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第14話:中途半端な町づくりに未来はねぇ。



なんだこれ。

石井竜也の展示館?


最初、名前聞いたときゃ「おぉ!」って思ったよ。
でも行ってみりゃ——静まり返った廃校。
無愛想な職員、空気だけ冷えてんの。

ちょっと洒落た蕎麦屋があるわけでもねぇ、
ぶどう狩りも、いちご狩りも、ファミリーが寄れる場所もねぇ。

ただの「廃校をリニューアルしました」ってだけの箱モノ。
——正直言って、二度と行かねぇ。




【1】行政が作る“無料と格安”のワナ。

無料で展示見れます!
300円でジム使えます!
百円単位で場所借りられます!

……それ、誰がワクワクすんの?

行政の「やってます感」ってやつよ。
安さや“無料”でごまかして、

中身も体験も、心に残らねぇんだよ。




【2】「トレフル」? 名前だけ立派で中身スカスカ。

https://www.city.kitaibaraki.lg.jp/docs/2018032000033/

見てみろよ、この施設。
今では
テント屋根は黒カビ、
入口付近は
クモの巣だらけの外観。

市民の健康づくり施設だって?
そんな環境で健康になれるかよ。

建てるときに
①掃除のしやすさ
②使いやすさ
③景観
誰も考えてねぇんだよ。




【3】建築屋に聞いたら、答えがこれだ。

「図面どおりにやるだけっすよ。」

……終わってんな。

素材の耐久性も、経年劣化も、
周囲との調和も無視して
「言われた通りに」って。

言われた通りにやるならAIでもできるわ。

人間が建てる意味を考えろよ。




【4】野口雨情スポーツ広場も“中途半端”の象徴。

昔は陸上大会でにぎわった。
でも今は、ほとんど使われちゃいねぇ。
日立のグラウンドに持ってかれてる。

なんでか?
整備も中途半端。
使い勝手も悪い。
結局「作ること」がゴールになっちまってんだよ。




【5】未来を想像しねぇ町に、未来はねぇ。

50年後なんて、誰もわかんねぇ。
でもよ、10年後なら想像できるだろ。

使われねぇ施設。
誰も行かねぇ展示館。
風化する“ハコ”。

そうならねぇように、

今、使う金を“未来投資”に変えろよ。

壊すのにも金かかんだよ。
使わねぇ建物が一番高ぇんだよ、わかってんのか?




【6】「見た目」じゃねぇ。「生き続ける設計」をしろ。

建築ってのはな、デザインの話じゃねぇ。

人が動く導線、掃除する手間、風の通り道——全部が設計だ。

“作っただけ”で終わる建物なんて、
それはただの“消耗品”。

10年後に価値があるか。
それを考えねぇ町づくりなんざ、未来も残らねぇ。




【7】あとがき:がっかりする町に、希望は生まれねぇ。

誰もがわかってんだよ、
「中途半端」だってこと。

でもな、誰も声をあげねぇ。
「予算だから」「指示だから」「仕方ないから」。

——もういい加減、
そんな町づくり、終わりにしようぜ。




俺は言うぞ。何度でも。

北茨城よ、

中途半端に生きるな。

どうせやるなら、“本気の町づくり”を見せてみろ。

今度の2027年度開業予定の
https://news.yahoo.co.jp/articles/dad0e1dfbc2fe940fd06b9a8b7be9e0b407d6d0f

これもさ
どーなんだろうね?

建築屋は地元だろうから
誰が設計デザインすんのかが見物ですね。

中途半端につくって
出来レースにすんなよ。

動線とか
掃除しやすさとか
告知方法とかよ

行政が苦手な
「デザイン」「計画」「定期宣伝」「維持の方法」「接客マナー」
含めて楽しみでしかない!!

マウントあかねとかガラス工房の荷の前ふむなよ。

同じ金だって
設計屋によって
まったく異種のものに仕上がるからな。



そして最後に——


俺は今後も、北茨城をディスって、ディスって、ディスりまくるからな。

覚悟しておけよ、ベイベー!!!!



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