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音声配信サイトで出会った女子高生に二人の出会いを書いた小説を見つけてほしい人

うまい酒にうまい刺身。これだけで人生の不幸の三分の二がふっとぶ。その夜、酒場の片隅で、僕は自分自身にそう語りかけながら、ふと周りを見渡した。店は賑わっていて、様々な人生が交差している。隣のテーブルでは、若いカップルが小さな声で会話をしている。彼らの目は互いに向けられ、世界の喧騒から隔離されたような幸福な雰囲気が漂っている。
店の隅で一人、老人が静かに酒を飲んでいた。彼の目は遠くを見つめていて、過ぎ去った日々の思い出に浸っているようだった。僕はふと、自分の将来を思い描いてみた。このような場所で、静かに酒を飲みながら、過ぎ去った日々を振り返るのだろうか。
店の入り口で、突然、騒がしい声が上がった。新しい客が入ってきたのだ。彼らは生き生きとしており、店の雰囲気を一変させた。彼らの中には、僕の古い友人の姿もあった。彼は僕を見つけると、大声で僕の名を呼んだ。
「久しぶりだな!」彼は僕のテーブルに近づき、隣に座った。「どうしてここにいるんだ?」
僕は微笑みながら答えた。「ほら、うまい酒と刺身があれば、人生の悩みなんて忘れられるからさ。」
友人は笑いながら答えた。「そうか、それなら一緒に飲もうじゃないか!」
その夜は長く、楽しい時間が続いた。僕たちは昔話に花を咲かせ、笑い声が絶えなかった。僕は感じた。人生には苦難もあるが、こうして友と共に過ごす時間は、その全てを忘れさせてくれる。そして、僕は気づいた。人生の不幸の残りの三分の一も、こうして友との時間を過ごすことで、ふっとぶのだと。
ふっとべ! 無名人インタビューgo!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは らら さんです!


現在:「興味がある」と「好き」は別に私の中では比例してないという感じです。

qbc:今、何をしてる人でしょうか?

らら:仕事内容ってことですか?

qbc:何でもいいですよ。今何をしてる人ですかって言われて。

らら:今ですか?なんて言えばいいんだろ。いろんなことに、なんか興味を持ってやってます。

qbc:はい。どんなことに?

らら:どんなこと?そうですね、元々本を読むのは好きで。で、人の話聞いたりとか、本読んだりとかしたら、そこに行ってみたいとか、やってみたいとかいうのが、私は映像からのイメージはあんまりないんですよね。音声か文章で感じとるので、それを実践するのが楽しいっていう感じですね。

qbc:ちょっとすみません。今いろんなことに興味を持っている、やってみたい、やるみたいのがあったんすけど、具体的に何をしてるんですか?

らら:具体的に?今ですか?今それこそ文章書いたりとか、行ってみたいところに行くとかも、本当そんな感じです。簡単なことですけど。
なんかこれいつかやってみたかったんだよねとか、こういうの興味あるんだよねって言ってそのままにするのが嫌だから。なんか絵を見に行くとかもそうだし、旅行に行くとかもそうだし、これ食べてみたいとか、そんな身近な、なんていうんですか、別にそんな簡単なことを、ただやってみてるだけ。

qbc:最近、何か好きなことで具体的にしたことってあります?

らら:具体的に?なんだろうな。元々旅行とかそういう行くのは好きだから。自分にとっては画期的なのは、インターネットの活動ですね。こういうの興味がなかったから。っていうところです。だからまぁ、書くとか配信してみるとかそういうことですね。

qbc:それ以前は逆に言うと好きなことをしていなかったっていうことなんですかね?

らら:別に何か好きではない。「興味がある」と「好き」は別に私の中では比例してないという感じです。

qbc:はいはいはい。それ以外のことってなんかされてるんですかね?

らら:それ以外の事というのは?興味があること以外のこと何かしてないのかということですか?

qbc:はい。

らら:特には別に何も。特にはやってないですね。

qbc:どういう身分ですか?

らら:会社員です。

qbc:会社員で、空いた時間に好きなことしてる。

らら:そうですそうです。

qbc:好きなことをしていると、強調された理由ってなんかあります?

らら:好きなこと?興味があること?

qbc:はい、興味あることをしてるっていう。

らら:興味あること。少しでも関心が向いたらやってみたいなって思っただけです。

qbc:はい。

らら:何か別にそこに対して別に誰かに、何だろう、わかってもらおうとか別に思ってないっていう感じ。何か誰かに説得してからやらなきゃいけないってことではないと思ってるので、興味とかその好きなこと。だからやりたいと思ったらやりたいなと思ってるだけで、行動で表してるだけっていう感じですね。なんか何かおかしいですかね?すいません。

qbc:おかしいと思ったのは、関心があったら好きなことをするよってなんかすごく当たり前のことだと思ってるんですけど、それを強調されるのはなんでかなと思いましたね。

らら:でも周りの人多くないですか?これやってみたいんだけどさみたいな、好きだけど何とかかんとかって言ってるイメージが強いから、あるのかってそんなもんなのかなと思って。

qbc:なるほど。周りの方が、好きだけどいわゆる行動しない人たちが多いってことですか?

らら:そうですそうです。それこそ別に私、自分のこと話すの好きじゃないんですよね、聞かれるのもすごい苦手だし。どちらかというとインタビューする方が好きというか。

qbc:はい。

らら:そうそうそう。でも、今回いい機会かなと思って何かお願いしました。へへへへへ。

qbc:ありがとうございます。いい機会というのはどういうことなんですかね?

らら:どういうこと聞かれるんだろうとか、そんな感じですかね。阿川佐和子さんとかが好きで、よく聞いたりとか、したりしてたから。わー、あの世界だって感じです。

qbc:なるほど。ご自身ではされたことはないですか?インタビュー。

らら:インタビューですか?でも何か仕事ってそんなもんじゃないですか?自分の話するよりも、何か教えてくださいとか言って相手に話しさせてたらよくないですか?基本的に。

qbc:仕事内容によりますね。

らら:っていうふうに思ってるので、別に自分が何かするってよりは、やっぱそうじゃないのかなって思ってるから、あんま人間関係においても、人のを聞くって感じですね。

らら:なるほどなるほど。特にインタビューっていう名前をつけてなくても、その生活というか仕事自体がインタビュー要素あるよねっていうことですか?

