好きな人中心に世界が回ってたので別れた時なんてどうやって生きてけばいいんだろうぐらい落ちたけど今は恋愛に対してキラキラしたものはないクズ男と付き合ってそのセフレに勝った人
uniさんのインタビューを読み、そのあとでnote記事も読みました。そして私は泣きました。ウエエエエエエエエン。ウエッ。ウエエエエエン。
哀しいきもちで今私の心はいっぱいいっぱいです。嗚呼。
と、いうことで、なんで浮気しちゃうんだろうね男はそしてどうしてそれに女はひっかかるんだろうなと思いました。もう、私、胸がいっぱいです。
赤ずきんちゃんの童話、赤ずきんちゃんが一人で森に入ってオオカミに出会うとかそういう話ですが、これってほんとは女の子はセックスするとオキシトシンがぶわーって出て相手のこと好きになっちゃうからほんと処女、一人での行動は気を付けてねって説教じゃなかったでしたっけ? 私の頭の記憶おかしい?
オキシトシンって、愛情ホルモンってやつですけど。あれ、おかしいのは私のほう?
まあいいや今回の無名人インタビューも楽しんでいってね! 私はもう楽しんだよ。(主催:qbc)
今回ご参加いただいたのは uni さんです!
現在:次のキャリアのためにnoteを開始
イネ:今、何をしていらっしゃる方ですか?
uni:社会人で、営業の仕事をしてます。社会人4年目です。
イネ:今は1社目ですか?
uni:新卒で入った会社は半年で辞めたので、2社目ですね。
今はルート営業の法人営業で、パッケージ関係の営業をしてます。自社で工場を持っていて、例えばお菓子の箱だったりを作っています。
イネ:お仕事は楽しいですか?
uni:何か私的にバチバチに営業したいっていうわけではなくて、今の会社は別にノルマとかもないし、本当にゆるっとしとった営業なんです。今、大きい会社にうちの会社が買収されたんです。
買収が3月の中旬とかで、今、組織がちょっと変わりつつあります。ノルマも結構厳しくなってきて、本当にこのまま続けるかどうか迷ってるって感じです。
イネ:転職を考えてらっしゃるんですか。
uni:そうですね。考えてますね。私自身、3週間ぐらい前にコロナになって。
10日間ぐらい自宅療養しなきゃいけなくって、そのときにnoteを始めたんですけど。始めたのも次の仕事何にしようかなって考えてた時に、自宅でできる仕事がいいなと思ったんです。それで、ライターの仕事もいいなあと思って。
その準備的なことも含めてnoteを始めてみようかなって思ったのがきっかけなんです。
イネ:ライターがいいと思われた理由はあるんですか?
uni:自分は何が好きなんやろうっていうのを、コロナの期間に考えてたんです。
社会人になってから平日は働いて休日は遊んで、自分について考える時間があんまり無かったんで、そういうのを考えるいい機会やなと思って。
ブログみたいに、何か自分のことを発信するものが気にはなってたんです、ずっと。今まではしてこなかったんで。
そういう方向性で考えてたら、旅行ライターになろうみたいな本をたまたま見つけて。旅行ライターって、旅行して自分の言葉で行ったところを記事にして、ちょっと楽しそうやなと思って。あ、ライターっていう仕事もあるんやっていうのに気づいて、やってみたいなあって思いました。
イネ:旅行もお好きなんですか?
uni:旅行も好きですね。それを楽しみに仕事を頑張ってます。
コロナになってからあんまり行けなかったんですけど。それでも温泉とかちょくちょく行ったりしてましたね。
イネ:国内がメインですか?
uni:そうですね。海外は、卒業旅行で香港に行ったんですけど。それが今のところ最初で最後です。行きたいなとは思ってるんですけど。
イネ:転職先も旅行関係とはならなかったんですか?
