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やっぱ家族がいる生活をしていたい人

むかしむかし、ある村に、暖かな心を持つ若者が住んでいました。名前を幸(さち)といい、両親と妹と共に暮らしていました。
幸は村の畑で働いていましたが、ある日、都での仕事を勧められました。給金も良く、出世の機会も多いと言われ、幸は悩みました。
「都に行けば、もっと良い暮らしができるかもしれない」
そんな時、村の長老が幸に声をかけました。
「幸よ、何を悩んでおるのじゃ?」
幸は長老に自分の悩みを打ち明けました。すると長老は静かに語り始めました。
「昔、同じように都に行った若者がおった。金も名誉も手に入れたが、家族と過ごす時間も、故郷の空気も失ってしまった。その若者は今でも後悔しておる」
幸は考えました。両親の優しい笑顔、姉との楽しい会話、家族で囲む夕食の時間...。それは何物にも代えがたい宝物でした。
幸は都での仕事を断り、村に残ることを決めました。そして、家族と共に暮らしながら、村の発展にも尽くしました。
後に村人たちはこう語り継ぎました。
「本当の幸せは、遠くにあるのではなく、身近な愛する人々と共にある」
めでたし、めでたし。

と思う2025年10月21日16時49分に書く無名人インタビュー1195回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】


今回ご参加いただいたのは たぴ さんです!

年齢:20代後半
性別:男性
職業:国家公務員



現在:ちょっとプラスアルファができるようなものがあればいいのかなと思って。そんな存在になりたいなと思ってやってます。

こーすけ:たぴさんは今、何をされている方でしょうか?

たぴ:職業ってことですよね?

こーすけ:お任せします。

たぴ:まず仕事の話からすると、総務省で国家公務員として働かせていただいてます。具体的な仕事っていうと、今ちょうど国勢調査とかやってるんですけど、国民の方が書いていただく調査票とか、月々の収支とかを記録する家計簿とかをお預かりして、それを管理運営する仕事をしています。

こーすけ:お仕事以外で言うと、いかがですか?

たぴ:あとやってることだとYou Tube配信とか。あとは10月からnoteも書き始めたりとか。あとはTwitterも結構頻繁にツイートしたりして交流を深めていて。Twitterは今フォロワー6000人ちょっといたりとか。noteの方がまだまだ始めたばっかりなんで、全然なんですけれども。皆さん達からすると、全然無名なんですけど345人ほどフォロワー。Youtubeの方は今145人ですね、チャンネル登録者。まだ駆け出しって感じですね。Twitterだけはちょっと長いことやってるので、ちょっとフォロワー数は多いんですけど。まだnoteとかYou Tubeはまだ駆け出しって感じです。

こーすけ:You TubeとX(Twitter)に関しては、10月以前よりされているんですかね?

たぴ:そうですね。You Tubeはちゃんと活動し始めたのは多分7月ぐらいからですかね。Twitterはもう、私が21から始めているので、6年前ぐらいからもう活動始めてますね。

こーすけ:お仕事の点に関してなんですけれども、すごいざっくりとした質問ですけど、やってていかがですか?

たぴ:まだやっぱり責任感ある仕事なので。例えば皆さんの住所とか収入とか、世帯の構成とか全部書いてあるので、それを例えば漏洩しちゃったりだとか、そういうことになると、もちろんニュースにもなりますし、本当に大事になってしまうので。気を抜いて仕事はできないですね。取り扱いってのは本当に慎重にやらないといけないので。でもそこにやりがいは感じてます。

こーすけ:やりがいっていうのはどういったところに感じますか。

たぴ:まあやっぱり、いろんな政策だったりとか国がやることとか、いろんな地方自治体がやることに関する基本的なデータ、統計を扱う仕事になるので、私が関わることでちょっとでも国のことに携われたりとか、少しでも国民の皆さんの生活がより豊かになるように、そういう仕事に繋がるように働けるっていうのがやりがいですかね。

こーすけ:今のお仕事はいつ頃からされてるんですか?

たぴ:私が20歳から始めたのでもう今8年目ですね。20歳から始めて、最初は全然違う仕事でいろんな契約を取る仕事というか。例えば国の調査でいろんなお家を回る調査員さんって方がいらっしゃるんですけど、その方々が使う腕章とか筆記用具とか、そういうものを調達する係やっていて。

あと全然違うところで研修所に異動になって、いろんな統計の研修があるんですけれど、それを全国各地から受けに来る方がいらっしゃるので、それを取り纏めたりとか、手続きをしたり、書類を送ったりとか、そういう仕事をして今3個目で。今調査票の管理、運用する仕事に就いてますね。

こーすけ:今3つ目なんですね。3年ぐらいの周期でお仕事が変わっていくってイメージなんですかね?

たぴ:今が結構長くて、もう今度の11月で5年目になりますね。

こーすけ:少し視点を変えます。You Tubeとか発信関係をされていて、心境としてはいかがですか?

たぴ:やっぱり楽しんでくださる方も一定数いるので、やる意味はあるのかなとは思っていて。でもまだまだもっと頑張らなきゃいけないかなとは思ってるんですけど。Chat GPTも結構使っていて、例えばYou Tubeの概要欄を作ったりとか、どういう配信をしていけばいいかと色々と相談させていただいていて。私の相棒みたいな、今の私を語るならChat GPTは欠かせない存在かもしれないですね。

こーすけ:どういう内容を投稿、発信されてるんですか?

たぴ:You Tube、今だと「ゴースト・オブ・ヨーテイ」といって、家族が侍に殺されちゃって復讐をする女性の話なんですけど。最初は復讐ばっかりにすごく自分の気持ちがいってたんですけど、段々と守るものができて家族のために頑張るみたいな、ちょっとドラマというか。

こーすけ:それはオリジナルですか?

