日本の文化はすごい好きなんですけど生きづらいなって思うところもあってイギリスかアイルランドにワーキングホリデーに行きたい大学生の人
生きづらさ、働きづらさ、住みづらさ。付き合いづらさ、話しづらさ、いづらさ、絡みづらさ、頼みづらさ。見づらさ、質問しづらさ、分かりづらさ。
づらいの地獄で生き悩む、こんにちは、こんばんは、そしておはようございます! 無名人インタビュー主催のqbcです。そうですね、そうじゃないかもしれませんね、みなさんはどう思われますかこのヅラサフィーバー。
実はね、私はね、良いと思ってるんです。ヅライってことは不平不満があるってことで、それを言葉にできているから。言葉にした時点で、自分がまず悪い状態にあるということが認識できている。一番悪いのは、良くない状態にあるというのが分からないことです。
もちろん、言葉にできて原因が分かっていても、解決せずに放置したり、原因が複雑すぎて解決方法が分からなかったり、複雑すぎてお手上げだったりすることもあるかと思いますが。
そういう問題について、無名人インタビューで他人の生き方を読んで生きるヒントになったりしたらいいなあ、と心の片隅で思っていたりします。今日も、無名人インタビューー始まります!!
今回ご参加いただいたのは やまだのりみ さんです!
現在:ゴールデンウィークはメキシコに行ってて、春休みはエジプト、トルコに行ってました。
qbc:今、何をされているのでしょうか?
山田:今は大学生で保育の勉強をしています。4年です。
qbc:就活中ですか?
山田:してないです。
qbc:なんでしてない感じですか?
山田:日本で働きたいなっていう風には思ってなくてで、そのイメージもつかないので。今はいいかなって思ってます。
qbc:海外で働きたい?
山田:はい。海外で働きたい。ワーキングホリデーに行きたくて、イギリスかアイルランドで考えてます。
私、趣味とかで旅とかをよくするんですけど、その中で1人で海外行ったりとかしてて、日本で今は暮らしたくないな。20代前半は海外で生活したいなって思ったんですね。
なんでかって言うと、日本の文化はすごい好きなんですけど、好きな反面、生きづらいなって思うところも結構あって。今だったら、みんなマスクしなきゃいけないとか。
みんながやってる集団圧力とか、集団の中で合わせてる自分みたいなのが少なからずいて、なんか違うなっていうのがあって。
でも海外に行くとすごい自由になれる。なので、ワーキングホリデーいきたい。
qbc:今まで、どういった国に行かれたんですか?
山田:行ったことある国は、5カ国あって。カナダ、韓国、エジプト、トルコ、メキシコの5つです。
qbc:いつ頃から海外に行くようになったんですか?
山田:初めていたのが中学3年生の頃で、短期で留学みたいな感じで1人でカナダに行きました。
qbc:いきなり1人なんですね。学校の企画だったんですか?
山田:学校ではなく、外部に申し込んで行かせていただきました。
qbc:自分で?
山田:自分です。
qbc:なんで行きたかったんですかね?
山田:なんでなんですかね。私、基本的に論理的な思考があんまり得意じゃなくて、感情的な人間で、申し込みパンフレットを見た時に、あれって思って。
qbc:なるほど。今、就活していない大学4年生だと、具体的にはどうやって1日を過ごされているんですか?
山田:水木金は学校に行っていて、他の時間は空いてるので。
私、今関東に住んでるんですけれども、先週は大阪に行ってました。
qbc:おお。何をしに?
山田:知り合いの方が主催のキャンプ企画をしていて。もっと自分たちが生きやすくするためにはどうしたらいいか、自分のやりたい方向に人生を進めるにはどうしたらいいか、に興味がある人たちが集まってキャンプをしました。
あとは、ゴールデンウイークとか、あと春休み期間も海外行ってました。
qbc:どちらの国へ?
山田:ゴールデンウィークはメキシコに行ってて、春休みはエジプト、トルコに行ってました。
qbc:え、めっちゃアクティブですね。
山田:今はほんとにお金がなくなってしまったので。20から30万円とかかかって。
普通のアルバイトで、週に何回入ってほしいとか、そういう風に決められてしまうと、やりたいことができなくなってしまうので、今は1日の単発バイトとかしています。
qbc:なるほど。学校とバイト無い日は、遠くへ出かけちゃう?
山田:会いたい人がいたら、どこでも。
qbc:会いたいというと、どんな人?