uni:多分私、結構飽き性というか。なんかもうこの仕事いいかなみたいに思っちゃうんですよね。
たぶん旅行会社に勤めても、きっと2、3年したら何か違う仕事をしたくなったりするのかなと思って。将来的にフリーランスみたいな感じで働いた方が自分には合ってるのかなと思います。会社勤めからちょっと外れてみようかと。
ライターとして、企業に就職した方がいいのか、フリーで活動してもいいのかちょっと悩んでるところではありますね。
過去:noteの題材にしたい忘れられないクズ元彼
イネ:ブログのような自分のことを発信するものが気にはなっていたとお話をされていましたが、いつからそういうふうに思ったか、何かきっかけとなる出来事はありますか?
uni:ん~、いつかな。私が中学校の時にアメーバブログとか流行ってたんですよ。そういうのを読むのがものすごく好きで。
私がその当時読んでた雑誌のモデルさんのブログをよく見てて。自分でもやってみたいなって思ってはいたんですけど、恥かしさもあって結局全然やらなかったんですけど。
その時からたぶん思ってたんやと思います、いいなっていうのは。自分でもやってみたいなというのはあったんですけど、勇気がなくて。今やっと、って感じですかね。やってみようかなって思い始めたのが。
イネ:小中高はどんな子供でしたか?
uni:小学校の頃とか人前に出るのが嫌いで。次の日みんなの前で発表しなきゃいけないことがある時は、本当にもう夜寝れないぐらい緊張して。人前で話すのは、絶対無理だと思ってたんです。いざ発表の時もめっちゃ声とか震えて、なんか泣きそうになったりとか。
ずっとそうだったので、友達作るのも積極的に話しかけたりできなかったんですけど。たぶん人柄的に私、話しかけられやすいタイプなんで。友達には別に困ったりはしてなかったんですけど。
イネ:話しかけられやすいタイプって、どういうタイプだったんですか?
uni:たぶん何か柔らかい、ほんわかした感じ。すっごい言われるのは、いっつも笑ってるよねって言われるんですよ。
全然自分では意識してないんですけど、なんかずっと笑っとるよねとはよく言われてて。そういう雰囲気があるんでしょうね。
大学生になって、人前で話したり、発表する機会がすごく多くなって。人前で話すことをちょっとずつ克服してきました。それまでインスタとかツイッターとかもやったことなくて、自分で発信することにちょっと抵抗があったんですよ。
でも自分の中で自信みたいなものがついて、そっからインスタを始めてみて、今に繋がってます。
イネ:大学時代は、授業以外ではどんなことされてたんですか?
uni:小学校からずっとバレーボールをやってて。1回高校で辞めたんですけど、大学でまた部活に入ってバレーボールをしてました。
あとはバイトもしてましたし。
でも、部活が一番中心やったかもしれないです、大学時代は。
小中は結構厳しい環境の中でやってて、高校になってちょっと嫌になったんですね。でも大学はそんな強い部活じゃなかったので、監督とかいなくて自分たちでやるみたいな感じだったんです。
それやったらいいかなと思って入ったんですけど、やっぱりバレーボール自体は嫌いにはなってなかったので、大学の部活はすごく楽しかったです。
イネ:大学でインスタを始めたってことでしたけど、大学時代は自分から積極的に何かを発信していたんですか?
uni:大学時代は思い出作りの一環でもあったんですよ。私、写真があんまり好きじゃなくて。撮るのも撮られるのも。
でも、もったいないなと思って。インスタ始めたら写真撮るようになるじゃないですか、無意識にでも。始めたのも、4年生とか終盤の方なんですけど。
何を発信したとかいうわけでもないんですけど、本当に普通にご飯の写真とか撮って、今日ここに行ったとか。そういう普通のことをあげたりしてましたね。ここに旅行行ったとか、そういうのを発信するようにはなりましたね。
イネ:大学卒業して1社目は、どういったお仕事だったんですか?
uni:イベント会社やったんですけど、イベント会社の中でもいろいろな部署があって、私はウェディングの部署でした。
結婚式の照明、映像、音楽とか、そういうのを結婚式場で操作する仕事だったんです。
でも、それがやりたくて入ったわけではなくて、メディア系の仕事に関われたらなあと思って入ったんですけど、そこの部署に配属されたって感じですね。
イネ:メディア系のお仕事をされたかったんですね?