らら:そう…ですね。はい。

qbc:大丈夫ですか?その取り方で。

らら:いや、大丈夫です大丈夫です。何か別に話すスキルってよりも、何て言うんだろう。話し上手な人って、結局聞き上手でまとめてあげるっていうイメージが強いので。そうですね、それを意識してやってるっていうのがあったから、自分自身の主体がないって思い始めたから、好きなことって連呼してるのかもしれないです。自分が関心がある、相手が興味があるからそれを調べるとかじゃなくてみたいな。

qbc:うんうんうん。主体がないっていうのは?

らら:なんだろう、最初からこれが好きなんだよねってあんまり言っちゃいけないかなと。
思う、思うというか、だったりするんで。この人は多分こういうのが好きだったら、関連性あったらこれ好きなんだろうなとか、推測して大人だったら話したりするじゃないですか。まぁ子供でもするとは思いますけども。相手が喜ぶ話題にするというか、盛り上がるじゃないけど円滑にさせるための会話しかしてないから別に。へへへへへ。

qbc:はいはいはい。

らら:っていうのが自分の考えなので。自分が好きっていうか、多分そうやってなにか表現してるのが面白いなと思ってるから、好きなことしたいって言ってるのかもしれないし、興味があるっていうこともですけども。

qbc:インターネットの活動って、どれぐらい前からやられてるんですか?

らら:でもコロナになってからです。全然そんなネットとか見たことない。見たことないって言ったら言い過ぎですけど、別にPCとかは全然いじる人なので、できるんですけど。そこで交流取りたいと思ったことが一度もないんですよ。

qbc:はいはいはいはい。

らら:そう。でもその何て言うんだろう、コミュニケーションが、いろんなやり方で存在してるっていうのが面白いなと思い始めたんですね。なんかリアルだったら面前でとかそんなふうになると思うんですけど、インターネットだったらどっちかが文字で、どっちかが口頭でとか、そういうこともできるじゃないですか。なんかそういうのが面白いなって思ったし、言葉がきちんとやり取りができてなくても、何て言うんですか、ノンバーバルコミュニケーションとか言ったりしますけど、それはイラストで対応できるとか、絵を描くとかグラフィックにするとか、いろんなことが表現しやすいんだなと思って、それには幅があるんだなと思って、そこが面白いんだなと思ったんですよね。

qbc:うんうんうん。

らら:だからそこに興味があるっていうのはありますね。

qbc:はい。どんな交流されてきたんですか?

らら:なんか普通に、音声配信アプリをやってて。最初はそれでした。

qbc:アプリ名聞いてもいいですか?

らら:いや、伏せててもいいですか?

qbc:いいですよ、いいですよ。どんな配信されてたんですか?

らら:普通に喋るだけですね。雑談。

qbc:どんな雑談をしてたんですか?

らら:何か普通に趣味の話。だから、本読みますし、旅行とかそういう話とか。悩み相談とか。まぁ、なんか人間関係が成り立ってきたら、話してくるじゃないですか、みんな。っていう感じですね。

qbc:リスナーさんとはチャットでってことですかね?

らら:リスナーさんはチャットで。その人たちも配信したりしてるから、こっちも文章でやりますとかそういうこともありますけど。

qbc:どういう気持ちでした?その音声配信してるときは。

らら:気持ち?最初は何か、1人で喋っててなんか反応もないし、何これって感じでしたけどね。なにこの静寂の中で喋ってて、みんな何が楽しいんみたいな。でもなんかまぁ、なんだろうな。いろいろ本当コミュニケーションの取り方って人それぞれ違うんだなって思ったし、姿が出てないとか肩書きがないからこそ、話せることとかもあるじゃないですか。くだらないことから深刻なことまで。

qbc:はい。

らら:そうそうそう。だから何か、すごいなっていうのは思いましたね。なんかもう陳腐な言い方ですけど。

qbc:すごいなって、何がすごいなっていう感じ?

らら:何かリリースされたものにちゃんと適用できていってるじゃないですか、若い子とか特に。

qbc:なるほど、はいはい。

らら:それをきちんと落とし込んで。何か使用方法とかリリースしたときに一応言われてはいますよ、そのプロダクトの制作の方から、でも、そうではない使い方とかも思いついてやったりとか。
それこそなんか私は結構、年が上なんですけど。自分らのときのゲームとかアニメとかって、もうなんか決められてたじゃないですか。でも今、何かマインクラフトがあったりするし、なんかこう自分たちで作り出すとか、何もない状態で誰かと交流取りながらやるみたいな。私はオンラインゲームそんな子供のときになかったですし。何かゲームとかその本を読むとか、アニメだろうが漫画だろうが、それって孤独の中の世界の人だからコミュニケーションが成り立たないとされてたじゃないですか。

qbc:はいはい、

らら:でも、繋がれることによって、その感想とかもってるから共通概念があるからそれで会話を繰り広げられるじゃないですか。で、共通概念があってこういうのを作りたいんだよねって言ったときに、作れる環境も整ってたりするじゃないですか。それがすごいなってことですね。

qbc:そうすると、今までなんでネットに手を出さなかったんですかね?コロナ以前。

らら:別になんだろう。まぁ、会社で禁止されてるというか。大人だから個人情報とかあるじゃないですか。すごく何かまずいなんか変なことになっても困るしっていうのもあるし。

qbc:あ、SNSを気にされてってことですよね?それは。

らら:そうですそうです。なんだろう、別に。遠くの人と繋がりたいなんて思ったこともなかったし。ふふふふふ。人に対して興味がなかったんじゃないですかね。へへへへ。

qbc:遠くの人と繋がってみてどうでした?