山田:もちろん友達も大事ですし。こういう人になりたいなとか、すごい人生楽しそうだなっていう人に魅力を感じるので。
今は、楽しんでる、ワクワクしてる方や、あと一緒にいて、お互いにとって得があるみたいな人は、すごくいいかなって思ってます。
qbc:今、1番楽しいなって思うことはどんなことですかね?
山田:今は、もっと自分を良くしていきたくて。もともとそんなに明るい方じゃなかったんですけど、自分を変えるのも自分だなって思っていて。
健康的な食事や睡眠とかだけじゃなくて、日々の考え方とか思考的な部分とか、あとは姿勢とか服装とか。全部に自分の健康度って出てくるのかなと思ってて、そこを高めたいなって最近は思ってます。
qbc:具体的にはどんなことしてますか?
山田:今は、潜在意識にすごく興味があって。自分が思ってることが現実的になるとか。
どんなことしてるかですね。ありがとうって言葉で伝えるだけじゃなくって、ほんとに感謝ができる自分になりたいなと思っていて。
昔の自分だったら、さらっとありがとうみたいな感じだったんですが、今はほんとにいろんなことに感謝していきたいなって思ってて。些細なことでもありがとうって言ったら、なんか一緒にやろうって言ってくださる人もいるし。
qbc:なるほど。
山田:それから最近意識してるのは朝の過ごし方で、好きなyoutuberさんがいるんですけど、その人の真似して、朝に最初太陽浴びてちょっと散歩して、あと顔洗ってる時に「今日も可愛いね」って自分で自分に言い聞かせたりとか。すごい変な人なんですけど、自分に言い聞かせて、可愛いって、鏡を見ながら。
あと、トイレを手で洗ったりしてます。
qbc:1人暮らしですか?
山田:1人暮らしです。
qbc:どこで潜在意識といった知識を得たんですかね?
山田:最初は、キャンプでお会いした方とzoomでお話しさせていただいた時に、潜在意識の話しをしていただいて。その時は絶対なんかおかしいって興味なくて。私は未来にワクワクしてるから、そういうのは多分、自分には向いてないなと思ってたんですけど。
キャンプに参加したりとか、一緒にいるうちに、自分の心は自分で整えてるんだなと思って。全部自分なのかな、と思って、はい。
最近はキャンプで教えてもらったyoutuberさんを見て勉強してます。
この方だそうです!
qbc:そのキャンプは、自己啓発系テーマだったってこと?
山田:自分を良くしたいって思う人がそのキャンプには来ていて、自分の人生に自分なりの火を灯す、という。自己啓発っていう堅いイメージではなくて。みんな学生だったので、自分の人生に悩んでいたりとか、、逆にやりたいことがあるけど、自信がなかったりといいますか。
そういう人が来てて。
みんなって私も含め、情報がないんですね。こんなに情報ある世界なのに、自分のほしい情報がちゃんと取れてない人が多いなと思って。
でも考え方を変えたら、ちょっとはできるかもってなって、思考の歪みとかも取れたりできるキャンプだったのかな、と思ってます。
qbc:主催してるのは誰なんですか。
山田:友人です。
過去:人間関係のリセットになったんですね、上京って機会で。
qbc:過去についてお伺いしていきます。子供の頃はどんな子供でした?
山田:子供の頃は我が強くて、すごい引っ込み事案な恥ずかしがりやで。
qbc:恥ずかしがりエピソードはありますか?
山田:人前で話すとか、誰かとコミュニケーションするのがそんなに得意じゃなくて。友達と仲はいいけど、自分から話せない。先生にも、友達にも。全てが受け身でいるみたいな。
qbc:具体的に困ったことはありますか?
山田:幼稚園でお祭りのイベントがあったんですね。親が美容院の予約とか完璧にしてくれたのに、幼稚園指定の衣装とメイクがすごい気に入らなくて、嫌で、嫌で仕方なくてサボったんですよ。
あとはなんだろうな。友達の仲間に入れてもらえない。入れてくれようとするけど、私はいい、大丈夫みたいな。なんか、変に強がってたみたい。
qbc:断るのはちゃんと断るんですね。
山田:別に誘われなくてもいい。
qbc:どんなことが好きでした?
山田:おままごととか、お店屋さんごっこが好きでしたね。姉がいたので、姉に遊んでもらってたりとか。
引っ込み思案なんですけど、グループみたいのには一応入れてたんで、その中のグループの子たちと遊んでたりしました。
qbc:人見知りは直っていくんですか?
山田:大学生になって直ったかな。
qbc:きっかけみたいなのがありましたか?
