

万者:いや、そうですね。

qbc:詩集で食ってるっていう気はしないしね。

万者:はいはい。その他メディア出演とかですよね。

qbc:そうだよね。メディアというかクリエイターとしてなので、日本において詩を書くっていうのはかなりいばらの道を行くから、そういう一つだなと思ってお聞きしてました。

万者:ただ僕もちろん詩で1本はさすがに無理だろうとは思ってるので、なのでこんなに大風呂敷広げてるというか、一つの物事に熱中させたときに成功するかどうかっていうのはすごく怖いことだしって思ったんすけど、僕がこんだけ何か好きなものに手出してるのにはちょっと訳があって。
本で、なんかライフシフト、人生は100年、100年時代を生き抜くみたいなすごく流行った本があって、あともう一つロングゲームっていう、本があるんですけど。この二つを読んだときにまずその100年時代をどう生きるか。ライフシフトは、まず人生100年あるんだぞと。その100年を一つの職で生きていくのは、すごく難しいんじゃないかっていうことが書かれてあったんですよ。なんか今できる職と潰れていく職っていうのはたぶん社会が変化する中であって、じゃあ一つの職にすがっていていいのかっていう、これがライフシフト。
で次、ザ・ロングゲームっていう本は、何か人生、自分で1年、1ヶ月とかだと全然できることって限られるけど、それを1年3年、10年まで広げたら、大抵のことはできんじゃないみたいな。

この二つを読んだときに、これから人生100年あるんだったら、これから80年ぐらいですよね。80年ぐらいぐらいあるなら、案外できることってあんじゃないみたいな。そんなに欲を抑えなくていいんじゃないっていうのはちょっと思ったんですよね。
なので、もちろん将来お金がないと生活できないから、保険の部分はしっかりしようと入って。んじゃその今僕ができる保険っていうのは、大学に通って単位を取ることなんですよ。
大学に通って単位を取って就職するっていうレールを絶対に外さない。このレールを外しさえしなければ、あとの時間は全部もうあの自分の好きなことにあてれんじゃんって思って、行かなかった大学に行くようになってみたいな。
あと詩も、もちろんそれだけで食えるとは思ってないんで、そのまず大学っていう保険をしっかり立てておいて、詩とか小説とかやってるって感じです。

qbc:なるほど。どんな性格だと周りから言われますか?

万者:周りからは、そうですね。本当に直感的だよねって言われますね。本当に。なんか何も考えてない。考えてないで言葉を発するというか、言われますね。
あとそれと正反対ですけど、1回、哲学的、何か哲学みたいな話よくするよねっていうのは、言われますね。

qbc:なるほど。自分ではどんな性格だと思います?

万者:自分ではもう直感的、もう本当に。これが本当に如実に端的に表してるって思いますね。

qbc:最近の直感的エピソードを教えてください。

万者:この無名人インタビューです。もう本当に思いついて5分で予約したみたいな、そのレベル。なので、その1回、失礼ですけど本当に嫌だったら、直前でキャンセルしようと思ってたので、とりあえずやろうみたいな。やった方がいいんだろうなって思って応募しました。

qbc:より身近な周りの人、家族恋人、その親友とかそういう距離感の人からはなんて言われます?

万者:結構素直って、親ですね。親から結構素直って言われますね。勉強もできたんですよ。勉強できる子って、僕の持論ですけど、まあ素直な子が多いと思ってて。言われたことをちゃんとやるしみたいな。
数学とかって、たまにわからない概念とか出てくると思うんですけど、それを何でって思っちゃうと、たぶんずっと堂々巡りすると思うんですね。やっぱ大学レベルまで行かないとそんなのって解消されない場合があるし。それを先生に、なんでこれ何でって聞いたて、そういうもんだからって言われたときに、そうですよねみたいな。そういうものなんだって思える子と、いや、えこれ、でもって自分で納得するまで考えちゃう子で、たぶん分かれるなと思っていて、僕は前者で、あそうなんだ思っちゃうタイプだったので。そうですね。素直なので、勉強がはかどったというか。

qbc:なるほど。好きな音楽は?