らら:繋がってみて?へえーって感じです。ふふふふふ。

qbc:もうちょっと細かく、具体的におっしゃっていただくと助かるんですけれども。

らら:えーと、なんだろうな、具体的に。遠くの人と繋がってみて、なんか小説を今noteに掲載してるんですけど、その音声配信であったことを全部まとめたんですよね、実話のやつを。本当に。それにも書いたんですけど、やっぱ遠くにいるからこそ、悩み相談というか、人に言えないようなことをぽろっという人が多かったんですよ。老若男女問わずですね。だから、すごいこれって福祉的機能もすごい強いんだなと思ったんですよ。

qbc:はいはいはい。

らら:だから、うまく使いこなせば、その何ていうんですか、何か経済と福祉って相反するものみたいなイメージがあるじゃないですか。でもそうやって、別に経済的というかその利益を出すためにリリースしてますけど、本当使い方で、人を救えるじゃないけど、すぐ気付いてあげれて、全くの何も関与してない人間だからこそ、助けれるじゃないですけど。そうそう、それはおかしいことだよって指摘ができたりとか、これはこうじゃないかとか、冷静な状態だったりする訳じゃないですか。
例えばですよ、これは小説の中にも書いてないしそんな事例には立ち会ってないですけど、例えば地震にあってる人がいますみたいな、私はあってませんってなったときに、やっぱそこの地震のエリアの人たちだけで情報交換したりしてたら皆パニック起こしてて、それどころじゃないってこともあるじゃないですか。

qbc:はい。

らら:でも私は別に地震にあってないから、冷静な判断で、その対応できる可能性もありますよね。同じエリアに住んでるからといって、そのなんていうんだろう、できることとできないことっていうのはあるんだなっていう感じですかね。
概念が違うからこそ、できることがあるみたいな。っていう感じですかね。

qbc:ららさん、自分の性格は、周りの人からはなんて言われます?

らら:周りの人からなんて言われる?なんか、何考えてるかわかんないって言われる。はははは。

qbc:他は何かあります?

らら:他ですか?何だろう。なんかすごい、自分っていう軸がしっかりしてるよねって言われます。

qbc:何考えてるかわからないと、軸がしっかりしてるよね、は相反する感じはあるんですけど。

らら:本当ですか?自分はこれって決めてたら、それ以外は聞かないとか言われるし。でも、人の印象ってそんなもんじゃないですか?だって私、別にみんなに対して同じ一律な態度とってないですもん。じゃないですか?この人にはこういう態度で接するっていうのもあるし、この人にはこういう態度で接するって気分にもよりますし。

qbc:じゃあ同じ人から言われてないってことですね?しっかりしてるよっていうのと、何考えてるかわからないと。

らら:えー、でも同じ人からも言われたりしますね。そんなもんじゃないですか?感想なんて変わるものだと思ってますけど。

qbc:はいはいはい。

らら:(笑) だからあんまりそういうの気にしてない。

qbc:そうですね、気にしてる気にしてないって話でなくて、なんて言われることが多いですかって言う質問なだけです。

らら:ですよね、ですよね。あと、意外と優しいって言われる、意外とってなんだろうと思うけど。

qbc:自分自身はどんな性格だって思うんです?

らら:私ですか?自分の性格?なんだろう。自分の性格ですか。なんだろうな。

qbc:今、考えるでもいいですよ。

らら:えー、すいません、独りよがり。だと思います、私。

qbc:身近な人からは?家族恋人、ほんと近い友人というか、そういう人たちから。

らら:なんて言われるかですか?身近な人からは、しっかりしてる、とかそんな。

qbc:独りよがりなところって、そのエピソードあります?

らら:なんか皆とはしゃぐの好きじゃないんですよね。

qbc:うんうん。

らら:そこですかね。なんか皆と一緒になって、これができたね、やったーみたいなのが、なんか全然嬉しくない。口では言いますけど、だからなんだろうってしか思わないんですよね。

qbc:旅行とかは1人で行くんですか?

らら:いや、旅行は1人で行ったりとか、2人とか少人数ですね。

qbc:でも1人旅行もあるってことですね?

らら:なんか1人で行って、その時々で、何だろう、そこに住んでる人と会ったりとかそんな感じです。でも行きたいところは結構1人で行くかも知れない。

qbc:なるほどなるほど。趣味は、読書はどんな本を読まれるんですか?

らら:本は何でも読みます。別にジャンルは特に。何かこれしか読まないっていうのはよくないかなと思うから、人にすすめられたりとか言われたら、何でも、その思い込みが発生する前に読もうと思ってます。読む前に、目を通す前に関心を持たないでおこうみたいな感じ。だからこれっていうのはないですね、別に。

qbc:最近面白かった本あります?

らら:最近面白かった本ですか?なんだろう。なんか元々漫画が読めないんですよ、私。アニメも見れなくて。

qbc:はいはいはい。

らら:そう。なんか絵本とか漫画が駄目なんですよ。情報いっぱいあるから、コマ割わかんないし。なんか頭に入ってくる気がしないから、小説とか論文とかの方がいいんですよね。見方が簡単だから。絵なんてない方が逆にありがたいっていう感じで。
でも、最近、なんだろう、乙女の本棚シリーズっていう本があって。現代のイラストレーターさん書いてるっていうのがあって気になって、それを買ったんですけど。それはなんかすごく、何かイラストっていうか1枚1枚色も違うし文字の色も違うし。なんかこう、なんていうんですか。右半分だけが文字、左半分だけが絵、とかでもなくみたいな。イラストレーターさんが描きたいシーンで書かれてらっしゃるというか、まぁまぁまぁ打ち合わせの上だとは思いますけど。だから、なんかそれはいいなって思いましたね。

らら:うんうんうん。

qbc:そんな感じかな。今まではそんな、映像とかが本当に見れなかったから。そう、だから結構YouTubeとか見れるっていうのが、自分にとっては結構画期的ではあるんですよね。

qbc:なるほど。YouTubeは何見られるんですか?

らら:YouTubeですか?何でも見ます。

qbc:それこそリスナーさんとかに、なんかこれいいよとか言われて見るみたいな感じで。ちゃんと見終わってから感想を言うとか。

らら:登録チャンネルは?

らら:登録?なんかまちまちですよ、本当に。ビジネスも見ますし、なんかなんだろう。音楽とか、が多いのかな。そうですね、そんな感じ。これがどうしてもお気に入りなんですっていうのがないんですよね、人生に。このときの気分はこれかなぐらいな感じです。ふふふふふふ。
だから特にっていう感じじゃなくて、登録してるからといって別に全部に目を通してるわけでもないし、通知が来たからすぐに見ないととかいうのでもないしみたいな、感じですね。

qbc:じゃあ、好きな食べ物は何ですか?