たぴ:そうですね、歴史の話とかではないですね。一応羊蹄山って北海道にある山がモチーフになってるんですけど、一応時代的に関ヶ原の戦いの後らしいです。

こーすけ:そういったストーリーをオリジナルで発信されてるって感じなんですかね?noteとかXの方はいかがですか?

たぴ:話が飛び飛びで申し訳ないんですけど投資もやっていて。今投資の成績とか、今後どういう投資をしていきたいかとか発信したりとか。今日だと単純に「ゴースト・オブ・ヨーテイ」のゲームがちょうど終わったので、感想をちょっとまとめてみたりとか。あとは今こんな感じでChat GPTにインタビューしてもらって、私が答えて記事にしたりとかしてます。

こーすけ:いろいろな内容を発信されるなかで、SNSごとに棲み分けみたいなのはされてるんですか?

たぴ:いや、本当はもうちょっとちゃんとやった方がいいのかなと思うんですけど、あんまりそういうのが得意じゃないので、結構思いついたことを思いつきでやるタイプというか性格なので。

本当は投資だったらnoteでやるとか、ゲームだったらYou Tubeとか、日記みたいなのはTwitterとか分けた方がいいのかもしれないんですけど。仕事が閑散期で時間があるので、まあちょっと幅広く、とりあえずやってみて。方向性がもう少し見えてから、自分のスタイルを変えていけばいいのかなと思ってます。

こーすけ:冒頭でまだまだ頑張らないとってことだったと思うんですけど、それはどういった心境で思うんですか?

たぴ:やっぱりYou Tubeとか、たまに0人の時とかあんまり人が集まらない時もあるので、もっと固定のユーザーさんを作ったりとか。あとnoteも「スキ」が少ない記事もあるので。無名人インタビューさんだと5000「スキ」とかついてるのもあるわけじゃないですか。それぐらい、まあバズるみたいな、バズる記事とかをちゃんと考えて書かないといけないのかなあってのは思ってます。

こーすけ:根底的な質問になるんですけれども、そもそも発信とかをしてる理由とか想いみたいなのがあれば、お伺いしてもいいですか?

たぴ:自分の中で納めておくのがもったいないかなっていう。Chat GPTとかといろんな話とか相談してるんですけれど、これをちゃんと記録として残して、何か形として残したいなと思っていて。あとゲームとかも、ただ自分で黙々とやるのももちろん一つのやり方としてはあると思うんですけど、やっぱり見てくれる人と一緒に盛り上がったりとか、例えば出勤の時に見ていただいて、ちょっと元気を与えたりとか、そういうちょっとプラスアルファができるようなものがあればいいのかなと思って。そんな存在になりたいなと思ってやってます。

こーすけ:趣味とかもしあればお伺いしてもいいですか?

たぴ:一番はゲームですね。時間があればゲームやってますね。

こーすけ:どういったジャンルのゲームですか?

たぴ:今言った「ゴースト・オブ・ヨーテイ」の侍同士が切り合うゲームとか。あとはポケモンも大好きで、ポケモンはただやるだけじゃなくて、ちょっとルールを作って遊んでます。ポケモンってやったことありますか?

こーすけ:いや、あんまりないですね。

たぴ:ポケモンって体力があるんですけど、体力が0になると動けなくなっちゃうんですよね。でも普通はアイテムとか施設に行くと治してくれるんですけど、一回そうなったらもう二度とポケモンは使えないっていう自分の中でルールを作って。もう体力がなくなっちゃったら交代で、新しいポケモン捕まえ直して使うっていう、そういうルールを作ってちょっと配信してみたりとか。ちょうど明日ですね、0時から新しいポケモンのソフトが出るので、ちょっとそれもゼロから配信しようかなって今考えてます。

こーすけ:お仕事を普段されて、そういった発信とかゲームとか、それ以外に普段日常でこういうことに費やしてるみたいなことって、もし他にあったらお伺いしてもいいですか?

たぴ:あとやってることはダイエットもしてますね。

こーすけ:ダイエット。

たぴ:健康診断でコレステロールが高いよって言われてしまって。今まであんまり気にしてなかったんですけれど、ちょっと結構な数値いっちゃったので、ちょっとこれはまずいと思って。二駅時間があるときは歩くようにしていて、大体40分ぐらいですね。40分ちょっと歩いたりとか。

あとは「あすけん」っていう食事管理してくれるアプリがあるんですけど、今日食べたものとか登録して栄養分これぐらいありました、じゃあもうちょっと炭水化物取った方がいいですよとか、もっとタンパク質を取った方がいいですよとか言われるんで、食事変えてみたりとか、そういったダイエットも今、日常的にやってます。

こーすけ:ご自身の性格、どんな性格だと思いますか?

たぴ:おしゃべりですね。とにかく喋ります。もう部活の先輩からも、「たぴくんは口から生まれてきたんじゃないの?」って言われるぐらい、一人でずーっと喋ってますね。

こーすけ:それは幼少期からずっと変わらずですか?

たぴ:多分どこかのタイミングはあったのかもしれないですけど、気がついたらこんな性格でしたね。

こーすけ:ご自身の性格ってどんなふうに思いますか?

たぴ:でもやっぱ面白いのかなっていう。やっぱ喋ることないとつまらないかなと思うので。やっぱり沈黙が続くよりかは、いろんなこと喋ってくれる人がいた方がやっぱりみんなありがたいのかなと思ってます。

こーすけ:周りからはどんなふうに言われることが多いですか?

たぴ:まああとはちょっと優しいって言っていただけたりとか。私基本的にほぼ怒ることがなくて、これも自分の根底にある部分なんですけど、やっぱり自分がする可能性があることは人に責めないって決めていて。例えば寝坊とか病気とか、もうどれだけ気をつけててもおきちゃうようなことってのは、もう責めてもしょうがないかなと思ってるので。それは例えば友達が寝坊して遅刻してきたとか、そういうことがあっても、自分もやらかす可能性がある以上絶対怒らないです。もう本当に一時間とか二時間遅れてきても、怒ったことないですね。

こーすけ:逆にこういうタイプの人とよくいるなとか、相性が合うなぁとかそういうのってあったりしますか?