万者:好きな音楽。最近はボーカロイドが結構好きですね。初音ミクとか、そういう機械音声、機械音声って言ったら味気ないですが、そういうものが好きですね。まぁ、ジャンルですね。

qbc:自分のやる方はどうですか?やる方もあります?

万者:これからやろうと思ってて。やりたいと思っていて。それは別にもう自分がやりたいようにやればいいんじゃないかなと思ってるので、そのジャンルは決めずにやっていきたいなと思ってます。

qbc:ボーカロイド、ボカロPの人をインタビューしたことあって。私もニコニコ動画をやってた方なので好きなんですけど、どういうところが魅力的ですかね?ボーカロイド。

万者:やっぱり、みんなで紡いでいく歌い手ってなかなかいないですよね。全員参加できる歌い手というか、なんというかジャンル。
もちろん誰が使っても同じ声、まあ、同じ声ではないんですけどいじれるから。ただなんか全員で紡いでる感っていうのが僕はたまらなく好きですね。バトンリレーみたいなそういうのがすごく好き。

qbc:喜怒哀楽で言うと、それはどんな感じの感情ですか?全員紡いでる感じのときに、感じている自分自身の感情っていうのは。

万者:畏怖ですかね。何か壮大なものをみてる感じがします。

qbc:楽しい嬉しいあるんですよね?

万者:もちろん音楽、個別個別で見たら楽しいんですよ。音楽聞いてるとき。じゃそれを集団として、個じゃなくて集団として見たときに、大いなる流れ、そういう感じの畏怖。

qbc:なるほどね。いやー、まさにそうですね。私初音ミクがここまでずっといると思ってなかったですね。

万者:そうなんですか。

qbc:だってボーカロイドの始まりが初音ミクで、いやこれはすごいことだなって思ったんですけど、そのまま初音ミクで行くと思わなかったですね。

万者:何かまた別のそうですね結構出てきてますよね。フラワーとか。

qbc:出てるし、いろいろあってもよかったのに、ずっとそのまま象徴として、ツールとしてまだ生きてるっていうのは、ちょっと恐ろしいと思いますね。

万者:うん、確かにすごいですよね。あれだけ同じキャラクターがずっとい続けるっていうのは。

qbc:うん。ボカロP自体のめちゃめちゃ売れてる人も輩出しつつ、切り替わってるじゃないすか、やっぱ。それはすごいと思う。

万者:うん、そうですね。

過去:みんな書けたっていうのはどこまで書けたって思ってるのかわかんないんですけど。僕は結構ハードルは低めなので、文字書いた、文字を羅列した時点で僕はもう書けてるのでとは思ってるので

qbc:子供の頃はどんな子でしたか?記憶があるぐらいのころから。

万者:小学校、小中はひたすらに遊んでました。もう本当遊び以外の記憶がないレベルで、ずっと遊んでた、放課後。あ、でも習い事もサッカーとか水泳してたのであったんですけど、もうそれ行く前に遊んだり、それ行ったあと遊んだりみたいな、ひたすらに遊んでて。まだあんときは本当に刹那的でしたよね。たぶんそのときに自分の直感に頼る性格が、できたのかなと思ってますよね。もう本当に何も考えてなかったなって思います。まあただすごく楽しかった。

qbc:どんな遊びしてたんですか?

万者:公園でいろいろですよね。公園で鬼ごっこ缶蹴りしたり、また近所に地区センターっていうのがあって、そこでバトミントン卓球バスケができるので、それをやったり、あと友達んちでゲームしたり。そういう、もう結構手広くやってましたね。

qbc:インドア、アウトドア、両方ですね。

万者:そうですね、はい。

qbc:1人で遊ぶっていうのはありました?

万者:幼稚園までは、結構幼稚園は、かなり1人遊びでしたね。レゴがすごく好きで、それでずっと1人遊びしてたんですが。あと本もすごく好きだったから。
小学校になってからは、何かうちに引きこもるというか、自分ちにいるとそわそわしちゃって、早く外に出たいっていう感じでした。とにかく遊びたいって思ってました。

qbc:生まれたところはどんなところなんですか?