らら:あはは、好きな食べ物ですか?好きな食べ物なんだろう。好きな食べ物なんだろう。何だろう、好きな食べ物。
好きな食べ物なんですか?なんか難しいんだよなー。

qbc:いや、例えばお腹すいてて、仕事終わってお腹すいてて、ちょっと食べるタイミングなくて昼が食べれなくて夜じゃあ何食べようみたいになったら?

らら:なったら?えー、何食べるだろう。何か食に関心がそこまでないんですよね。だから、目についたもの食べるって感じだと思います。だからなんだろう、なんか何だろうな。
なんかあんまり食べ過ぎるとよくないと思っちゃうから…。おかゆとか。おかゆとかにしちゃう気がします。うどんとか消化によさそうなやつ。とりあえず何かスープとか、なんか温かいもので満たしてから考えようかなと思っちゃいますね。ははははは。で、考えようかなと思ってそのまま忘れる。へへへへ。

過去:なんかこれじゃないと駄目とか、すごい執着を見せる人いるじゃないですか。私はこれしか食べないとか、ずっといるとか、この土地がみたいなのとか。なんかそれが怖いんですよね。

qbc:過去のお話で、子供の頃は、どんなお子さんでしたかね?

らら:子供の頃ですか?えー、真面目でした。なんか真面目だと思う。でもなんかあんま真面目じゃ…。端から見たら真面目な人なんですけど。あんまそんななんだろう、真面目じゃなかったとは思うけど。でも別にそんな目立つ子でもなく。っていう感じでしたね。
でもなんか、親から今しかできないことをしなさいってすごく言われてたんですね。周りの大人も、もっと勉強すればよかったとか子供のときこうすればよかったって、すごい言ってくる環境だったから、今しかできないことっていうのはたくさんあるんだなと思ってたから、学生においてでしかできないと思われることはやってたっていう感じですね。それに対しても協力もしていただける環境だった。
やってたけど、それが楽しいかって言われるとそうじゃなくて、結構、焦燥感。それをクリアしないと、こんなふうに大人みたいにやりゃよかったって言うんだなって思うと、怖かった。自分、なんかあんま子供らしくなかったと思います。

qbc:どんなことしてたんですか?

らら:でも言っても普通に部活するとか。習い事するとかそんな感じですけど。勉強するとか、それこそ。

qbc:幼稚園とかその小学校上がる前とか、どんな遊びをしたか覚えてます?

らら:どんな遊び?なんかまぁ親に理解があったから別にゲーム機も与えられてましたし、なんかボードゲームとかいっぱいあったし、ゲームもいっぱいあったし。なんだろう、そういうものに対して別に惜しみなくくれたんですよね。与えられてたし、本も与えられてましたし。本好きになってほしいっていう方針だったから。
だから、なんか、でも覚えてるのは小学生に上がるときに、辞書を渡されて。それまで本もすごい渡されたんですけど、それが嫌だったんですよね。なんか説教くせぇなこれ、と思って。と思ってた中に、親に辞書を渡されて、世の中にはこんなに言葉があって、それをまとめている本っていうのがあるんだと思って毎日読んでましたね。1ページ1ページ。ずっーと読んで。

qbc:いつ読み終わりました?

らら:小学一年生のときに、たぶん読み終わってると思いますけど。うわー最後まで行ったって思ったのは覚えてた気がします。

qbc:何か印象に残ったことあります?読んでて。

らら:読んでて?何かここの文字わかんないからまた戻って、これ何だろうってやったのは覚えてますけど、何か別にそんな、何ていうんだろう。

qbc:用例を覚えてとか?

らら:用例?

らら:印象的な用例があったとか、そういうのは?

らら:でもさ、でもさって、すみません (笑) 小学生だからわからなくないですか?用例あっても、そういうシーンで使う言葉ね、そのシーンってどういうふう?みたいな感じじゃないですか?

qbc:そうですね。どれぐらいの理解度が?っていうのがあるんですけど。一応、辞書は小学生用ですよね?

らら:いや、違います。大人用です。

qbc:大人用?

らら:大人用のやつ。ちっちぇやつです。ちっちゃい文字のやつで。

qbc:割と、意味がはっきりわからなくても通読するというか、眺めるみたいなことやるタイプってことですかね?

らら:なんか、そこにあったら読んじゃうんですよ、勝手に。読みたいとかじゃなくって、目で勝手に追っちゃうような感覚だから。
いや、子供だから聞くじゃないですか?大人とかに、これって何どういう意味?とか。

qbc:はいはいはい。

らら:ちょっと年上のお友達とかに、なぁに?とか聞くじゃないですか。えっ、とかって言われたんですよ。辞書引くってどういうこと?みたいな感じで。とりあえずって感じで、これを読んでからじゃないと話しかけちゃいけないのかなって子供ながらに思ってた。っていうのもあったから、本当だよね。楽しい楽しくないとかじゃなくって、読んでたって感じですね。
何か別に、自分の気持ちが乗ってなくてもできるんですよ。だから真面目とか言われたりするんですけど。なにかやってみないことにはわかんないからやってみようと思って、やってるって感じだから、何か成績いいからそれ好きなんだねと言っても話は違うんですよ。
とりあえず何かあって配られてるから、読んでどういう意味なんだろうと思って。楽しくないじゃなくてさみたいな、っていうのが自分の言い分だったんですよね。
わからないってまんまにしてたら、余計にわかんなくなるから良くないよねって思うから、もう目についたときにも、やりたいっていう感じ。後でってしたら、やらないじゃんってなっちゃうから。だからもう子供の時からそんな感じでした。

qbc:どんなところで生まれ育ちました?生まれたところの風景を教えてください。

らら:生まれたところの?(笑) めっちゃ田舎でした、めっちゃ田舎。めっちゃめちゃ田舎、川で遊んでました。

qbc:うんうんうん。

らら:でも途中から都会に来て、わー都会だって思ったのは覚えてます。

qbc:いつ来たんですか?

らら:小学生になってからですね。

qbc:小1、小2?小学校上がってる?上がったとき?