uni:そうですね。のちのちCMとか映像とか、そういう関係につけたらいいなあと思って。でも本当に何の知識もないし、カメラも触ったこともないし。
とりあえず未経験でもできる結婚式の部署に配属されて、そこでいろいろ学んで、将来的には映像、CM、プロジェクションマッピングとかの部署に移れればいいなあと思って入りました。ブラックすぎて辞めたんですけど・・・
イネ:メディア関係を目指したいと思った出来事が、大学時代にあったんですか?
uni:大学入ったのも、特にこれがしたいと思って入ったわけじゃなくって、私が所属してた学科が、プログラミング、視覚、聴覚、色彩の勉強とか、いろんなことを浅く広く勉強するところで。
自分たちで1本作品を映像ドラマで作ってみようとか、漫画書いてみようみたいな、いろんなことをやるところだったんですけど。
イネ:メディア関係の学部だったんですね。
uni:そうですそうです。そこで、いろんなことをやって。
そうやってる中でプログラミングは無理だなぁと思って、映像関係やったらちょっと楽しそうやなと思ったんで、そういうとこ行こうかなって思いました。
でもいざ業界に入ったら、めちゃめちゃブラックで、無理でしたね。
6カ月間の研修期間があったんですけど、メンタル的に結構やられてたんですよね。
6カ月経って、続けるか続けないかってなったときに、もう辞めますって言ってやめました。
実は、その6カ月間の間に次の仕事を探しとったんですよ。それで今の会社に受かってて、辞めてすぐに今の会社に入りました。
イネ:なるほど。
uni:今の会社はゆるそうやなっていうのがあって。あと、たぶん事務とかずっと座ってるのも向いてないんだろうなあと思っていたので、何ができるかなと思ったら営業ぐらいしかなかったっていう感じですね。
こじんまりとした会社がいいなあと思って入ったんですけど、大きい会社に合併されちゃって。やっぱり向いてないなと思っている状況ですね、今は。
イネ:はい。
uni:今までは、どうやったらこのお客さんにって自分で考えて行動してたんですけど、今は上から監視されてるみたいな。このお客さんどうなってるの、ここまだ行ってないの、みたいな。結構グサグサついてくる。
自分のペースでやりたいのに、あれもしろこれもしろって言われると、キャパがまだ無くて。今までがずっとゆるすぎたっていうのもあると思うんですけど、大きい会社になるってこういうことだよねと思って。ここでずっと働くのは無理やな、でも転職するなら早い方がいいかなっていうのもあって。そろそろ辞めようかなって思ってますね。
イネ:何かに縛られるよりも、ご自分で自由にやりたい方なのかなっていう印象です。
uni:そうですね。たぶん会社に勤めとる限り、変わらないのかなと思って。誰かの下で働くっていうのは、そういうことなのかなあと思って。
フリーランスっていう道も、ありなのかなあと思ってますね。
イネ:これまでにライティングに関わるようなお仕事とか趣味とか、そういった経験はあるんですか?
uni:いや、本当になくて。授業でもなくて。それでnoteを始めました。
今自分の過去と恋愛について書いてるんですけど、書いている時間がすごく楽しいんですよね。なので、やっぱりこういうことが好きやったんだなって思ってます。
特にきっかけがあったとか、書くことが好きやったとかはないんですけど。ライターっていう職業があるってわかった瞬間に、いいなって惹かれるものがあって。
イネ:noteでは過去の恋愛を書かれてるってことだったんですけど、どういった恋愛をされてたんですか?
uni:たぶん結構、激しいというか。大学に入るまでは好きな人はいたんですけど、学生の恋愛なんで、付き合っても手繋いだりとか、そういう程度のかわいらしい恋愛だったんですけど。
大学入って、初めてちゃんとお付き合いして。初めてお付き合いした相手がいわゆるクズみたいな男の人で。ほぼほぼその1人の人にずっと片思いし続けたって感じです、大学の4年間。
片思いっていうか付き合った時もありましたけど。ほぼ4年間をその人に捧げました。
社会人なってからは、その人を超える好きな人はできてないですね。浮気されたりもあったので。
イネ:大学生の時の彼氏に浮気されたんですか?