山田:なんでですかね。田舎の方にずっといて、その環境は小中高ずっとみんな一緒で、なんか新しい人が入ってくるっていう環境じゃなかったんですね。
関東とかの方だと、小学校に違う幼稚園から人がいっぱい来る。中学生になったらまた違う小学校からいっぱい来る。で、高校はもうバラバラになっちゃうってのが定番なのかなと思うんですけど。
誰も知らない人がいない、すごい安心しきってるというか。
qbc:なるほどねー。
山田:大学生になったらいろんな人がいて、でも小中高の友達1人もいなかったので、自ずと行動できるようになったりとか、話せるようになったりとか。
本当に自分からおはようとか挨拶できるようになったのは、ここ2年ぐらいの話。
変な殻が剥けたというか。なんていうんですかね。無駄な殻が剥けた。
qbc:プロフィールに書いてありますが、地元の岩手と、今住んでる関東、どっちが楽しいですか。
山田:難しいですね。
qbc:どっちかしか残れないってなったら、どっちに残ります?
山田:1人で生きていけないなっていう感じはあるんです。でも岩手に帰っても、自分のやりたいことはできないなと思うので。ちょっと本当に選べない。
qbc:365日のうちで、何日間、岩手にいたいですか。
山田:ああ、2週間ぐらい。
qbc:そんな短くていいんだ。それは、一年おきでもいいですか?
山田:大丈夫だと思います。
qbc:頻繁に帰りたいわけではないんですね。
山田:そうですね。なんか帰れる場所があるっていうのが安心するみたい。
qbc:小中校と平坦だったんですかね?
山田:平坦ですね~。なんかどうもうまくいかないみたいな時期がずっとで。
なんですかね。小学校の時とかは仲いい子が3人いたんですけど、どうも2対1になっちゃって、1人の子を攻めちゃったりとか。
私、中学校の頃も部活がうまくいかなくて、なんか軽くいじめられてたり、自分でよく気づいてないんですけど。
高校はそうだな。なんか、人間関係が広くなくて私。狭く深いみたいな感じだったので、ほんとに仲いい子とクラスが離れてしまうとかで、大号泣してたりとか。
qbc:大号泣?
山田:すごい人間関係に悩んできたかなと思う。人間関係の悩みはいっぱいありますよね。
仲いいのが表面にあるけど、表面下では仲良くなかったりとか。この人と2人だと話せるけど、数人だと話せなくなったり。
qbc:それが、関東に来て、どうなったんですか?
山田:人間関係のリセットになったんですね、上京って機会で。0からスタートだったので人間関係が広く浅くに変わりました。
qbc:地元の狭く深くと真逆になると。
山田:その狭い中でトラブルが起きると自分の中でパニックになってしまうんです。
こっちに来てからは広く狭くなので、トラブルが起きてもまあ違う友達がいるかみたいな。
qbc:中学の時にカナダに行くアクティブさがあるじゃないですか。
そのほか、海外には行きましたか?
山田:ないです。ずっと、地元っていう小さなコミュニティにいたんですけど、東京にすらいったこともないのにカナダに行きました。
地元で、多国籍の子が1人いたんですけど、その子がすごく悪口言われてたり、体が大きかったから、みんなと違うと言われて。そういうのが当たり前にあって。今思うとすごいひどいなと思うんですけど。
自分は、確かに違うよなって思ってだけど、特に何かを言ったりはしていなくて。
カナダとかに行くと、東京もしかりなんですけど、そっちの言わない方が当たり前で、地元とかの方がマイノリティーなんだなっていうのはすごい感じています。
qbc:なるほど。そういう感覚ってどういう風に変わっていくものなんですかね? 1年生の頃はまずどんなでした?
山田:1年の頃は、すごい海外に行きたいって思っていて。国際系のイベントに行ったり、サークルに入ってみたりとか。でも、サークルとか4個くらい入ってたんですけど、どれもうまくいかず、なあなあになってしまって。
転機は2年の頃で。半年間、沖縄に行って授業を受けたんですね。その後に鹿児島にも行って。
qbc:あ、国内の大学同士で、交換留学みたいなのがあるんですね。
山田:留学イコール海外のイメージなんですけど、私は沖縄と鹿児島に行って。
qbc:そのときの感情って、どういう感じですか?