らら:上がるときに行きました。点々としてみたいな感じで。別になんか土地に対しても思い入れもないし、それが何か、何て言うんですか、あなたを取り巻いてきた過去の状況を教えてくださいと言っても、それは別に私の人格形成に何かを及ぼしたっけっていうのが、すごい思っちゃうんですよね。すいません、聞いていただいてるのに。

qbc:引越し、何回くらいしました?10代の時。

らら:10代、3回かな、4回とか。だからそう、なんか昔からの友達とかがいないわけですよ、私。そう、毎回違う環境に飛び込んでいくタイプだったから、自分自身も何かここいいらしいよみたいな言われたらやるみたいな。友達いない知り合いなくても別にするみたいな感じだったから。
だから何か、常に何か同じ環境にないから、人がなんかこれじゃないと駄目とか、すごい執着を見せる人いるじゃないですか。私はこれしか食べないとか、ずっといるとか、この土地がみたいなのとか。なんかそれが怖いんですよね。なんでそんなに執着するんだろうみたいな感じで。なんか怖いってなっちゃう。

qbc:どんな家族でした?

らら:家族ですか?私に対して理解があったと思います。好きなことをやらせて、好きなっていうか、言ったことはやらせてもらってたし、苦労させられたことも特にないし、みたいな。ですね。

qbc:兄弟姉妹は?

らら:兄が1人います。勝手に喋っていいのかなと思っちゃうから、あんまり言わないですけど。すごい愛されて育ちました。はい。愛情の強い方で。

qbc:誰が愛情が一番強いですか?

らら:兄です。

qbc:お兄さん?何歳差なんですか?

らら:四つ差です。

qbc:中高とかはどんな子供でした?

らら:中学、すごい真面目。高校になったら、何か別に不良ではないけど、中学生のときよりは真面目じゃなくなったって感じですね。

qbc:なぜです?

らら:なんか、なんだろうなんだろうなんだろう。なんか中学、公立の中学に通ってたから、いろんな家庭の人とか学力まちまちじゃないですか。高校になったら、家庭環境とか学力が大体似てくるじゃないですか。だから、なんていうんだろう、っていうのがあった気がしますね。
だんだんなんだろう、一番小学校中学校が辛かった気がする。なんかできる人って、勝手に、できない人のフォローしなさいってしません?義務教育って。例えば、ららちゃん勉強できるからさ、この子できないからフォローしてあげてとか教えてあげてとか。この子できないから見ててあげてとか、先生言うじゃないですか。でもそれって結局、そういう何かアイデンティティとかキャラクター付けられてるから、それを拒絶すると、自分の評価が下がる、って思ってたんですよ。
そうそう、だからなんかやっぱりしょうがないですけど、今考えれば、福祉機能が強すぎるから、義務教育。その恩恵を受けれる側ではなくて、与えなければいけない側って勝手にされてたのが、多分嫌だったんだろうなとは思います。
高校になったら別に、自分のことは自分でするというか。だから、ほっといてもらえるというか。だからそれで何か楽な気がする。

qbc:今のその目線っていうのは、今考えてらっしゃいました?その何か、あるときにそう思ったっていうのがあったんですかね?学校卒業してから?

らら:いやでも、そういう目線は、なんかその別に勉強ができるって言っても、誰かに教えたくってやってるわけじゃないのに、教えられるって言って教えてもわかんないと言われたりとか、教えたくないので自分でノーって言ったら怒られたりとかしたことがあったから、なんで別にできる側ができない側を教えなければいけないんだろうみたいな、っていうのはありましたけど。

qbc:当時から?

らら:当時からありましたありました。だからすごい突き抜けてできるのってなんか、無駄だなって思ってましたね。そこに何か、なんだろう、自分らのときとかは内申点とかあったから、それが取れるぐらいでいいやみたいな。だから真面目。
なんか仲良しでなければいけないみたいな洗脳みたいなのあるじゃないですか、小学生中学生って。みんなでワイワイ、何も考えてないよね、小学生中学生。天真爛漫で楽しんでるよねみたいな。いや、そんなわけないじゃないですか。結構残酷だったし、本当に。狂暴だったし、平気で人を傷つけるし。大人に対しても。なんかだから、そういうのもあんま好きじゃなかったというか。
だからなんか、変な人たちとつるむじゃないですけど、そうなると不利益だろうなと思ってたから真面目だったと思います。

qbc:その後は大学進学です?

らら:大学に行きました。

qbc:大学はどうでした?

らら:大学は楽しかったですね。

qbc:何楽しいですかね?

らら:なんかもう何だろうな。高校までって、何か暗記じゃないですか。頭いいやつが正義みたいな。それが部活できるやつが正義みたいな。なんかそうじゃない世界があるんだなみたいな。そんな感じですね。
なんかなんだろうな、社会が広がったのは感じましたね。行動範囲が広がって、10代のときとは全然違うから。

qbc:そこで独立っていうか、一人暮らしするとかそういうのは?

らら:大学生のときですか?いや。

qbc:実家から?

らら:はい。

qbc:その後、お仕事ですかね?

らら:そうですね。

qbc:社会人生活はどうでした?

らら:え?社会人生活はどうかですかね?

qbc:うん。

らら:もう、もう1年目のときはもう打ちのめされますよね。何か、何なんだろうみたいなのすごい嫌でしたけどね。失敗したんだなじゃないけど。
でもなんかすごい社会が変わってきてるんだなっていうのはすごく思うんですよね、今が。
だから、今は楽しいですけどね。

qbc:なるほど。

らら:なんか20代ぐらいまでは。大人の背中を追いかけるじゃないけど、子供の時の事なんですけど、大人がいいっていうものを探していくって感じだったけど。歳が上になってくると、だんだんとなんか、そうじゃなくて下の子たちと接することが増えてきて、なんかそっちの考え方が面白い。というか、あ、何かこうやって変わっていくんだなっていうのはすごい思うので。それは楽しいですね。
自分は好きに振舞えるじゃないですけど、できる環境になってるから、それが楽しい (笑)

qbc:インターネットを通じて下の子と触れ合うという意味です?

らら:あぁ、そうですねそうですね。

qbc:その社会っていうのは、日本の社会っていう意味です?社会が変わってきてるって。

らら:日本も変わってきてると思うし、世界はもちろん変わってきてると思うんですけど。

qbc:どういう社会からどういう社会に変わっていってると?