万者:生まれたところは、大きな川が近所にあって、そこで何か親のお友達とBBQしたりみたいなことがあったんですが。そうですね。あとは大きな公園があったり、結構土地が余ってそうなとこでした。でもかなり都会なはずなんですけど、いろいろでかかったです。そうなんです。かなり都会なんですけど、でかい公園とかなりでかい川と高速道路とっていうのが、入り混じってました。

qbc:住宅街ですか?でもその公園ってのは。

万者:そうですね。住んでたとこは住宅街なんですけど、新幹線ののぞみが止まる駅が、4キロ圏内にあるぐらいには都会です。

qbc:自然と都市って言ったら、何割何割ぐらい?

万者:でも自然はもう本当人工的に作られた公園っていう感じで。9:1で、都市です。

qbc:へーそうなんだ。本は何が好きだったんです?その幼稚園上がる前、幼稚園の頃か。

万者:幼稚園の頃。なんか迷路、ぴょこたんのみたいなのがなんかあった気がするんですよね。あれがすごく好きで、なんか自由帳に迷路を繋げたりして、書いてたりとかしてました。

qbc:何か小中学校の頃のエピソードあります?

万者:小中、そうですね。小学校の頃は、結構班長とかやる人だったんですよね。でも、周りの友達からは、全然なんかそういうイニシアチブを取る人間とは全く思われてなくて。なんだろうな、なんでなんでしょうね。結構、班長とかやってたのに何か周りの友達からは別に、なんかそんな優等生とは全く思われてないみたいなそういう感じでした。

qbc:そのイニシアティブが、リーダーシップまで行かない?

万者:そうですね、リーダーシップまではいってないですね。普通にある程度小さい集団だったら、まあやるかなみたいなそんな感じです。

qbc:今振り返ってみてなんでそういうことをしてたんですかね?

万者:今振り返って、なんで。えーと。

qbc:ていうか今もそういう人なんすかね?

万者:いや、今は全く違います。中学校からマジで劇的に変わりました。その友達関係は全く変わらなかったんですよ。さっきも言った通り、別に小学校の頃周りの友達から、そういう人間だと全然思われてなかったので、友達関係は全く変わらなかったんですが、その集団としての立ち位置は、本当に変わりましたね。
なんでイニシアチブ、班長とかするようになったか、でしたか。そうですね。なんか、自分で流れを作りたかったのかな。なんかいろいろ意見がバーって出たときに、一旦整理したいタイプだった。この人言ってるよねみたいな、この人こう言ってるよねみたいな、じゃあこれがいいんじゃないのみたいな、そういうことはしてましたね、たぶん。それが発展して班長とかそういう感じだと思います。

qbc:なるほど。それは中学校から何でなくなったんですか?

万者:なんででしょうね、中学校なんでだろう、突如。逆になんかもう、なんかいろいろ整理したい欲がなくなったんですよね。別にみんなそれぞれいいんじゃないみたいな感じになった。

qbc:ご兄弟は?

万者:上に1人ですね。

qbc:お兄ちゃん?お姉ちゃん?

万者:姉です。

qbc:お姉ちゃん。高校時代はいかがでしたでしょうか?

万者:高校時代は、でもなんか中学校時代は勉強ができる人っていう立ち位置だったんですが、高校時代で周りがわりと勉強できるところで、そしたら、そういうアイデンティティも失われるじゃないですか。それで、ちょっと困りましたよね。なんか、自分の個性が消えた感じがして。でもそれでも一応なんかずば抜けてはなかったですけど、クラスで、何番目かみたいな。ま、そこまでいってないな。そこまでいってないけど、全体の2割以上みたいなそんな立ち位置にはいたので一応何とかなったかなって感じですか。
そうですね。案外、無個性ではあったかもしれないですね。