uni:そうですそうです。なので恋愛に対して、もうそこまで必死になれない、なりたくないっていうのがまずあって、ちょっと一歩引いている。
のめり込まないようにっていうのがあって、なかなか付き合っても続かなくなっちゃうんですよね。だから、今まであんま上手くいった恋愛はないかもしれないです。
イネ:はじめてちゃんと付き合った人って強烈に残りますもんね。
uni:そうですね。別に後悔してるわけじゃないんですけど。いい経験になったとも思ってるんですけど、影響は結構あるかもしれないですね。
男の人って結局・・・みたいな。そういうのはあるかもしれないですね。
イネ:その人を超える人にまだ出会ってないっておっしゃってましたけど、新しい人と会ったときに、その人と比べてしまうことって何かあるんですか。
uni:あるかもしれないですね、無意識に。
イネ:意識的じゃなくて、無意識なんですね。
uni:そうですね、無意識に。
イネ:具体的に大学生の時の彼のここが良かったから、自分の理想の彼氏像として、ここは譲れなくなってしまっているというのはありますか。
uni:居心地のよさですね。それが初めての彼氏にはあって。
ずっと一緒におっても、いらついたりとかがあんまりなかったんですよ。本当にいい友達みたいな。ずっと一緒におっても、特に何か思うこともなくて楽だったんですよね。そう思える人はその人以外まだいないですね。それは自分が一歩引いちゃってるからなのか、わかんないですけど。
一目ぼれだったんですよ。一番初めに付き合った彼氏は。
イネ:ということは、外見もタイプだったんですか?
uni:そうですね。今見たらそうとも思わないですけど、その時はかっこいいなと思って、この人を好きになるんやろうなぁと思ってって感じですね。そしたら案の定好きになって、ひどいことされても嫌いになれない4年間でしたね。
もう全く好きではないんですけど、その人を超えられる人はまだいないなって感じですね。
イネ:今も接点あるんですか?
uni:いや、今はもう全く無いです。連絡先は知ってるんですけど。なので連絡は取れるんですけど、しようとは思わないですね。
イネ:大学時代は部活に一番熱中していたというお話だったと思うんですけど、部活と彼氏だと、どちらの要素が大きいですか?
uni:何やろな。彼氏と部活も一緒だったんですよ。なので、部活と恋愛が結構、密に関わってました。
イネ:部活が楽しかったのはその彼がいたからっていうのもあるんですかね?
uni:確かにそうですね。それもあると思いますね。
イネ:その彼とは同い年だったんですか?
uni:同い年です。
イネ:じゃあ、4年間ずっと一緒だったんですね。
uni:ずっと一緒でしたね。恋愛も、部活をしてなかったら、全然変わってたと思います。部活見学に行ったときに、その彼を見つけて、そこでかっこいいってなったんで、部活がなかったら、恋愛もそんなにしてなかったと思います。
イネ:その彼との思い出で一番楽しかったことは何ですか?
uni:草津温泉に行ったことですかね。
イネ:旅行ですね。
uni:はい、初めて遠出をしたんです。それが一番、楽しかったですね。
イネ:元彼はクズだったと言われてましたが、どういうクズだったんですか?
uni:浮気です。1年生の途中ぐらいで付き合ったんです。付き合って半年ぐらいで別れたんですけど、別れた原因が、彼から「元カノを忘れられない」って言われて別れたんです。
イネ:半年付き合った上で忘れられないって言われたんですか?
uni:そうなんです。だから、私が付き合った半年を否定されたみたいな気持ちになりました。でも私は全然忘れられなくって、その彼のことを。
ずっと復縁したいと思っていたんですけど、気付いたらセフレみたいになってて。でも、そいつにはもう1人セフレがいたんですよね。それに私が気づいて。でもそのセフレも私が知ってる人やったんですよ。でも、多分その彼の中で、私ともう1人のセフレを比べた時に、セフレ同士でも私は絶対勝ってると思ったんです。
イネ:なんで勝っていると思ったんですか?