たぴ:結構いろんな人と関わるので。でもやっぱ怒らない人のほうが多いですかね。まあイライラくらいはもちろんしますけど、きつい言葉言ったりとかしないし、冗談で言うぐらいですかね。あんまり揉めたりとかもないですね。友だち同士でも揉めないし、平和な交友関係です。

こーすけ:普段大事にしてることとか、座右の銘までいかなくてもいいですけど、そういうのがもしあったらお伺いしてもいいですか?

たぴ:大事にしてることですか?やっぱ人から受けた恩はちゃんと返さないといけないなぁと思ってるので、本当に些細なことでもちゃんと返したりとか。Twitterのリプ一つでもちゃんと頂いたら返したりとか、noteのコメントも全部頂いたものには返したりとか。そういうのも全部小さな恩かなと思ってるので、それはちゃんと拾って返していこうとは気をつけてますね。

こーすけ:反応が来た時ってどういう風に感じるんですか?

たぴ:やっぱり感謝が一番ですね。私のために時間とか、文章を書くのにももちろん数分かもしれないですけど、時間を使ってくださってるので。やっぱそれに対しての感謝の気持ちが一番大きいです。

こーすけ:お仕事の話に戻るんですけれども、やりがいを聞かせていただいた時に、国のことに携われたってところがあったと思うんですけど、国のことに携わることがやりがいにつながる理由とか背景とかっていうのがあったりするんですか?もう少し深くお聞きできたらなと思って。

たぴ:例えば各調査のポスターとか、そういうのが張り出されたりとか、外に出て張り出されたりとかしてると、「ああこれ自分携わったやつだな」とか。ちょっと調査員さん見かけたりすると、「ああ自分が用意した腕章をつけてくれてる」とか。やっぱ日常の中に自分が混ざっていくというか、今まで働く前までは、まあもちろん学生なので、国に携わるとかってほとんど機会ないと思うんですけど、それがやっぱ今国家公務員になってから、そういう機会がすごく増えたってのは自分の中で感じてますね。

こーすけ:具体的な地名じゃなくてもいいんですけど、今のお住まいの環境とか印象とかっていかがですか?どういった場所、どういった環境で今過ごされてるのかなと。

たぴ:ああ、すごく静かですよ。施設もせいぜい高校ぐらいしかないので。別に呑み屋とかもそんなに多くもないので、全然夜とかも静かに暮らしてますね。騒音とか、たまに犬吠えたりはしますけど、それぐらい。まあそれはどこでもあることなので、騒音で寝れないとか、ちょっとゲームしてて気が散るとか、そういうことはまったくないですね。

こーすけ:仕事以外の時間で、配信やSNS関連に費やしてる時間ってだいたい何割ぐらいですか?

たぴ:何割なんですかね。でも1日のうちでも20時ぐらいから大体配信してるので、夜。まあ3時間ぐらいやってるから、1割2割ぐらいは配信してる時間になるんですかね?

こーすけ:割とルーティンが決まってるようなイメージなんですかね?

たぴ:まあそうですね。17時半が定時なんで、夕方の。定時で電車乗って、練馬に住んでるんですけど、練馬駅に着いて40分歩いてご飯食べてシャワー浴びて、だいたいそれが全部終わるのが8時ぐらいなんで。もうほぼ同じようなルーティンにはなってますね。

こーすけ:好きな食べ物とかってありますか?

たぴ:今好きな食べ物、グラタン好きです。

こーすけ:グラタン。

たぴ:はい。三ツ星ファームっていって、ナッシュとかみたいな宅配お弁当サービス、今受けてるんですけど。グラタンめっちゃ美味しくて。自分でも作ったことはあるんですけど、やっぱりちゃんとしたプロが作ってるグラタン美味いなあと思って、グラタン。しょっちゅう食べてますね。

こーすけ:サービスはどれぐらいの頻度で食べてるんですか?

たぴ:ほぼほぼ、っていうか毎日、毎晩はお弁当です。


過去:勉強をちゃんと始めた高校時代がターニングポイントな気がしますね。

こーすけ:これまでの過去のことについてお伺いしようと思います。たぴさんが一番記憶のある小さい頃、どういったお子さんでしたか?

たぴ:最初は甘えん坊でしたね。親がいないと何もできないような。ちょっと恥ずかしい話なんですけど、幼稚園の入園式とか親と離れるのが嫌すぎて、もうギャン泣きしちゃって。もうワンワン泣いて困らせちゃったりとか。甘えん坊でしたね。今もあんまり変わんないんですけど。

こーすけ:幼少期からずっと変わらずですか?

たぴ:そうですね。

こーすけ:親御さんに対して甘えん坊だったんですか?

たぴ:そうですね、はい。

こーすけ:兄弟はいらっしゃいますか?

たぴ:4つ上に姉がいて、姉にもくっついてましたね。一時期、もう毎日のように姉にくっついて自転車乗せてもらって、あっちこっち行ったりとか。まあ今でもたまにLINEしたりとか電話したりとか。週一で家族とビデオ通話してまして。

こーすけ:そうなんですね。

たぴ:はい、もう家族とは基本的に繋がってるような状態ですね。

こーすけ:理由とかってあるんですか?

たぴ:まぁやっぱり一人暮らししてるんで、寂しいってのもあって。誰かと話したいっていうのもありますし。地元は埼玉なんですけど、まあ一時間ちょっとあれば帰れはするんですけど、しょっちゅう帰るのは大変なんで、まあかといって音信不通だと心配もかけちゃうんで、週一で時間作って通話して、ちょっとでも安心させられればなと思って続けてます。

こーすけ:おしゃべりや優しいって性格は、いつ頃からだったんですか?