山田:それは、面白そう。面白そう、行かなきゃ損するみたいな。多分、私ここにいてもダメだ。
私はこの制度を知らなかったんですけど、友達まで行かない知り合いの子が言ってて、面白そう、みたいな。その子に乗っかって、です。
qbc:人からよくパスもらうんですね。
山田:それから、沖縄の後、屋久島に行って。屋久島の後に鹿児島に行ったんです。鹿児島で会った人がすごい面白くて。ヒッチハイクで日本一周してるみたいな。
その子は19歳で同い年なんですけど、学生じゃなくて。
それで、私もやりたいって思って、ヒッチハイクしました。
qbc:どこまで行ったんですか?
山田:鹿児島から山口まで行きました。下関を通って。
それで、なんか気づいたら自分が変わってました。きっかけっていうか、元からこういう性格だったと思います。
昔はそういうきっかけが、なんかなかった。あ、地元でもありました。
インフルエンザが流行した時期で、学級閉鎖になったんですね。1週間休みがあるっていうので、親に内緒で、東京に住んでた姉のところに行きました。
qbc:どうやって行ったんですか?
山田:新幹線です。
qbc:人からは、なんて言われてますか?
山田:仲の良い小学校からの友達に言われてるのは、すごいのんびりしてるけど、やるときは行動力がある。なんだろうな。何考えてるかわかんないともよく言われます。
あとは私、すごく感情的なので、すごい自己中。これは自分の思ってることで。
すごい自分、自己中なんですね。人のことを思いやりたいけど、自分が思ってるやりたいことが強くて、すごい誰かを傷つけてしまったりとか。
そういうのを今、ほんとに直したいところなんですけど。自分の行動できるところはいいんですけど、その反面、感情的で、人の気持ちを考えないところがあって、そこは直したい。
qbc:どんな感じになるんですか?
山田:相手の思ってることも自分のいいように考えちゃう。
結果的に相手を傷つけてしまったり。言葉で傷つけるとかもあります。行動もあります。
qbc:人を傷つけるってけっこう難しいことだと思うんですよね。具体的にどういうことをしてきたんですか?
山田:最近の話だと、休学したいなと思っていて、その理由としては、旅がしたい。旅がしたいから休学したい。
両親は二人ともいるんですけど、基本的に母に育ててもらってるみたいなところがあって、母の負担が8割みたいな。母に休学したいと言ったら、休学して1年伸ばされたら心が持たないみたいに言われて。不安で仕方ないみたいな感じで。なんで今じゃなきゃなのかって言われて、学生のうちにしたいからっていう風にしか言えなくて。
qbc:はい。
山田:休学して旅したいって人はいっぱいいるんですけど、そういう人たちは、この先の未来がわかんない、今やりたいことがわかんないから、1年休学して、旅の中で自分がどう感じるかを知りたい。その中で将来の進路を決めていきたいみたいな人が私の周りでは多いんですけど。
でも、私は多分そうじゃなくって。もう日本ではなくワーホリいきたい、海外で働いてみたいって思っていて。20代前半までは海外で働く、そこまでは決まっていて。だったら卒業してから行ってもいいんじゃない、と言われて。
そっか、休学にはお金がかかるんで、お金を払ってまですることではないのかな、と。
でもしたい。特にうまく言えないけど、でも、今やりたいからやりたいんだ。
感情的で。
母は、あなたは思ったことをするからもう無理だと思うけど、って言っていて。
未来:みんなできてるけど、自分ができないから、自分が、みたいなのがあって。
qbc:未来について聞きます。5年後、10年後、あるい自分が死ぬ時にはこう思われていたいとか。未来っていうと、どういうイメージがありますか?
山田:最終的なイメージは、楽しく死にたい。後悔なく、いつ死んでもいいって思えるような感じの未来が作れたら、素敵かなと思ってます。
qbc:ワーキングホリデーをしたいというのはどこから思いついたのでしょうかね?
山田:エジプトを一緒に回ってた方の知り合いの方が、イギリスでワーホリをしていて。
その方はすごく楽しそうにお話しされていて、前々からワーホリっていうのは私の選択肢にあったんですけれども、環境が変わるだけで、働くって違うんだなって思って。
日本が働くイメージとあっちの働くイメージがやっぱ違うなって。
qbc:なるほど。
山田:日本だとブラック企業があると思うんですけど、その方は、1日12時間ぐらい働いてたりするんですけど、でもそれはお金がもらえるし、自分がやりたいことだから、別にみたいな。納得していることだったら、それにお金がついてくるんだったら、別に誰も悪くない。悪くないっていうか、誰も損しないと思っていて。
私、自分に言い訳するのがあんまり好きじゃないし、したくないと思っていて。自分がやりたいこととか、行きたいところに行ける環境がほしいなって思います。
qbc:ワーホリ行くって決めたのは最近ですよね。
山田:そうですね。
qbc:日本では生きづらい、みたいなことを感じますか?
