カンボジアわくわくツアー:シェムリアップ3
アンコールワットに行ってきました。
朝5時半にホテルを出て、アンコールワットの東門に向かいます。
まだ暗いうちですが観光客がたくさんいて、それなりに賑やか。
日の出はまだ先だけど少しずつ明るくなってきました。
私たちのガイドはチュワット、日本語ペラペラのカンボジア人です。
一度も日本に行ったことはない、
3年間みっちり厳しい先生に習ったといっていました。
最初のガイドの時は日本語がうまく出てこなかったけど、
お客さんが助けてくれたそうな。
アンコールワットについてはガイドブックも出ているし
いろんな人がいろんなものに書いていると思うので、
私は特に印象深かったことだけを記録しておこうと思います。
お濠を渡ってアンコールワットに向かいます。
建物はいくつかあって、
国旗にもなっている中央の建物が見えるところで日の出を待ちます。

一見、塔は3本に見えますが実は5本あります。

ちょうどいい具合に傾きの角度を取らないときれいに重なってしまう~。
アンコールワットの日の出です。

日の出のアンコールワットは逆光でシルエットになりますが
とってもきれいでした。
そして周りは外国人とそのガイドだらけ~、私たちもその一員ですけど。
アンコールワットの建物に入っていきます。
1階はぐるりと回廊になっていてかなり広いです。

壁はスカスカでほぼ外。
間から見る周りはほんとに平らで広々しています。

こちらは江戸時代に書かれた日本人のいたずら書きと言われています。
江戸時代にすでにここに来ていたってすごい!
大変だっただろうな~。

iPhone 機能を使ってこんな写真も撮ってみました。

2階、3階と上がっていきます。
3階への階段は特にきつくて急!

私、高いところ苦手なのよね~💦

でも3階からの眺めは圧巻でした。
ジャングルの中って感じがしますね。

いったん外に出て全景を。

お弁当を食べられるレストランに行きます。
飲み物だけ注文したらテーブル使っていいよ、みたいなレストランです。
お弁当はホテルの用意でした。
こちらはパンとゆで卵、ベーコンソーセージ。

そしてフルーツ

次の遺跡に行きます。
アンコールワットは1つではなく、
アンコールワット遺跡群ということでいくつかあります。
サンボ―プレイクック遺跡でも見たけど、
木に浸食されつつある遺跡です。

木のスケールがサンボ―プレイクックよりも大きい気がします。

テラスが作ってあって撮影スポットになっているところも。

何しろ人が多い!

木よ、君が根を張っているところがどこか、知っていますか?

元は静謐な場所だったのでしょう。

きれいにレリーフが残っています。

奥まったところは風雨にさらされずに残ったそうです。

このような模様に惹かれます。

そして次の遺跡。
ここは上に上がることよりも下で離れてみることでよくわかる遺跡。
こちらは象のレリーフ。

そしてガルーダがいっぱい。

上に上がると見えないんですよね~。

ラストは見事な顔のレリーフ、アンコールトム。
ここまで大きいとは思っていませんでした。
そしてあんな上のほうにあるなんて~。

水に映る遺跡がきれいです。

モデルさん、撮影中。

夜明け前から歩いて、
日が出てくると気温が高くて、
さすがに疲れました。
もう一つ遺跡に行きませんか、
とチュワットのお誘いがありましたが、
お断りしていったん休憩。
ラッフルズホテルにお茶しに行きます。