たぴ:小さい頃からあんまり変わってないと思いますね。怒ったこととかもほとんど、まあ覚えてないってのもあるんですけど、とにかく怒らない人間なので。本当によっぽど部活とかで大問題が起きたときとかは、さすがに怒りはしたんですけど。でも本当によっぽどのことがないと怒んないですね。

こーすけ:そういう性格になった原点みたいなのってあるんですか?

たぴ:やっぱ私が怒られることがすごい嫌だったんで。やっぱ萎縮しちゃうし、落ち込むし悲しいし、そういう気持ちを人にさせたくないなってのがあります。

こーすけ:おしゃべりっていうとこに関しては、家でも外でも。

たぴ:はい、まぁ変わらないですね。職場はちょっと特殊というか、もう結構年が離れてる方しかいないので、あんまり私から喋ることはないんですけど。まあ本当たまにちょっと喋れるぐらいですね。基本的には仕事してますね。

こーすけ:離れてるってのは上ですか?下ですか?

たぴ:上です。もう55、60代ぐらいの方ばっかりで。ちょっとまあ言い方あれですけど、話が合わないってのもあるので、ほとんど黙々として働いてますね。

こーすけ:幼少期の頃好きだった遊びとかって覚えてらっしゃいますか?

たぴ:ウルトラマン好きで、子供の頃から。ウルトラマン大好きなんですよね。もう多分写真見ればウルトラマン何かとか全部言えます、っていうぐらいめっちゃ好きです。

こーすけ:どういったところが好きだったんですか?

たぴ:やっぱかっこいいですね。困ってる人を助ける。怪獣とかが現れて、みんなが助けを呼ぶ声に応えて現れて、退治して去っていくっていう。それも私の根底にあるんですけど、困った人は助けたいっていうのがあって、それはきっとウルトラマンから来てると思ってます。ウルトラマンごっことか、よく親としてました。

こーすけ:親とされてたんですか?

たぴ:そうですね。父親が怪獣役で、私がウルトラマンで、私が現れて倒すみたいな。

こーすけ:どういうお気持ちだったんですか?やってるときは。

たぴ:まぁやっぱりなりきって、自分強いぞっていう。ウルトラマンだから、何でもできるぞっていう。そうですね、困った人を助けられるぞっていう気持ちはありましたね。

こーすけ:小学校とかはいかがでしたか?

たぴ:遊びってことですか?

こーすけ:そうですね。どういったお子さんだったっていうところから。

たぴ:ゲームばっかりしてたんで、頭は良くなかったですね。

こーすけ:ゲームですか?

たぴ:ゲームです。もう5歳からやってたんで、ゲームは。

こーすけ:そうなんですね。

たぴ:誕生日にプレイステーション2買ってもらって。ウルトラマンの格闘ゲームがあるんですけど、ウルトラマンの格闘ゲームを買ってもらって、そればっかりやってたんで。頭も良くなかったです、小中は。

高校からちょっと話逸れるんですけど、私の親って結構自由主義というか、あんまりあれこれ言わない親で、もうたぴがやりたいようにやりなさいよって感じの親だったんで。中学高校に上がる時に、やっぱこのままじゃいけないなって自分で気づいて、それから結構勉強頑張るようになって。

こーすけ:そうなんですね。

たぴ:そうですね。まあ、学年トップ30入ったりとか。教科だけだったら1位取ったりとか。それぐらいは頑張ってました。

こーすけ:中学生?

たぴ:小中は全然です。

こーすけ:高校ですか?

たぴ:はい。小学校はゲームばっかりしてたんで。ゲームやるか、外でサッカーするかみたいな少年でしたね。

こーすけ:そうなんですね。ゲームにハマったきっかけとかっていうのはあったんですか?

たぴ:なんなんですかね?姉はそんなにゲームやるタイプじゃなかったんで。正直ちょっとそこはあんまりはっきりとした理由はないかもしれないですね。たまたま親が買ってくれてたまたまハマって、たまたまそれが人生の一部になったって感じです。

こーすけ:ウルトラマンごっことウルトラマンの格闘ゲーム、やってる時の心境の違いとかってあったりしましたか?

たぴ:難しいですねえ。でも結構同じだったと思いますね。やっぱウルトラマン使ってる時はもうなりきって、もうとにかく自分はヒーローだと。言い方あれですけど、力があるぞ、みたいな。怪獣側も使えるんですけど、ゲームの方だと。怪獣だったらもう今好き放題暴れてやろうとか、ちょっとせこいことしても勝とうとか。ウルトラマンって色々あるんですけど、結構セコい宇宙人とかもいるんで、人間の心の隙につけ込んだりとか。マスコミとか使ってウルトラマン追い詰めたりとか。そういう話もあるんで、それに似たようなことしてましたね。

こーすけ:部活はいつからされてたんですか?

たぴ:部活。

こーすけ:中学校から部活をされたんですか?。

たぴ:正確に言うと小学校。習い事というか、金管バンドっていって、ちょっとした楽器吹ける、鼓笛隊みたいな組織があって。そこへ入ったのが一番最初でした。

こーすけ:そうなんですね。

たぴ:クラブ活動っていうのが近いんですかね。

こーすけ:小学校のいつ頃からですか?

たぴ:小学校の4年生からですね。

こーすけ:きっかけとかあったんですか?

たぴ:もともと喘息持ちで。運動すると咳き込んじゃったりとか、夜中とか咳込んで吸入器で薬を煙状にして吸うみたいな機械があるんですけど、吸入器使って吸わないともう治らなかったりとか結構病弱な部分もあって。やっぱ楽器って肺活量必要なんで、もしかしたらそういう病気も治せるんじゃないかと思って入ったのがきっかけです。

こーすけ:そうなんですね。どなたかからそういう提案があったんですか?ご自身ですか?