uni:何て言うんですかね、私の方が一緒におった期間も長いし、私は体だけの関係じゃなくて、一緒に遊びに行ったりもしとって、もう一人は身体だけが目的って感じだったんです。やるときにしか会わないみたいなのがあったんで、私の方が上だろうと。彼からしたら私の方が上だろうっていうライバル心みたいなのが生まれて。
結局、もう1人のセフレは彼が切って、もう1回私と付き合ったんですよ。わ、勝ったと思いました。2回目のきっかけは彼からでした。
イネ:もう一回付き合ってくれと向こうから言ってきた?
uni:そうそう。これはもう彼が自分のことを好きやっていう確信もあったし、次こそはうまくいくだろうって思って付き合ったんですけど、結局相手がまた浮気したんです。
イネ:うわ~。
uni:もうさすがに、私もこいつは駄目だってそこでやっと気付いて。別れたんですけど。その別れとタイミングよく、私が新たに好きになれる人が現れて。
その恋愛があったおかげで、彼のことはもうきっぱりスパッと、忘れることができたんですよ、やっとようやく。
イネ:先ほど、初めて付き合った彼を超える人とはまだ出会えてないっておっしゃってましたが、分かれた直後に会った人はいいなと思えたんですか。
uni:そうですね、いいなと思えて好きになりましたね。けど、彼を超えるほどではなかったですね。けど、次の恋愛ができたって感じですね。
それでやっと彼のことをきっぱりと切ることができました。それも、大学の卒業間近ぐらいだったんで、4年間は彼を忘れられるくらい好きな人が現れなくて、ようやくって感じでしたね。
イネ:その直後に出会った人はどういった出会いだったんですか。
uni:部活の後輩やったんですけど、1年生で入ってきて、かっこいい子入ってきたなと思って。新人歓迎会で、その子とめっちゃ目合うなと思って、それで話す機会があって、そこから何かいいなあと思ってって感じですかね。
イネ:その4年間の恋愛を描きたいと思ったからnoteを書いたのか、noteを書こうと思って題材を探した中でこの恋愛について書こうと思ったのか、どちらですか?
uni:後者ですかね。noteに自分が今書けることって何だろうって考えたら、やっぱり恋愛のことかなあと思って。
多分こういう経験した人っていないだろうなって思って。ここでは、ざっくり話しかしてませんが、その中でも結構いろんな事件がワーッてあって、その経験をさらすのは面白いかなと思って、書いてみようと思いました。
イネ:ドラマ性がありそうですね。
uni:そうですね。そんなに長く書くつもりはなかったんですけど、今、12話ぐらいまで書いてます。
イネ:面白そう!