qbc:小中高で一番楽しかった話と一番悲しかった話を知りたいです。

万者:一番楽しかった話。まず小中ってなんかもう連続して楽しかったから、ってか高校もなんですけど。
小中高で、まず小中は、学校も放課後もむちゃくちゃ楽しくて、高校はちょっと離れたところに行ったので、放課後友達と遊ぶってことがなくなったんですけど、それでも友達がめっちゃ面白かったりしたので、その連続して楽しかったので、特にこれっていうのはあんまないんですが。
しいて言うなら、中学校のとき、部活の友達と行った1日ぐらいボーリングとか、別の子とですが公園で遊んだりとか。なんか1日かけて、しかも遠出っていうのがあんまりしたことなかったので、それがすごく記憶に残ってますね。楽しかったです。
一番つらかったのが…大学も含めます?高校までですか?

qbc:じゃあ入れて、今まででっていうと?

万者:今まで。そしたら、もう大学の夏あたりですね。自分が大学をあんまり面白くないなと思って、休んで。じゃあ、いざ、その代わりに僕は何かしていたかって言ったら、してないんです。それで喰らっちゃって、その終わった後に結果だけ見て。まず単位もちろん取れてない、で、じゃあ他に何したのって言われたら答えれない。答えれないっていうのがむっちゃ喰らいましたね。
なんか、今までは絶対何かしてきたんですよ、小中高は。まず学校生活、自信を持って楽しかったって言えるし。小中は放課後遊んで、高校は遊んでないけど受験頑張ったって言えるし。大学のときになって、じゃ何したのって言われても答えれなくて、それが何でしょうね。何かそれがめちゃくちゃつらかったっすね。

qbc:どうして、つらいですかね?言えないのが。

万者:たぶん、まず自分が惨めに思われるのがすごく嫌だったんでしょうね。何かその何もしてないやつっていうふうに思われるのがすごく恥ずかしくて、すごくつらくてみたいな。
あとは、あと自分の、理想みたいなかっこいい自分像で、やっぱり何かに熱中してる人かっこいいなって思うじゃないですか。それの正反対を自分がいってるみたいな。その理想とのギャップというか、それがすごくこたえました。

qbc:どうやってそれを乗り切ったんでしょう?

万者:結構、劇的な何かっていうのはなくて、本当にグラデーションで。まずとりあえず、自分の持ってる、まず現状確認したんですよね。自分の持ってる武器はなんだと。勉強しかないよなって思って、勉強しなきゃいけないってなったんですが、そんなに急にギアは変えれないというか。
変えれなくて、そこら辺で詩を書き出して、何かはけ口として。その詩を書き始めてだんだんと自分の気持ちとかが言語化されていって、でいろいろ吐き出していくうちにだいぶ楽になってきて。さっき言った自分は好きなことがいっぱいあると。
でも、何か一つに絞れるほどの熱中さではないんですよね、言い変えたら。自分がしたいこと何か一つに熱中できるわけでもないけど、自分がしたいこと、好きなこといっぱいあるから、それをできるようにしようと。じゃあ大学は保険っていう立ち位置にあるよねみたいな、それで、じゃあ大学は行かなきゃいけないよねっていう、どんどんなんか外堀を埋める感じです。カチャカチャって。そうやって大学に行くように仕向けたって感じです。
今は何か、まず勉強ができたっていうのはたぶん勉強楽しかったんだと思うんですよ。今ちょっとだんだん勉強が楽しくなってきてみたいな。授業はそこまででなんですけど、何か図書館に置いてある。別の学問の本読んでちょっと面白いなと思ったりしてるっていう感じですね。今はそんな感じです。

qbc:なるほど。どんな詩を書くんですか?

万者:結構、なんか、自分の感情を情景に比喩してみた、そんなのが多いですかね。

qbc:どうして書けたの?

万者:きっかけですか?

qbc:書くきっかけ。書けない人もいるんですよ。例えばロックンロールする人たちもいますよね。そういう中で詩をなぜ選び取れたんですか?

万者:これはたぶん詩書いて、詩人とかは激怒するかもしれないんですが、誰でも書けるよねっていうのは、一つ思ってましたね。

qbc:それはもう書く前から?