たぴ:一番は当時一緒によく遊んでた友達が、金管バンドに入るっていう話を聞いて。「あ、一緒に遊べる子いなくなっちゃうなあ、寂しいなあ」と思って。「じゃあ俺も入っちゃおうかな」って思ったのがきっかけです。

こーすけ:実際やってていかがでした?

たぴ:すごく楽しかったです。何も習い事をしてこなかったので、やっぱり自分の中で一つ熱中することが増えたってのはすごく大きかったですし、段々と喘息も治る、回復に向かっていって、やっぱ始めてよかったなと思いましたね。

こーすけ:今も続けておられるんですか?

たぴ:一応楽器は持ってるんですけど、やってはないですね。

こーすけ:そうなんですね。中学校からまた別の部活をされたんですか?

たぴ:そのまま。

こーすけ:楽器。

たぴ:楽器言ってなかったんですけど、トランペットやってました。

こーすけ:基本的にもう楽器をされてたってことですかね?

たぴ:そうですね。

こーすけ:小学校4年生から始めて、いつ頃まで本格的にやってたんですか?

たぴ:小学校、中学校高校までやって。一応ちょっと、まあ大人になってからもそういうグループで集まりみたいなのも参加とかはしてたんですけど、一応高校までですかね、ちゃんとやってたのは。

こーすけ:中学校とかは小学校と比べていかがでした?印象的なエピソードとか思い出でもいいですし。

たぴ:そうですね、中学校はもうぶっちゃけて言うと、ちょっといじめとかも受けてたので。本当に些細な理由だったんですけれど。それから結構、多分相手はからかってるだけだったと思うんですけれど、私からしたらちょっといじめと捉えられるようなこともされていて、あんまり小中はあんまり良い思い出ないんですよね。

小学校は喘息で病弱だったし、中学校はちょっといじめを受けたりであんまり良い思い出なかったし、まあやっぱいろいろ好転したのは高校からですね。

こーすけ:高校についてお伺いしようと思うんですけど、高校時代を振り返っていかがでしたか?

たぴ:充実してました。ちゃんと勉強もして結果も出してましたし、部活動も吹奏楽部で副部長も務めさせていただいて、一応責任ある立場もやらせていただきました。高校3年生の時は21年ぶりに県大会に出場することができまして、コンクールで。大きな成果とかも出したりとか。あとやっぱり彼女も作ったりとか、ちゃんと充実してましたね。ちゃんと青春は謳歌したと思ってます。

こーすけ:小中はお家のお近くからですか?

たぴ:そうです。あ、でも高校もあんまり遠い場所じゃないです。自転車で20分、25分ぐらいの距離の学校だったので。

こーすけ:自転車。

たぴ:そうですね。自転車通学。

こーすけ:高校から受験をされたんですか?

たぴ:そうですね。はい。

こーすけ:小中と違って充実してた理由みたいなのってあったんですか?

たぴ:まあちょっと体育会系な学校ではあったので、もう本当に先生が来たらみんな挨拶するとか、先輩が来たら挨拶するとか、ちゃんとルールを守ろうみたいな。そういう、まあ別でちょっと公務員とも似てるんですけど、ルールがあって、それをちゃんと守る高校だったので、過ごしやすかったですね。

言い方あれですけど、ルールさえ守ってればもう何も問題なかったので。先輩からも結構気に入っていただけたりとか、結構先生とも仲良くなったりとか、本当にもう充実の一言ですね。

こーすけ:ルールっていうのは、例えばどういうものですか?

たぴ:もちろん遅刻しないとか、そういった先生とか先輩がいたらちゃんと挨拶をするとか、当たり前のことなんですけれど。結構そういうのっ
 て、おざなりにする人もいると思うんですけど。うちの高校は当たり前のことは当たり前にちゃんとやるって、守ってくれる子が多かったので。話重なるんですけど、過ごしやすかったですね。

こーすけ:高校で勉強頑張ろうって思ったきっかけとかってあったんですか?

たぴ:やっぱさっきも言った、親が自由すぎだったので。本当に勉強しろって言われたことがなくて、さすがに自分の今後も考えるとちゃんとしなきゃいけないなって。進路説明というか、高校で説明を受ける機会とかイベントがあるんですけど、みんな親と一緒に来てたんですけど、私の場合は私しかいなくて。「あ、もっと親って進路に携わってくれるものだよな」と思って。「あ、うちの親って意外とそういうところって、関与してこないんだなあ」って気づいて。じゃあ自分がしっかりしないといけないと思って、しっかりし始めたっていうのがきっかけですね。

こーすけ:勉強はいかがでしたか?高校生になってから、勉強に対する印象。

たぴ:楽しかったですね。やっぱりやればやるだけ知識は得られますし、テストで点数っていう目に見えた結果で出てくるので、やっぱそういうのが好きでしたね。まあ結果が伴わないものも大切だと思うんですけど、やっぱやるからには結果が欲しいなっていうタイプなので。そういうのが出る勉強ってのは、やっぱり私の性格には合ってるのかなと。

こーすけ:逆に中学生までの勉強の印象っていうのはいかがでしたか?

たぴ:もう下から数えた方が早いぐらい、全然勉強できなかったですね。もうそれでいいとも思ってましたし。それだったらゲームしてた方がよっぽど人生楽しいやって思ってたんですけど。でもやっぱり周りとかに置いてかれたりとかもしたので、やっぱこのままじゃいけないと思って勉強し始めたって感じです。

こーすけ:高校でもゲームは引き続きやってたんですか?

たぴ:そうですね、高校でもやってましたね。スマホも使えるようになったので、例えばパズドラとかモンストとか全盛期だったんで、やってましたね。

こーすけ:高校卒業後はどうされたんですかね?