uni:まだ終わる気がしないので、結構な長作になっちゃいそうですね。本当はさくっと書いて、普通に日々のことを書こうかなと思ってたんですね。でも、全然書き終わる感じがしないです。書くことが本当に面白いんですよ。書いてる時って思い出しながら書くじゃないですか。そういえばこんなこともあったなとか、これも書きたいあれも書きたいとかってなって、どんどんどんどん長くなっちゃって。
イネ:思い出整理にもなってるんですね。
uni:そうですね。思い出したらその時に戻った感覚になります。気づいたら2時間も経ってることも。そういうのは面白いと思います。
イネ:その人との思い出を書き起こすことで、辛いことを思い出してつらくなってしまったり、気持ちが引っ張られてしまって落ち込んだりはしないですか。
uni:その時の感情を思い出して、ちょっとむなしかったりはありますけど、落ち込んだりはないですね。もう吹っ切れてるんで。そういうこともあったなっていう懐かしい感情です。
イネ:元カレさんをクズ男って紹介してたにも関わらず、noteを作ってる時楽しいって言えるのは、本当に思い出になってるんだなって思いました。
uni:いい経験ができたなって感じです。その当時は、その人中心に世界が回ってる感じだったので、別れた時なんてどうやって生きてけばいいんだろうぐらい落ちてたんですけど、それが今じゃもう考えられないですね。
イネ:いい恋愛だったんですね。
uni:そうですね。いい恋愛、いい経験だったって感じですね。
未来:元彼を次のステップの糧に
イネ:残りの時間で、未来のことについてお伺いしたいなと思うんですけど、次の2、3年、もしくは10年後20年後どうなっていたいかっていうのはありますか。
uni:今はライターを目指したいっていう気持ちがあるので、フリーのライターとして食べていけるぐらいにはなりたいなと思ってます。自分の好きなこと、旅行だったりとか、食べ物とか、そういうことをライターとして発信できてたらいいなと思いますね。それを仕事にできてたらいいなと思いますね。
イネ:うんうん。
uni:あとは、結婚願望もあるし、子供もめちゃめちゃ大好きなので、28歳までには結婚したいなっていう思いもあるので。
イネ:28っていう数字には意味があるんですか。
uni:なんか子供を産むってなったら、きっと30までには1人はいた方がいいだろうなって思うので、体力的にも。なので、そう考えたら28がデッドラインかなみたいな。
本当はいつでもいいんです。相手がいればいつでもいいんですけど。28までにはっていう思いはありますね。
イネ:もしもの未来の質問をしてるんですけど、もしも大学時代の元カレに出会わなかったら、今どういった恋愛観とか人生観になってたと思いますか。
uni:どうだろうな。彼の影響で、今は恋愛に対して、サバサバになっちゃってる部分があるので・・・もし出会ってなかったらどうなっとったやろ・・・難しいですね、どうなっとったんだろうな。
もっといい人見つけられてたんですかね、もし彼に会ってなかったら。でも、昔からずっと結婚願望は強かったんで、本当にいい人に出会って、もしかしたらもう結婚してたかもしれないですね。
もしくは、男の人に対してもうちょっと何かキラキラしたものがあったかもしれないですね。少女漫画みたいな。そういうキラキラした世界とか恋愛が、現実でも起こるだろうと思って生きてたかもしれないですね。
今は、恋愛に対してそこまでキラキラしたものはないんです。
イネ:男のクズな一面を知らずにいたかもしれない。
uni:そうですね。本当に純粋な恋愛をして、結婚して、みたいな生活を送れていたかもしれないですね。
イネ:でも順風満帆だったらnoteをやろうと思ったときに題材がなかったかもしれないね。
uni:そうですね。無かったですね。noteをやろうとも思わなかったかもしれないですしね。
イネ:noteをやろうとも思わなかったですか?
uni:かもしれないですね。
イネ:そういう意味では、noteを始めるきっかけにもなってるんですね!
uni:うんうん。それは大いにあると思います。
YouTubeとかでも、恋愛質問コーナーとか見て、自分だったらこう答えるなとか、考えることもあったので、恋愛について書いたら面白いなとは思ってましたね。
イネ:自分ならこうやるなって思った時って、自分でやるべき時ですよね。
uni:そうですね。はい。
イネ:ありがとうございます。最後に言い残したことはありますか?
uni:こういうインタビューで最近思うのが、人と話してて自分は本当はこう思ってたんだって気づかされることって多々あるなって。
自分を見つめ直すきっかけにもしたいと思って、このインタビューに参加したので、すごく良い機会になりました。
イネ:ありがとうございます。人生を振り返るきっかけになったら嬉しいです。
uni:はい。なりました。
イネ:ありがとうございました!
あとがき
その人を中心に世界が回るくらいの恋愛をしたことがありますか?(私はあります笑)
若い頃の恋愛ほど、その後の恋愛観や人生観に強烈に響くんだろうなって思います。uniさんは元彼と過ごした4年間をnoteで整理することで、 “良い思い出”として昇華していますね。そして、今度はその思い出を、今後のライター人生の糧にして飛躍して欲しいなと思います。元彼を利用して成長しちゃいましょ!
インタビュー担当:イネ
編集協力:mii
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