万者:いや、その自分の武器を再確認してたときに、いやこれ勉強だけじゃ苦しいだろうって思ったときに、文章書くの得意だなっていうのは思ってたんですよ。

qbc:そうなんだ。はいはい。

万者:それで、じゃあ詩書けんじゃね?みたいに思って、書いたっていうのがきっかけですね。普通に。

qbc:書けんじゃね?ってことで書けたってことですね?

万者:みんな書けたっていうのはどこまで書けたって思ってるのかわかんないんですけど。僕は結構ハードルは低めなので、文字書いた、文字を羅列した時点で僕はもう書けてるのでとは思ってるので、それが何か詩を書ける所以だと思います。ハードルの低さ。

qbc:なるほど。詩にするのは、どんな情景書きます?

万者:でも結構、現実に即してるのが多いのかなと思いますね結構現実味あるというか。

qbc:実際にある風景だったんですか?

万者:そうですね。最近は、ちょっとそういうのじゃない。なんか想像したやつも書いてみたいなって思ってます。

qbc:それはどこで、見られますかね?

万者:見られるのは、Twitter。

qbc:公開はしていないんですよね?

万者:いやしてるんですけど、Twitterとかですかね。

qbc:Twitterを教えてもらってもいいですか?

万者:ちょっとこれからは言おうというか思ってたんですけど、インタビュー受けたその万者ってのがあるじゃないすか。それで新たに設立にTwitter設立しようと思ってたんすよ。それでその万者って何かって言ったら、さっき言った、その人生100年あるからやりたいようにやっていいよねっていうのなんですけど、そこでやろうと思ってるのが、詩じゃなくて絵とか、いろんなことをやりたいなと思っていて。なので詩はまた別のアカウントでやりたいなって思ってるんですよ。

qbc:はい。

万者:なのでちょっと詩はあんまり公開したくないって感じです。

qbc:絵は?

万者:今これから描きたいなって思って。

qbc:描きたいなんだ。

万者:本当にやりたいことがいっぱいあるのでそれを一つ一つずつ。やりたいことって、もちろん、なんだろうな、結果でなくてもいいっていう人いると思うんですよ、その趣味でやりたい人。
でも僕はやっぱり、結果ってお金だけじゃなくて、周りからの反応とかも込みでの結果でそういうのがあった方が絶対嬉しいよなって思ってたんですよね。なので、その自分の絵のうまくなる過程を見せれたらっていうのは結構思ってたんですよ。
その自分が何かを下手なところからうまくなるところまでの過程見せれたらなと思ってて、それで万者っていうアカウント作って、自分のしたいこと、挑戦したいことを挙げていくっていうのを作ろうかなって思ってたんです。

qbc:なるほど。そういうのプロセスエコノミーって言ったりするんですけど。過程を見せる経済って。

万者:はい。

qbc:そのロールモデルは何ですかね?そういうのなんでそういうふうにしようって思ったんすか。

万者:なんかYouTubeで200時間やってみたっていうのを挙げてる人がいて、それ面白いなと思ってて。まず僕がいろいろやりたいことっていうのがあって、その別に今から300時間かけた絵を見せても、たぶんそれ別にプロには絶対にかなってないし、そんなありふれたものになると思うからでも、人の反応は欲しい。
そしたらやっぱそうやって、自分の200時間とかそういうのを挙げれば、人見てくれるんだなと思って、それでじゃあ自分もそうしようって思いました。

qbc:なるほど。普段は何で情報得てる人なんすかね?主に。

万者:主には、結構本当に配分というか、分散してます。本当に分散していて、そのTwitter、YouTube、本、ペーパーの本、TVer。テレビはないんですけど、TVerっていうのがあるから、それでテレビ見れるんですね。なのでそれで見たりとか、本当いろいろですね。何か一つのプラットフォームでからしか得ないっていうのは、ないです。

qbc:話題になってるけど、自分は見てないみたいなやつってあります?メディアでTikTok見てません、インスタ見てませんみたいなやつ。

万者:インスタです。インスタ。

qbc:インスタ見てない?

