【富士山三昧おでかけ】恩賜林キポキポで遊んで吉田うどん。河口湖の夕暮れまで
雲一つない青空。
走っても走っても、ずっと視界の端に富士山がいて、雲ひとつない冬の入り口の空の下で、
この日一日は“富士山に付き添われている”ような、不思議な心地よさがあった。
そんな “富士山三昧” の1日のお出かけ記録です。

霜がきらめく恩賜林庭園。静かな朝、誰もいない遊具を独り占め
9時に到着した「ふじさんのぬく森 キポキポ」。
施設のオープンは10時だけれど、公園広場はもう遊べる。
マウンテンバイクで森を走れる施設もあり、そっちを利用する大人たちは数組到着しているが子供スペースでは一番乗り☝️
一歩足を踏み入れると、
日陰のウッドデッキ一面に白く霜が降りていた。
ひんやりとした空気がまだ残っていて、建物のガラスには澄みきった青空がすっと映り込む。
誰もいない巨大遊具を、兄弟が独り占めする贅沢。森の中のアスレチックは、木漏れ日が縦に差し込み、暖かいところと冷たいところがまだらに混ざって、まさに“冬の朝の匂い”。
ふと見上げると、
木々の向こうからまた富士山が見える。
どこにいても、必ずそこにいる感じ。





広い芝生でサッカー。標高の高さがつくる透明な青
公園の奥には、視界がぱっと開ける芝生の広場。秋色から冬色に変わりつつある芝、長く伸びる影、高い松の枝越しの青空。
そこでサッカーをしながら、施設のオープンを待つ。


10時、キポキポへ。木と光に満たされる贅沢な空間
10時になり、キポキポ館内へ。
目移りする木のおもちゃや大型遊具が充実していて、小学生低学年でもまだ十分たのしい。





建物の外にはウッドデッキを使った体験スペースもあって、外の冷たい空気+木の温もりが絶妙なコンビネーション。





外に出るたび富士山が視界に入ってきて、つい写真を撮ってしまう。
キポキポは市内の方は無料みたい。
やっぱり私は木の温もりと開放感がある空間ってすごく好みだなーって思いました😊✨
ランチは吉田うどん。噛むほど強い、富士の麺
お昼は吉田うどんへ。
噛みごたえのある固い太麺で、
お腹がすいていた家族全員が大盛を完食。
そして驚く——
夕方になってもお腹がぜんぜん減らない。
さすが吉田うどん、腹持ちが良すぎる。

最後は大石公園へ。河口湖越しの富士山と帰路へ
締めくくりは大石公園。
河口湖の向こうに堂々と立つ富士山は、絶好のフォトスポット。周りはインバウンド客で大にぎわいだけど、湖と富士山はその喧噪すらすべて受け止めてしまうような圧倒的な存在感がある。
コキアが終わって、パンジーが綺麗に植えられていた。



富士山三昧の1日だった
この日のすべてに富士山がいた。
・高速道路
・霜の降りた朝の公園
・森のアスレチック
・広い芝生でのサッカー
・木のぬくもりに包まれたキポキポ
・吉田うどんの店先と立ち寄ったスーパー
・そして河口湖の夕暮れ
どこにいても、どの瞬間にも、富士山が寄り添ってくる。
だからこの日の写真は、どれも少し特別に見えるんだと思う。
また“富士山三昧の日”を探しに行きたくなる。
そんな一日だった。
