ばば様の1人語り(花のいろいろ)
トップ画像はミフィーちゃんではない。白いミズヒキである。
こちらは赤のミズヒキ上から見れば赤くて下から見れば白い。
同じミズヒキでも種類の違うキンミズヒキ・こちらはキンキラキンである。


先日、黄色い花を見た妹が派手でおっきいねと言うので見るとヒペリカムが咲いている。
うんあれは派手な色だわよ。
で・・昨日公園でビヨウヤナギを見て
ほら、この間のより地味じゃない?
違う〜〜、これはビヨウヤナギ・・あっちはヒペリカム。
へ・・そうなの・
お花大好きだし色々なことを知っているしと言う人だが
花の名前だけは疎かった。
ビヨウヤナギは以前庭に植えていて綺麗な花だとは思っていた。
しかしあのバッサバサの美人のまつ毛みたいなシベが落ちると
そこいらじゅうが汚くなったのは困りもんだった。
何しろ花の数は多いしシベは派手派手で量も多いから。
紫陽花は2種類あった。手毬型と額紫陽花である。
装飾花の中心の本物の花が咲いたら梅雨が明けるというので観察する。
すると額紫陽花の額の部分の花の中心も蕊があり開花する。
真ん中の蕊部分も開花して蕊がたくさん立つと可愛い・・綺麗になる。
その花が終わる頃、額の花びらのように見える部分が反り返る。
これがアジサイの最後である。花柄は積んだほうがいいかも・・
今はアナベルと山紫陽花が土にあったのか毎年花をつける。


最近は梅雨明けもはっきりしないので植物の方もおかしくなっている。
立葵の花がてっぺんまで咲いたら梅雨が終わって夏よというけど、
梅雨前から咲いて梅雨の間には花が終わってますよ〜〜。
近所に毎年タチアオイを植えるうちがあって楽しみにしている。
そう言うことで我が家では植えない。
近所に綺麗なのがあればあそれを見ればよし。
狭い場所に植えるものには限りがある。欲張ってはいけない。
なんといっても今、この私に広い場所を与えられても
それを生かすだけの力はない。