万者:もうこれは絶対見ないって決めてます。

qbc:なんでなんで?

万者:なんだろう、何か一つは、っていうか、これからSNS控えようとは思っていて。みんなSNS見るんだったら、俺は見なくていいかなって思ってたんすよ。インスタ見ない理由は多分、インスタって確か友人の投稿ですよね、あれ見れるの。

qbc:そんなことないよ。Twitterとおんなじ。

万者:そうでしたっけ?でも、そういうイメージ。結構主に周りの友人の使い方が、何か友人をフォローして、中高のそいつらの。

qbc:そうなんだ。へー。

万者:はい。やっぱそういう使い方してる人が多くて、僕は友人とは会って喋りたいし、ラインもそんなしないんすよ、友人と。本当に会って喋りたい人だから、いらんなって思ってインスタを。

qbc:うん。逆にこれからやりたいメディアとかあります?

万者:そうですね。万者っていう活動を広げるためには、いろんなメディアやってみなくちゃいけなくて、なのでいろいろ試してみるつもりですが。
本当に何の脈絡もなんか戦略とか何やりたいとは思ってないんですけど、単純にただ興味あるのはメタバースです。

qbc:メタバースか。

万者:うん。1回入ってみて、いる人にちょっと話しかけてみたんですが、逆に現実と変わらなって思ったんですね。なんかみんなは現実でできることがメタバースできてすごいってなってるんですけど、僕は逆にメタバースにちょっと期待しちゃってたから、これなら現実と変わらんやんって思ってしまって。

qbc:メタバースやるってどういう感じで?VRチャットに入ったとかそういう話ですか?

万者:パソコンで、そう。なんか、メタバースって空間の名前でしたっけ?

qbc:アイディアの名前で、各社が提供してるものがいろいろ違うので。

万者:auのやつがあって、それで入ってみたんです。あと、あとは二つ入ってみて、確かクラスターです。

qbc:なるほど。VR Chatとかでやってみたらいいんじゃないすか?

万者:VR。そっちはなんかまた違うんですか?

qbc:要するにauとかわんないけど、結局VR Chatは世界でやってるんすよ。空間も個人が作って、みんな遊ぼうぜみたいなやつとかもあって。例えばギロチン体験ができるワールドとかあるんすよ。

万者:へえー。

qbc:あれやっぱやばいらしくて、リアリティは感じたと思うんすよ。そのVRゴーグルじゃないと思うんですけど、リアリティを感じちゃって本当にやっぱショックを受けるみたいですね。首が切られると自分の。だから、それはもう本当インディーズっていうかauはそれは提供しないよ。

万者:やっぱり企業だから?

qbc:企業だから。やっぱそういうやっちゃいけないホラーとかも、体験型のホラーのハウスもあるから、多分VRチャットの方が楽しいとこなんですよ。

万者:ちょっとやってみよう。

qbc:全然、企業が提供する消費者に対して、お金を落として欲しいメタバースとかとは世界が違う。これって面白い技術だよねってやってる人たちがいるのはVR Chatなので。

万者:はい。

qbc:でも、民度は高いらしいので。荒れるんですよこういうユーザーがたくさん入ってくる世界って。でも、まだやっぱりあんまり知られてないから、なんだかんだで、民度がいいって言いますね。治安がいい。

万者:やってみようって思ってます。

未来:今は自分の好きっていう感情がいろいろ均等にわかれてる。何か一つに熱中してしまったときに、他が全部止まるんだと思います。

qbc:じゃあ未来ですね。5年後10年後、30年40年とにかく未来へ最後自分が死ぬぞっていうところまで想像して、どんな未来をイメージしてますかね?

万者:具体的に何やってるかは全く。全くというか、たぶんそんなに違うことはやってないと思うんですけど。自分の好きなことを、好きなだけはたぶん無理だと思ってるんです。
絶対に自分の嫌いな作業とかもしなくちゃいけないけど、イメージ、週三、四で、好きなことやれてんじゃないかなって思いますね。好きなこと結構広いですし。
具体的にどうしてるかって言ったら、たぶん何かしらは作って人に見せてるとは。

qbc:なんかどこに住みたいとか、どういう感情でいたいみたいなそういうのってあります?