たぴ:一年生の専門学校に行ったんですけど、そこは公務員の勉強をするためだけの学校で。上野にあるんですけど、上野法律専門学校っていうところで。もう本当にスマホも使っちゃダメでしたし、校舎内にいる間は公務員の試験のことだけ考えるみたいな学校で。進学率っていうか、公務員の合格率もかなり高い学校で。1年制と2年制があるんですけど、私は2年制だと多分だらけちゃうなと思ってて。来年もあるからいいやみたいな。多分私の性格的にだらけちゃうなと思って、あえて1年制に入ってもうずーっと勉強して。試験が9月に基本的にあるんですけれど、4月に入って5か月間もうずっと勉強詰めの生活をしてました。

こーすけ:公務員はいつからなろうと思ったんですか?

たぴ:思えぱきっかけは中学生からですね。

こーすけ:そこをもう少しお伺いしてもいいですか?

たぴ:先生ってのがまず公務員って知らなくて、「あ、今まで色々教えてくれた身近な先生って公務員なんだ」と思って。「ああ、じゃあ公務員って他に何があるのかなあ」と思って、図書館で公務員の本みたいな、どういう公務員がいるかみたいな、色々特集してくれてる本があってそれ読んでみたりとか。そういうこともして、目指し始めたのがきっかけですね。

こーすけ:公務員に対しての当初のイメージはいかがでしたか?

たぴ:まあやっぱ安定している、それが一番大きいと思ってます。やっぱいろいろ、それこそ2000年代のリーマンショックとか、あと就職氷河期とか色々ありましたけど、そういう中でもちゃんと手に職つけられるっていうのが、やっぱ公務員として一番大きなメリットなのかなと思ってましたね。

こーすけ:たぴさんの言う公務員っていうのは、もうちょっと狭いイメージで言うと、どういったものなんですかね?

たぴ:狭く言うと、区役所とか、本当に身近な人、国民っていうか地域の人と公務員の人が触れ合うようなのが身近な存在なのかなと思って。もっと広げて言うと、やっぱ国家公務員とか、今本当にいっぱい種類があるので、意外と選択肢はあるのかなと思ってます。

こーすけ:今のお仕事のイメージを持ったのはいつ頃なんですか?

たぴ:多分専門学校入ってからですね。もう言い方あれですよ、公務員になれれば何でもいいと思ってたので。例えば区役所の職員がいい、絶対いいとか、そういうのはもうこだわりはなくて。専門学校入った以上、どこかしら公務員になれればもう全然自分としてはいいかなと思っていて。与えられた場所で頑張るのが、まあ自分のやり方かなと思ってたので。

だから友達には、例えば国家公務員受けずに地方の公務員だけ受けるって子もいたんですけど、私はそういうのはしないで。もう幅広くとにかく受けられる試験を受けて、拾ってもらえるところに拾ってもらおうっていう戦略でやってました。

こーすけ:実際学校生活はいかがでした?

たぴ:学年1位取ったりとか、「ここの部分が分からないから教えて」って結構頼ってもらえたりとか、まあちょっと言い方難しいんですが、中心的な人物としていたとは思ってます。

こーすけ:ご心境とか感情としてはいかがでした?

たぴ:人の役に立てるってのは嬉しいかなと思ってたので、自分の特技なのかなと思うんですけど。人の目線に立ってわかりやすく例え話をするとか、そういうことができる方だったので、自分のスキルも活かしながら、友達に勉強を教えたりとかできてたので、やっぱり今でも役に立ってる部分だと思いますね。

こーすけ:実際今の公務員としてのお仕事が決まった時は、どういう風に感じましたか?

たぴ:夢が叶って感動しました。泣きましたし、真っ先に家族に電話して、「支えてくれてありがとう」って感謝も伝えて。友達との連絡も一切絶ってたので、友達みんなに報告して、みんな祝福してくれて。感謝と喜びと、嬉しい涙でいっぱいでしたね。

こーすけ:一概に言うの難しいと思うんですけど、8年間お仕事をされていかがでしたか?

たぴ:やっぱり大変っちゃ大変ですね。今調査票の管理とかも、ダンボールのケースに入れて保管してるんですけど、各都道府県で番号が振ってあって、北海道だったら01番とか東京都だったら13番とか、大阪だったら27番とか番号振ってあるんですけど、27番の125ケース目の3番目のケース持ってきてくださいとか、結構事細かな指示が来るので。もちろん間違えられないですし、別のもの持ってっちゃいましたとなるとまったく意味ないので、間違えないように何度も確認もしますし。あとたまにケースの場所がどこにあるのか分からないものも頼まれたりもするので、そういう時は先輩に聞いて、どこにあるか教えてもらって対応したりとかはしてるんですけど。

あとは言い方あれですけど、パスっていうか、ちょっと自分は分からないからスルーしたりとか、一応4人ではチーム組んでやってるので、まあ私以外の誰かがやってくれるから、とりあえず私は他の仕事してようとか。まあ臨機応変にやってますね。でもやっぱそういうのがちょっと大変というか、話が長くなっちゃいそうですけど、元々は結構広めの倉庫で管理してたんですけど、工事が入って狭い狭い部屋で、本当に一部で管理してるんで、今手元にないものとかも依頼も来るので、そうなったりすると、外部の業者頼んで持ってきてもらったりとか、ちょっと色々仕事が増えちゃったりするので、そういうのは大変ですね。

こーすけ:お仕事が決まった時から8年たって、公務員に対するイメージとか、たぴさんのお仕事、広く言えば人生に対するイメージとかの心境の変化とかっていうのはあったりしましたか?