山田:生きづらい感じがしたのは、自分の根本的なとこもあるんですけど、自分の捉え方みたいなところがあるんですけど。
これしてくれたから、私はこう返さないといけない、みたいな。
旅してる時は、基本的に私が年下みたいな場合が多いので、どこ行ってもみんな、フランクに、ヤッホーヤッホー! ありがとう、みたいな。
別に何か求めてるわけじゃないから。逆に何かを返そうとすると、いやいやいや私があげたくてあげてるだけだから、みたいな。
qbc:なるほど。
山田:こういうことが好きで旅とかしてるところもあるんですけど、日本だと、こうしてるからこうした方がいいかな、っていう感じだと思う。
授業をみんながずっと同じ向きで、同じ姿勢でメモとったりしてるのが、ちょっと気持ち悪いなと思って。自分何してるんだろうって思う瞬間があるんですよね。
qbc:いつ頃から?
山田:いつ頃かわかんないけど。それができない自分が嫌だなって。
みんなできてるけど、自分ができないから、自分が、みたいなのがあって。
いつも、まあまあ、もう、それでもいいやって最近思ったからなのかもしれません。
qbc:もしも、山田さんが地元のままで生活してたら、どういう生活になってたんですかね?
山田:考えたことがない。ですけど、うんほんとに堕落してると思います。
元々のめんどくさがりと、頑張りたくないみたいなのが、あるんですね。根っこに。
で、とりあえずの仕事をして休みを待つ生活、なんだろうな。誰かにベクトル向けて誰かを批判する、自分を責められたくないから、誰かに対して批判する。
qbc:最低な人間ですね。関東の大学に決めたのは、どういう流れだったのですか?
山田:自分で決めました。相談とか一切しなくて。ここに行きたいから行くって。
ほんとにすごく最低なんですけど、勝手に決めて、勝手にエントリーして、決まった。みたいな。そんな感じで決まりました。
qbc:人生で今までで1番楽しかったことってなんですか?
山田:昨日とかすごい楽しかったですね。
友達と、私の地元の会ったことない友達で、友達の友達を繋げる会、ってのをしたんですね。ここでタコス会をやって。
私には、旅の友達と、大学の友達とかがいて。いろんなところにいろんな自分がいる気がして、すごいモヤモヤして、ちょっと悩んでる時期があって、なんでこんなに自分がいるんだろうみたいな。
ほんとに、なんでこんな自分いるんだろうみたいに考えて。
そしたら1回みんな集まったらどうなるんだって思って、その友達に言って家貸してもらって、タコス会やりました。
qbc:それは旅行よりも楽しかった?
山田:比べられないですね。旅行の時は出会いと別れっていうか。出会って楽しい、でもまた別れると出会って楽しい。その繰り返しというか。
それと自分と向き合う時間が結構あります。でも、友達の時は自分と向き合うというより、誰かといる自分と向き合う。なので、比べるのは難しいですね。
qbc:10年後20年後、という区切りで言うと、どういうイメージを未来に持っていらっしゃいますか?
山田:25までは最近ちょっと決まったんですけど、その先は決まってない。26ぐらいで海外から帰ってくるかどうかっていうのを決めたい。そのまま継続して海外かもしれないし。
qbc:最後に言い残したことがあれば、お伺いしております。
山田:すごい楽しかったです。
qbc:私も楽しかったです。
山田:ありがとうございました。
qbc:ありがとうございましす。
あとがき
いつも無名人インタビューを読んでくれてありがとう。主催のqbcです。これはほんとうのことですよ、ありがとう。
海外に行きたさのある若い人がいて、で海外で働いて、そのまま海外で結婚して住んで、みたいな方はわりといて。「いて」というか、インタビュー参加者の一割くらいがそういった方たちで。20代、30代、40代、50代の方たちがいます。海外で就職、出産、結婚もして、とか。海外での嫁姑問題などなど、いろいろお話お伺いしております。
これは、男性よりも女性のほうが多いみたいね。
うん。
不思議。
ということで山田さんは無名人インタビュアーとして幅たちます、デビューします!!
はばたけ!!!
インタビュー担当:qbc
編集協力:山田紀美
#無名人インタビュー #インタビュー #自己紹介 #海外 #大学生
マガジンで過去インタビューも読めますよ!
インタビュー参加募集!

いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは無名人インタビューの活動に使用します!!