万者:住みたいはいろんなとこに住んでみたいっていうのがあって、それは、もちろん県とか国とかそういうのもあるんですけど、近所に川があるとか、山に囲まれてるとか。その単線っていうんですかね、単線電車、こういう電車が通ってるとことか、そういう何か特徴のあるとこに住んでみたいというのと、あと感情としてはもう何か好奇心で生きたいっていうのはあります。面白そうっていうのを大事にして。

qbc:なるほど。自分の欲望ってのは、一番どこにあると思う?

万者:たぶん承認欲求なんじゃないかなって思ってます。

qbc:承認欲求。どんな感じの?

万者:なんだろうな。でも見てほしい、やっぱまだ見られてないからもあると思うんですけど、見てほしい。
あと、結構何か突き詰めたいっていうのもありますね。たぶん、もちろん見てもらわなきゃ永遠には続かないと思うんですけど、10年後も確実に売れなくても小説とか詩はやってます。
それは自分でこういう文章を書きたいとかそういうのがあって、具体的なものではないですけど、何か言語化したいっていうのがあるので、売れなくても10年後20年後あると思うんですが、やっぱりゴールというか、何が欲しいのって言われたら、承認欲求、評価は欲しいですね。

qbc:なるほどね。好きな食べ物は何ですか?

万者:食べ物ですか。結構広範で、そうですね、ピザとか好きですね。

qbc:ジャンクな感じのが好き?

万者:でもピザだけですね、ジャンクが好きなのは。あんまハンバーガーとかは、そんなね。あと本当に幅広いというか天ぷらそばとかも好きですし。あとカレーなんか順当に好きって感じですね、いろいろ。

qbc:ご家族とどんな関係なんですか?

万者:まあ普通ですね。そんな何か、あーだこーだめっちゃいう関係でもないですし。じゃあかといって、本当に疎遠かって言われたら疎遠でもないですし。

qbc:今、実家にいる?

万者:いや、一人暮らしです。

qbc:大学で?

万者:そうです。大学ですね。

qbc:遠くの大学に行ったんですか?

万者:そうですね。遠くの大学に行きました。

qbc:もしもの質問っていうのをしていまして、もしもですね、万者さんが無理やり止められるっていうか、何かやってることとかを止められるような、あと活動止められるとか。あとは別れ、人と別れられるみたいなっていうようなことがあったとしたら、それどんなものだと思います?

万者:なんでしょうね。無理やりですか、つまり外的要因ってことですよね。

qbc:内的要因でもいいんだけど、とにかくやむなくとにかく止まってしまう。やめてしまうみたいな。

万者:たぶんお金です。その自分のベースの生活ができないってなったら、止めてお金を稼ぐことになるなると思います。

qbc:じゃあお金が原因で何かやってることが止まるみたいなイメージ?

万者:そうですね。 

qbc:何をします?

万者:お金が止まったら、二つですね。まずシンプルにバイトするか、もしくは資格とかそういう勉強するか。同時進行か。結構手堅く行くと。

qbc:今お金がとまるってどういう状況?学生で。

万者:学生でお金が止まることは、すいません学生の話ですか。そしたらたぶんないです。

qbc:今、今の話。

万者:今だったらたぶんないですね。お金がとまることは。

qbc:何か止まるってことじゃない。

万者:そうですね。

qbc:止まりそうなものは?

万者:今、今はないですね。ってどうだろう、今だとでもそうですね。結構挫折もたぶんないんですよね。もう自分はこういう実力っていうのは知ってるので、挫折もない、時間もある。しいて言うなら、何かに熱中したときにたぶん活動が止まると思います、他の活動が。
なので今は自分の好きっていう感情がいろいろ均等にわかれてる。何か一つに熱中してしまったときに、他が全部止まるんだと思います。

qbc:ちなみに何もしてなかったねっていう大学行かなくなっちゃったみたいなのは挫折ではない?