らら:何かなんだろうな、本当にその自分たちのときとか、こなされたものをどれだけ明確に早くできるかみたいな感じだったけど、今の人たちって結構やっぱ自分で創造力持って自分でやっていくっていう子がすごい多いし許されてる環境があるというか。なんかそういうのは感じるというか。まぁ、年齢によらないと思いますけど、年齢が上の方でも柔軟な方はもちろん柔軟なので、ひとくくりにはできないけど。なんか、生き方の種類がすごいいろいろあるんだなっていうのはすごく思いますね。

qbc:うん。

らら:っていう、漠然とした、なんだろう。だって昔ってクラウドファンディングとかもなかったじゃないですか。お金なかったらお金借りるしかなかったし。でもそれを、こういうことがしたいから、できますか?ってお願いしてできるじゃないですか。
それは別に関係ないじゃないですか、あなたには融資できるようなよう技量ないですよとか、そんなんじゃないじゃないですか。わかんないけど何かあなた熱意すごそうだからお金出すねとか。そういうのもできるし。
お金のすごい循環というか、何ていうんですか、なんか流行ってね、こんだけお金借りちゃったら死ぬしかないとかそんなの流行った時もありますけど。そんなんしなくてよくねみたいな時代になってくるじゃないですか。誰かしらお金くれるかもしんないよとか、くださいでもいいしさみたいな。でもいいし、少しでもやりたいんだったら、なんか何歳なの?10歳なの?夢がいっぱいだからお金をあげるよとかもあるじゃないですか。
なんかそういうのが、いいな、いいなというかすごいなみたいな。

qbc:うん。

らら:それは大人が法規制とかを変えてできるようになった社会ができてるってのがあるのは大前提ですけど。なんか、ちゃんと変わっていくんだなっていうのが実感ができるというか。
でもそれが、ちゃんと使いこなせない人がいて、問題があったらマイナス面ばっかり取り上げられちゃうっていうのも、大人になってから気づいたというか。子供のときはそれで習うじゃないですか、同じ間違い繰り返しちゃいけないよみたいな感じで。だからイメージ悪くなっちゃったり、インターネットとかもそうですけど、なっちゃうんですけど。別にそうじゃないじゃないですか。

qbc:うん。

らら:だから、そこそこ年齢も重ねたから、失敗したとしても自分だったらリカバリーができるだろうという自信もあるから、それが楽しいっていうところですかね。それも許される社会だと思えるから。

qbc::ららさんの今までの人生で、一番苦しかったことは何ですか?

らら:苦しかったこと?一番苦しかった事?ええ、なんだろう。苦しいことですか?苦しいことか、何があんだろうなー。えー、なんか自分自身が苦しいならいいんですけど、なんか苦しいから助けてくださいとか、私が優しいというか何でもできる人って妄信的になる人とかが現れるというか。こういうのってこうしたらいいんじゃない?とかできる知識とかというか、そういう仕事とかしてたりするんですけど。あなたはもう絶対的に私の味方なんだねって何でも、占い師じゃないけどすがってくる人みたいな。が、なんか増えて、もうあなたしかいないみたいな。それが、それが苦しかったですね。いや別にもう何みたいな。いや無理みたいな。でも周りから、ららちゃんならできる、しかできないからさとか、面倒だから押し付けるとか。
とか、本当にあの人はあなたのことが好きだから、一生懸命やってあげてるんだよとか、よくしてもらってるんだから受け取りなさいと言われたとしても、何かその本当の私を見てないというか。自分の中で作り出してる部分もあるじゃないですか。だからその人が、求めてる期待が実は私ではできないって言ったときに、私はきっとこの人から、なんだろう、憎まれるじゃないですけど、なんかそれが苦しいというか。
なんだろう。自分は別にもうどうなってもいいとはもう語弊がありますけど、でもここで何かしてしまったらあの人は受け入れてくれたよって前例を作って許されるものになるから、阻止したいっていうのあるんですよね。
でも周りが、いやなんかあの人はポジティブな理由なんだから、何で嫌がるの?みたいな。で、理解が得れなかったときは苦しかったですかね。

qbc:その間違った信用というか、その状況からは脱してるんですか?そういう環境から今は。

らら:うーん、でもそれって何か防ぎようははなくないですか?なんか苦しんでるんです、助けてくださいとか、悲しいんですって言ったときに相談があるんですとか言ったら、かわいそうだからこっちもなんか手を貸したりするじゃないですか。

qbc:一般論で言うと、会社員を辞めるとか。世間から外れてしまう。

らら:ん?

qbc:世間から外れる。

らら:外れる?

qbc:会社員を辞めたり人間関係を減らす。

らら:そこから脱するってことですね。いやもう、それはもうなんか、自分で身の振り方を考えるしかないって言われたし、そうかなと思うから練習中ではありますけど。

qbc:まぁ関わる人間がいたら、摩擦は多かれ少なかれ発生するものですからね。

らら:うん。でも無理だから、自分はこういうつもりでもあっちがどう受け取るかなんてもう、それはできないから。どうしようもないんですけど。

qbc:一対一でも起きますからね。

らら:起きますし、それはもちろんくると思います。どこでね、何かそういうふうになってしまうかっていうのはもうタイミングだったりもすると思う。そういう人じゃないのに、そうだったの?とかいうのもよくある話じゃないですか。

qbc:先ほど仰ったとおり、人間は変わってしまうんでね。発生しますよね。

らら:発生します発生します。でもなんかそれを脱する…うーん、なんだろうな。そのときはもう逃げる、逃げるじゃないけども表示するしかないですね。怒る、泣くとか、そんなわかる方法とか。感情にもう、感情で訴える人には感情で訴えるしかないから。とか、そんな感じにはなりましたよね。でもね、でも人生の命題なんでしょうね。苦しかったときって言ってるけど。

qbc:インターネットのおかげで、土地縁っていうか、血縁があって土地縁があるんですけど、土地縁からも離れたわけじゃないですか、インターネットのおかげで。

らら:はいはいはい。

qbc:で、それによって、関係ない人と話す機会が増えたんで、楽にはなってるはずですよ、人間関係。そういう意味で言ったら。まぁそれって逆に、また人間関係が増えすぎて困ってる人たちもいますけど。
永遠に人間は人間に苦しめられるし、幸せにもさせてもらってますけど。人間同士でいちゃいちゃ、いちゃいちゃしてるんじゃないですか?

