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【TCS認定コーチになりました】半信半疑だった私が、コーチとして生きると決めるまで

今思えば、きっかけは、
TCSではない、別のコーチングだった。

仕事を退職して、
さあ、これからどうしていこうか
というタイミング。

やりたいことも自分の本音も
イマイチわからず、
誰かの力を借りたいと思っていた。

そんなとき、
「コーチング」という言葉を
初めて知って、実際に受けてみた。

正直そのときは、
「話すだけで何が変わるんだろう」と、
半信半疑だったけど、

コーチの質問を自分の言葉で
話していくうちに、

自分でも気づいていなかった考えが、
少しずつ浮かび上がってきた。

「あ、自分ってこんなことを思ってたんだ」

その感覚が印象的で、
当時のノートに興奮気味に
メモが走り書きされている。

そして、セッションの途中、
コーチの人に言われた一言が、
今、私がコーチングをやっている
土台になっている。

「あなたはコーチに向いていますよ」

理由を聞いてみると、
声がよくて、聞いていると
安心感と信頼感があると。

え?嬉しい!

相変わらず、単純だった(笑)

でも今思えば、
あの一言は自分にとって、
大きなきっかけだったなと思う。

そこから、
コーチングに興味を持ち始め、

実際に友人に協力してもらったり、
知人を紹介してもらったりして、
これまで経験を積んできた。

最初は正直、
「これで合ってるのか?」と
手探りだったけど、

やっている時間は、
これまで仕事で感じたことがないような
充実感を得られた。

そして、
話し終わったあとに、
自分でも驚くほど、感謝された。

その時、
「もしかしたら、もっと学びを深めれば
これは人の役に立てるのかもしれない」
と思った。

ほんの少しだけ、
手応えのようなものを感じたのだ。

それから、
プロとしてやっていくために、
本格的に学びたいと思い、

いくつか選択肢がある中で、
TCS(トラストコーチングスクール)を選んだ。

決め手になったのは、
家が近所の先輩コーチが偶然いたから(笑)

……と書くと軽く聞こえるけど、

その方の発信している内容に
とても共感したのだ。

私が思い描く理想の未来と
その方の発信の方向性が同じで、

「この人から学びたい」と
思えたことが、最終的な決め手だった。

正直、すごいご縁だなと思った。

そうして学んでいく中で、
少しずつ人と関わる機会も増えていき、
嬉しい言葉をもらうことも増えた。

「本当にこれからも
人の役に立ち続けられるだろうか」

そんな思いがよぎることもある。

でも、
その感覚があるうちは、
目の前の人に向き合える気がしている。

あのとき自分が感じた、
「ちゃんと話を聞いてもらえた」という体験を、
今度は自分が届けていきたいと思っている。

ということで、
新しいセッションの詳細等は、
追ってまた記事を書こうと思います。

もし今、こちらの申し込みを
検討している方がいらっしゃいましたら、
是非、一度お話を聞かせてください。

自分の中にある考えや気持ちを、
コーチの視点を使って言葉にしていくことで、

これからどうしていきたいのか、
自分の中で納得できる感覚が
少しずつ見えてくるはずです。

詳細・お申し込み(Googleフォーム)
https://ourl.jp/ltO6c

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。

あなたの日常が
多幸感で包まれますように。



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紡ぎ屋 凪 / YUTA FUJIWARA 多幸感は、きっと分け合うほど静かに循環していくもの。 今日、あなたの中に小さな光や気づきが生まれたなら、 チップという形でそのぬくもりのバトンを繋いでもらえると嬉しいです🌈