万者:挫折ではないです。もう本当感情に、正直なりすぎたというか、その未来を考えてなかった。
挫折ってたぶん、自分がやったけどできなかったみたいな、まず努力をベースにしてると思うんですけど。もう何か努力することすらしてなかったというかその前の段階で折れてしまってるので、ちょっと違います。

qbc:さっきの一つに集中して他の情熱は死ぬだろうっていうのは、自分にとってどう評価します?

万者:それは良いことだと思います。良いことっていうか、そんなあんまり過去の自分とかを評価したくないとは思ってますね。

qbc:ってことは、まだ来てない状態?

万者:まぁまだ来てなくても、まぁ、いいんじゃないですか?悪くはないっていう評価です。

qbc:悪くない。それぐらいの評価なんだ。それを望み願ってるわけじゃない?

万者:望み願ってるわけではないんですよ。ただ、もう向こう10年で評価がどの活動も来ないとしたら、望んでますよね。熱中することに。

qbc:1個にね、なるほど。今、実際その直近で手をつけようかなと思ったことはなんですか?

万者:今は、今年は詩と小説をガッていこうかなと思って。

qbc:具体的にどういうことですか?

万者:詩は、今の自分の年齢で受けれる最後の賞があるんですよ。なんか今説明がちょっと違った気がするんですけど、ある賞があって、そのアンダーなんちゃらなんですけど、僕がそのアンダーの一番上に来てしまって歳が。なので、それを取りに行きたいっていうのがあって。なんで、その詩繋がりで、文芸なのでまあ小説も一緒に頑張りたいと思ってます。

qbc:うん。

万者:ただそれだとちょっと大学生が終わってしまうっていうのがあって、この大学生っていう時間ある余裕があるのが終わってしまうのが怖いので、その万者っていうのを作って、無理やり自分を向かわせようとしてるんです。そういう過程を見せることによって。

qbc:なるほどね。さっき自分の子供の頃のレゴとかあと迷路とかっていうのも無理やり紐付けていっちゃってたんですけど。万者さんと話してて、わりと、分析をします、構造を理解します、そんで、解決策を提示しますっていう方なのかなと感じたんですね。それはあります?工学系だっていうのもあるんですけど。

万者:ありますね。

qbc:分析はする?

万者:今、自分の中で問題点として、なんかSNSつい触ってしまうっていうのがあって。その原因ってなんだろうっていうのをいろいろ挙げて、今ちょっと、SNSもそうなんですけどネットから自分を遠ざけようとしてます。

qbc:なるほどね。そういう話を人に話したりする?

万者:いや、しないです。

qbc:人間関係は横以外の関係ってあります?

万者:あー。いや。

qbc:年齢的に上の人と話したりとかっていう大学外の人と話すとかは?

万者:はい。あんまりないですね。

qbc:なるほど。

万者:はい。

qbc:そうですね。なんかすごいそういうところで変化が起きそうな気はしましたね。

万者:なるほど。

qbc:もっとやれることはあるのに、やれてないところがあるんじゃないのかなって気はしました。

万者:ちょっと何か嬉しいことなんか言われた気がしますけど。

qbc:そうですね。やれると思うんですけど、っていうような感じ。
最後に、読んでる人へのメッセージでもいいし、インタビュー振り返ってもらって独り言みたいなものでもいいですが、最後に言い残したことがあれば、お伺いしております。

万者:じゃあ、人に向けてなんですけど。たぶんこのインタビューが公開されるときには、万者っていうアカウントがnoteとかツイッターに表れてると思うので、それをフォローしてほしいっていうことですか。以上です。

qbc:ありがとうございます。

あとがき

よいやさーよいやさー。
人間さー、前へ進め、進め。前に前に。がんばるんだぞーがんばるんだぞー。
そこそこになー。そこそこになー。
というわけで、目的を叶えたいです!!!!!
【インタビュー・あとがき:qbc】

【文字起こし:さりあ】

【編集:mii】

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