らら:いいとこ取りはできないですからねっていうのは、思ってます。

qbc:(笑) そうですね。AIでも味気ないですからね、まだね。

らら:でもなんかそのAIだから差別しないって思ってる人いるかもしれないけど、だってAIも差別するかもしれないじゃないですか。お前とは話さんって思うかもしれないじゃないですが。お前とはメリットがねぇみたいに思ったら、AIだってさすがに拒絶するから、AIに拒絶されたらさすがにお前へこむだろうってなりません?ふっふっふっ。

qbc:AI、今規制が厳しくなって、そんなこと聞くんですか?っていう感じでそれには答えられませんって言いますから(笑) そういうのに引っかかるんじゃないですかね。

らら:従順なまんまのやつがよければ、もうプログラムされた昔のプレステかなんかの恋愛ゲームしとけって話じゃないですか (笑) お前なんかみたいな。もうそれ昔、何か文豪の雪国でも読んでるでしょ。

qbc:インタラクティブが無い。

らら:そうそう (笑) そしたらもう別にも変わらないから、キャラクター。もう一瞬の出来事が永遠に刻まれるのはそっちじゃないですか。変化してもそんな、何て言うの、AIとか人工知能とか進化してるからさ。進化もするし退化もするし、変わるから、そしたらそういうなんだろう、動きがあるのを追うのをやめるってなるじゃないですか。でもそれが嫌なんでしょってなるから、そしたらもうね、しょうがないんじゃないって、そう思いますけど。

qbc:うんうんうん。

らら:まぁなんか、なんだろうな。いろいろ自分はその文章を読んだりとかするのが好きだったから、言葉が結構すいすい出てくるとは言われるんですよね。文章を書けと言われたら書けるし、ここでちょっと話してとか、これ説明してきてって言われたら別にできるし。え、なんでそんな知ってるの?っていわれたらさ、いや、書いてあったからさ、読めばわかるやんみたいな。なんで読まないの?ってなるんですけど、でも考えても読まんやつは読まんじゃないですか。
だからなんかすごい、それは思いましたね。文字が読めない人って本当に今こんだけいるんやとか。なんかいや全部聞いてた?そういう話じゃないのに、なんでそこだけ切り取ってそこで何かそうなってる?みたいな。わかってないくせに、すごい野次馬好きで、そこだけ取り上げてわーわーやる奴ってこんなに多いんだみたいな。
そしてそれにお金が発生するんだっていうのが自分の衝撃だったんですよね。

qbc:うんうん。

らら:そうそうそうそう (笑)

未来:でも、書いたことないんですよ、私は。小説書きたいと思ったこともないし、YouTubeも作ったこともないみたいな。そのときに、すごいかっこ悪いなと思ったんですよ、私。やったことないからこそ、これからの時代大事だから、お前若いからやれよって言ったんだと思って。

qbc:未来についてお伺いするんですけど。5年10年、30年40年、最後自分死にますよねと、そこまで見据えた上で、未来どういうふうにしていきたいとかイメージはありますかね?

らら:最初に小説を書いたんですけど、noteとかに投稿してるんですけど。それは音声配信アプリで、とある学生さんとの出会いで作ったんですよね。元々文字を書きたいとか、そんな何か形に残したいじゃなくて、音声配信アプリが今人気で資金量もすごい入ってるっていう話だったから、お金も発生するってどういうサービスなんだろうみたいな感じで始めたんですよ。

qbc:うんうんうん。

らら:その中で配信してて、よく来てくれる学生さんがいたんですよね。私はちょっと申し訳ないですけど、未成年の対応したくなかったんですよ。だから未成年来ないでってずっと言ってたんですけど、年齢ごまかして来てたんですよ。
でも何か話がこの子ちょっとなんか…、すごい経済の話とか本の話とかもう結構ついてくるけど、時々何か感想がちょっと幼いなと思うときあったんですよ。だからなんかちょっと失礼だけど、そう、本当の年齢いくつ?って言ったら実は高校生ですって言い出してみたいな。あーそうなんだみたいな、でもそれにしてはすごい大人っぽかったんですよ。よくそんなに作品読んでるねみたいな。新しいやつから古いやつとか映画とかでもなんでもそうだけど。
で、その子に対して私が言ったんですよ。音楽とかも好きな子だったから、DJのなんかサンプラーとかってわかります?

qbc:はい。

らら:なんか、あれとかも持ってたりとかしてて。

qbc:えー。

らら:そうそうそうそう。配信はしない子だったんですよね、親御さんとの約束で。リスナーだけやってるみたいな感じで。
こんだけさー、もう本を読めるし、そのリスナーとしてのコメントもすごいしっかりしてたんですよ。コメントも書けるんだったら、文章を書けるから小説書けるんじゃない?みたいな。これからの時代さ、YouTubeとかもさ、やってたらいいんじゃないみたいな。
って言ったら、いや何か1回小説書いてみたんですよね、でもやっぱ書ききれなかったんですよって言われて。あ、そんなもんなんだと思ったんですよ。
それで夜寝ようと思ったときにふと思ったんですよね。私はこの子に、若いからといって小説書けとかYouTubeやってみろって言ったじゃないですか。でもそんな自分は、その子と同等に小説の話というか話せるわけですよね、コメントも打てるわけですよね。文章も書けるわけですよね。
でも、書いたことないんですよ、私は。小説書きたいと思ったこともないし、YouTubeも作ったこともないみたいな。そのときに、すごいかっこ悪いなと思ったんですよ、私。やったことないからこそ、これからの時代大事だから、お前若いからやれよって言ったんだと思って。それだったら、私やってみたけどこうだったよって言える方がいいなと思ったから、小説を最初に書いたんですよね。

qbc:はい。

らら:そう。その子の出会いが音声配信だったから、それについて小説を書いて、とりあえず何とか書き上げたんですよ。で、どうしようかなと思って、それでYouTubeに吹き込んだんですよね、最初に小説を。でも、小説最初に渡すときに、文書で渡そうと思ってて、どうしようかなと思ってるうちに、その子に渡せなかったんですよ。できたよって言ったけど見たいって言ってくれたけど、ちょっと受験勉強でやめますってなってあーみたいな、渡せなかったなってなって。
そう、だから、ある程度活動したら、別に何だろう、関わりたくないなら関わりたくなくていいんですよ、私。でも、その子に見つけてほしいのはありますけどね。なんか実はあの時絡んだ、なんか覚えてないかもしんないけど、あのやり取りでできた作品これだよなって。読みたかったら読んだらいいし、読みたくないなら別に読まなくていいし。
でも全然年齢も違うけど、すごく私のほうが年上だけど、あなたとのやり取りがきっかけでやったし、できたよっていうのはしたいなっていうのは、ありますね。それが夢、将来の夢。えへへへへ。

qbc:小説書いてみて、気分というか、気持ちはどうだったんですか?