たぴ:イメージ通りだったかなって感じですね。やっぱルールは結構厳しいので、それこそ副業禁止なので、もちろんYou Tubeの収益とかnoteも全部チップもらわないようにしたりとか、とにかく副業をしちゃいけないので、そういう制約とかは結構厳しい、でも思っていた以上に厳しいなと思いました。

こーすけ:厳しいことに対して、思うことってありますか?

たぴ:まあしょうがないかなと思ってますね。そこへあえて反発したりとかすると、それはそれで疲れちゃうので。長いものに巻かれやるじゃないですけど、まあもう決まっていた、みんなが守ってきたルールなので、私だけ例外ってわけにもいかないので、そこはちゃんと守ろうとして今努力はしてますね。

こーすけ:たぴさんの中でターニングポイントみたいなものがもしあれば、最後にお伺いしてもいいですか?

たぴ:ターニングポイント。

こーすけ:もしあれば。

たぴ:いや、でもやっぱり勉強をちゃんと始めた高校時代がターニングポイントな気がしますね。公務員試験もとにかく勉強なので、勉強するための頭の体力作りってやつですか。やっぱ長時間勉強するためにはそれだけ体力も必要なので、それが養うことができた高校時代っていうのが、私の中で一番ターニングポイントとしては大きかったかもしれないですね。


未来:やっぱ誰かがいないとできないことってあると思うので、まあ自分一人じゃ限界があるというか、誰かのためだから頑張れるっていう部分は自分の中ではあるかなと思ってるので、そういう存在ってのを作っていきたいなと思ってますね。

こーすけ:これからの未来のことについてお伺いしようと思います。これからの人生、直近1年後とかでもいいですし、もうちょっと長期で10年後20年後、人生の終わりっていうところまで見据えて、これからのイメージ、どんなふうにお持ちでしょうか?

たぴ:やっぱり結婚はしたいなってのは思っていて。今彼女もいないんですけど、一人暮らししてるとやっぱ寂しいなってのが、ただいまって言って誰もおかえりって言ってくれないので。やっぱそういう存在いた方が、もっと仕事もなんて言うんでしょう、身が引き締まる方向にも向かうと思いますし。

あとは将来的に投資もしてるので、もっと投資をしっかり勉強して、利益も出していって、まあまだ本当に数十万の投資しか金額投資してないんですけど、本当に数百万とかゆくゆくは数千万とか、もっとどんどんどんどん規模を大きくして、ちゃんと自分もそうですし、家族も養えるような、ある意味自立って言うんですかね、自立した大人を目指していきたいなと思ってます。

こーすけ:投資はいつ頃からされてるんですか?

たぴ:一応始めたのは、旧つみたてNISAがあった頃なんで、3年前ぐらいから始めてはいたんですけど。最後の話でちょっと難しい話かもしれないんですけど、休職もしていて。仕事を今は戻ってますけど、1年前まで休職してまして。2年ほど、その時期は投資もできなくて、貯金切り崩して自分の生活費に当てたりとかしていて。去年の11月に復職して、また給料もらえるようになって、ちょっと安定もしてきたので。今年1月から投資も始めて、10ヶ月ずっと続けてるんですけれど、そうなると一応ちゃんと戻ったのは今年からですね。

こーすけ:逆に不安なこととか、こういう人生にはしたくないなみたいなイメージってあったりしますか?

たぴ:まあやっぱ老後一人は嫌だなと思いますね。

こーすけ:老後一人。

たぴ:やっぱ家族がいる生活をしていたいなと思います。あとはやっぱりお金で困りたくないですね。やっぱ病気とかなった時にお金があれば治せたのにとか、そういう後悔とかはしたくないので、今元気なうちにちゃんと資産形成したりとか。ダイエットの話もしたんですけれど、健康に気をつけたりとか、今できることを今できる分だけやれるようにしていきたいなと思ってます。

こーすけ:冒頭の配信や発信のところに関しては、今後のイメージとかってあったりしますか?

たぴ:まずはやっぱり自由に見に来てもらえるようなYou Tube配信をしたりとか、noteであればやっぱ50「スキ」もらえたりとか、ちゃんとある程度数字として結果が出るような。テストの点数じゃないですけど、そのような結果をもうちょっと出していきたいなと思ってます。

こーすけ:配信、発信をこうなったら辞めるかもみたいなイメージってあります?

たぴ:今のところは辞めることは考えてないですね。もうどんどんどんどん大きくしていこうと思ってるので、行けるとこまで行きたいなと思ってます。

こーすけ:家族と一緒に生活してる風景をもし一枚の絵にするとしたら、たぴさんの中でどんな絵になってますか?

たぴ:難しい質問ですね。

こーすけ:色でもいいですし、濃淡でもいいですし、写ってるものでもいいですし、吹き出しの中にあるものでも。

たぴ:やっぱりイメージはサザエさんみたいな。波平おじいちゃんがいて、サザエさんがいて、あと弟のカツオがいて、あと孫のタラちゃんもいてみたいな。ああいう家族になりたいかもしれないです。

こーすけ:そう思う理由はありますか?

たぴ:やっぱり今日あったこととか、いろんな話をみんなで共有できる場ってのはやっぱり温かいと思いますし。自分にとってもやっぱ必要かなあっていう。なんて言うんでしょう、そういう場を守るために仕事頑張ったりとか、プライベートもちょっと時間割いたりとか、やっぱ誰かがいないとできないことってあると思うので、まあ自分一人じゃ限界があるというか、誰かのためだから頑張れるっていう部分は自分の中ではあるかなと思ってるので、そういう存在ってのを作っていきたいなと思ってますね。

こーすけ:誰かっていうイメージは、これまでの人生ではいましたか?今でもいいですし、この人のために頑張りたいみたいな。

たぴ:まあ今はやっぱり父と母と姉のためですね。もう祖父母は亡くなってしまったので、もう恩返しできないんですけど。まだ幸いなことで父も母もいますし、姉もいるので、それこそちょっとボーナスもらったら欲しいもの買ってあげたりとか、定期的に帰って顔見せてあげたりとか、恩返し、本当にここまで成長できたのは家族の支えあってのことだと思うので、恩返しはしていきたいなと思ってますね。

こーすけ:これまでのお話の中で役に立つことの喜びとか、恩を返したいとかってお話がたくさんあったと思いますが、その点についてお伺いします。例えばSNSのフォロワーの方とか、今の仕事で広く言うと国民の役に立ちたいみたいなイメージなのかなと思うんですけれど、そういった方々と今おっしゃってた「誰か」の違いってありますか?

