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プライベート鍼灸施術練習会

GW前の休みに、初めて親しいメンバーで鍼灸施術練習会を開催してみたので、ちょっとだけご報告します。

東京衛生学園2001年卒プライベート施術練習会


鍼灸師は皆、はり師、きゅう師という国家資格を持っています。
鍼灸師の資格を取るには、鍼灸の専門学校か大学を卒業して、国家試験に合格しなければなりません。

鍼灸学校の定員は意外と少なく、どの学校も一クラス30人程度です。
(昼の部と夜の部を合わせて60人くらい)

学生が大勢いる大学を卒業してから鍼灸学校に入った私は、30人というクラスの人数の少なさ、来る日も来る日も同じ教室でみっちり授業を受け、それに加えそれと同じくらい実技の時間があるという環境に最初は驚きました。

ちなみに、鍼灸学校は高校を卒業していることが入学条件ですが、大学を卒業してから入る人や、社会人を何年も経験してから入る人もたくさんいます、というかそういう人がほとんどです。

生理学、解剖学、東洋医学などの、お勉強部分もありますが、実技練習がとても多いです。
人の体に鍼を刺す仕事なので当然です。


毎日同じメンバーでずっと一緒にいるので、クラスのみんなとは大変親しくなります。
多分ほとんどの鍼灸師にとって、鍼灸学校の同級生との関係は特別で、生涯の友であり、よきライバルです。

東京衛生学園東洋医療総合学科2001年卒のグループで、珍しく集まって練習してみました。

臨床経験が全員25年あるので、ベテランといっても差し支えないでしょう。
それぞれが得意とする施術をしたり、実験したり、大変有意義な会になりました。

学生さんや、卒業したての方にも教えることがありますが、今回のメンバーは同じ学校で同じ授業を受けてきた人たち。
しかも毎日毎日臨床を25年してきた鍼灸師なので、知らず知らずのうちにレベルが高くなっていたらしく、異常にマニアックな会話が延々と繰り広げられました。

この中の一人は23区で治療を行ってます。
明神前鍼灸治療室 
神田明神前の便利な場所で女性専門治療院です。
腕は確かです。
ご興味のある方は、サイトもどうぞご覧ください。

初めての試みでしたが、私自身がとても癒されたと同時に、刺激も受け、得るものが非常に多い一日でした。

遊びのような、勉強会のご報告でした。










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