らら:小説ですか?実話だったんですよね。だから、読んでいただいたらわかるんですけど、結構暗いんですよ。オムニバスにして、いろんなリスナーさんの諸事情書いてくみたいな。ハッピーな話もありましたけど、やっぱその、ちょっとまずいケースとかもあって。私はそういう人達の、実際やり取りができるじゃないですけど、そういう状況になった人との
交渉の仕方みたいなのはちょっと知識があったから、対応ができたからなんかよければ参考事例として、そういう時に立ち会ったらこういうふうにできるよっていうのは残そうかなと思って書いたから、結構苦しかったです、正直。

qbc:なるほど。

らら:だから最初書いたとき、見返したくなかったですね。そう。でも自分の中では記憶でずっと残ってるから、聞かなきゃよかったなっていう事例ももちろんいっぱいありましたけど。

qbc:この男の子とは何か恋愛関係なんですか?好きだったんですか?

らら:男の子?

qbc:男の子じゃなかったんですか?学生さん?

らら:学生さん、女子高生です。女子高生。

qbc:女子高生だったの?へー。

らら:女の子です。お父さんお母さんは私と2個ぐらいしか変わらないです。へへへへ。

qbc:へー。

らら:そう。その子も小説に出したんですけど、すごい大人っぽい感じ。なんでだろうと思ってたら、中学生のときにすごくいじめられてたそうなんですね。私はもう、ありがたいことに、学生時代も社会人なってからも、いじめられたことはないわけですよ。聞いてたらひどかったんですよね。学校側の対応も聞いてたらすごい杜撰だったから。それでもうちょっと不登校になっちゃってみたいな。だからお父さんお母さんはいろいろ、本とかそういうのを与えたのかなってのは理解できたんですよね。で、そういう子が、やっぱネットしたいって言ったときに、やっぱご両親心配したと思うんですよ。そういうのも私に伝えてくれていたので、ありがたかったんですけど。何かそういう子が自分の親とか以外に、年齢が高い大人と話したいとかしたいって思ってくれたのが嬉しかったんですよね、私は。

qbc:なるほどねー。

らら:そう。いやな思いもしただろうから、進学もできないと思ってたとか言ってたから、同年代と話すのもやっぱり怖いと思うんですよ。そう。だから女の子だったから余計に、あなたインターネットなんて危ないからとか言って、やりたいとかやる気があるちょっとした気持ちでいいじゃないですか。ちょっと気になったら。いやそんなさ、インターネットで個人情報なんて書いたらさ、そんなさ嫌がらせを受けるに決まってるでしょとか言う人いるけど、本来は嫌がらせする人がいけないじゃないですか。個人情報なんてそれを悪く使う人がいけないのに、なんでちょっとした好奇心がある人が、どうして嫌な思いした上に、そうやって糾弾されなきゃいけないんだろうって思うから。
だからその人の出会いで、やっぱ女の子とか低年齢の子たちも、安心できるって言ったらあれですけど、例えば揉め事が起きても失敗が起きても、何か守れる大人でありたいみたいな感じですかね。夢、それそんな感じ。
あとは、何か学校からいじめられるお前が悪いみたいな感じで言われたたらしいんですよ。だからまぁ必要がないじゃないけど、その子たちからもなんかもういない存在としてやられてたりとかしてるから。あなたは必要な存在であなたのおかげでプラスに変わった人間がいるんだよっていう、証明したいっていうか、私が。何も別にそんな書いたことない人が、書いて、有名になるといったらあれですけど、なれたらね、なんかそれはいいことだなって勝手に思ってるとこありますね。

qbc:もしも、インターネットに出会ってなかったら、ららさんどういう人生に今なってたと思います?この数年の変化だと思うんですけど。

らら:インターネットに出会ってなかったら?うーん。

qbc:インターネットというより、SNSと言うべきかな、どっちかっていうと。

らら:うんうんうん。出会ってなかったら?なんだろうな。うーん、それはそれで幸せな人生だと思いますけどね。見えないもの、可視化されてない世界で生きれるじゃないですか。なんか変に見えちゃうがゆえに、この人ってこう思いながら接してるのかなとかいう、何か何て言うんだろう、思惑というか。っていうのに触れなくて良かったから、それはそれで幸せだった気がします。他人のことを、気持ちとかこの人は今こう思ってるのかなとかいうことは思わずに、ただ存在する人間として接し続けてるから、自分にとってはプラスだっただろうなと思います。
心が傷つかない、と思うんですよね。だから別にそれはそれで幸せだったと思います。えへへへへ。

qbc:最後の質問がですね、最後にいい残したことは?っていうので、もう遺言ぐらいに思って、インタビュー振り返ってもいいし読者へメッセージでもいいし。最後に言い残したことあればお伺いしております。

らら:えー、最後ですか?なんかすごいなんかめっちゃ答えなくてめっちゃ申し訳ないなと思った。
なんか、あーもう、しみじみ思いました。やっぱり自分のこと聞かれるの苦手だって。ありがとうございました。

qbc:はい、ありがとうございました。

あとがき

思いのほか、インターネットの話をしたインタビューでした。
昔知り合ったインターネットのお知り合いのことを思いだしながら、ほとんどずっと変えていないqbcというこのハンドルネームに愛着を感じる。
とゆーか、ニコ生時代は「しいたけ」でしたよ。なつかし。

【インタビュー・あとがき:qbc】

【編集:mii】

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