たぴ:あんまりないと思います。結局は画面の向こうにいるのは同じ人なので、国民の方と対面で会うときも結局人ですし、Twitterの向こうでは誰かがTwitterをやっていて私と交流をしていて、ゲームやるにしても一緒にやるゲームの人も画面の向こうにいるわけですし、あまりそこに大きな違いっては自分の中で考えたことはないですね。多分ないものかなと思ってます。

こーすけ:もしもの質問っていうのをさせていただいてるんですけれども、先ほどターニングポイントにも上げていただいた高校時代にもしも勉強を頑張らなかったら、勉強に対して積極的になっていなかったとしたら、今のたぴさんの人生とか考え方とか、これからのイメージとか、どんな風になってたと思いますか?

たぴ:もっといろいろ経済的にもきつかったりとか、やりがいを感じれなかったような職業に就いちゃったんじゃないかなと思ってますね。とりあえずもうこれでいいやみたいな、適当に選んで適当に生きてたかもしれないです。

こーすけ:結婚したいとか、お金に困りたくないとか、そういったところに関しては変わってそうですか?

たぴ:多分結婚とかも考えられるような余裕はなかったと思いますし、お金に関しても多分投資までできるような収入はなかったと思いますね。やっぱり今がベストだと思ってます。あんまり後悔はしてないです。自分の人生に。

こーすけ:今、当時の高校生のたぴさんにもしも出会ったとしたら、こんな声掛けてるだろうみたいなイメージがあったらお伺いしてもいいですか?

たぴ:でもやっぱ「大人って楽しいよ」って伝えたいですね。経済的にも自分の好きなものを買えますし、まあ超高いものはさすがに買えないんですけど、まあ私そんなに高いもの欲しいとは思わないので。パソコンのモニターとかもせいぜい10000円分ぐらいのであれば全然、それ以上のものを求めたりしないので。ゲームは結構ちゃんとps5買ったりとかNitendo Switch 2買ったりとかしてるんですけど。

欲しいものをちゃんと欲しい時に買えるってのは、やっぱ子供時代じゃできなかったことなので。お小遣いをもらって毎月ちょこっとずつ貯めたりしてやっと買うとか、そういう生活だったので。例えば漫画を一気読みしちゃったりとか、欲しいゲーム買いまくって、順番に遊んだりとか、そういうことはやっぱり大人じゃないとできないので。専門学校の先生にも言われたことなんですけど、「大人って楽しいよ」って伝えたいですね。

こーすけ:これはもうイメージの話になるんですけど、例えば今から10年後とか、「たぴさんは今、何をされている方でしょうか?」って同じ質問を受けたとしたら、なんて答えてると思いますか?10年後じゃなくても、そこはたぴさんが自由に設定していただいても大丈夫です。

たぴ:まずは仕事に関しては多分係長級になって、部下を持って仕事をしているっていう状態になってるかなあと思ってますね。多分異動して、別の仕事してると思います。もう5年いるので、もうそろそろいつ異動になってもおかしくない時期にはあるので、新しい環境で仕事してるのかなあと思ってますね。

プライベートに関しては、まあできれば結婚して奥さんいて、10年後には子供がいれば嬉しいですね。

こーすけ:お仕事どうですか?って聞かれたらなんて答えてそうですか。

たぴ:あ、10年後の私がですか。どうなんですかね、大変とは言ってるんじゃないですかね。「部下の○○くんがいつもこうでさー」みたいな、「ちょっと手焼いてるんだよ」って、まあいろいろと愚痴は出るとは思いますけど。でもそれでもやっぱなんだかんだ楽しんでやってると思います。結構何事も楽しい、こういうところが楽しいって見つけてエンジョイするタイプなので、やっぱなんだかんだ楽しんでると思いますね。

こーすけ:最後の質問ですね。一時間インタビューお答えいただいて、言い残したこととか、誰かに伝えたいメッセージだとか、遺言のようなものでもいいので、もし何か最後にこれだけは言っておきたいみたいなことがあれば最後にお願いいたします。

たぴ:そうですね、言っておきたいことか。やっぱ努力すれば夢は叶うと思ってます。私もこの国家公務員っていうのも、もともとは子供時代の、言い方あれですけど、たわいのない夢というか、夢物語でしたけど、それをちゃんと叶えたので。

今別に公務員じゃなくても何かになりたいとかは、特に若い子に伝えたいんですけど、つまづいてどうしたらいいか分からないっていう子もいると思うんですけど、一個私の中で大事にしてることわざというか、「冬来りなば春遠からじ」って言葉があって。辛い冬が来たら必ず暖かい春が待ってますよっていう、厳しい時期はいつか終わりますっていうのが、そういった言葉があるんですけど。絶対に暖かい時期は来るので、耐え忍んで頑張ってほしいなと思いますね。

こーすけ:ありがとうございます。


あとがき

人間が熱中、全力を注げるのは二つのパターンしかないと思います。一つは本当に自分自身が好きで仕方ないもの、楽しくて仕方ないこと。もう一つは、誰かのためになるもの、誰かが求めていること。それは今目の前にいる誰かだけでなく、過去に出会った人や、将来出会うであろう誰かも含めて。

【インタビュー・あとがき・編集:こーすけ】


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