#118 オーストラリア・台湾・沖縄(宮古島)3週間の旅の記録 17日目2026年3月26日 台北市内巡り
今日は、台北市内の市場やお寺などを巡ることにした。今日は朝ご飯を食べずに出かけて、どこか外で食べようと思った。まずはバスに乗って東門市場へ向かった。電車でも行けるが、宿の目の前がバス停でたくさんの路線のバスが止まるので、便利すぎてほとんど メトロには乗っていない。
東門市場に着いたら9時前だった。東門市場 と書いた建物の中に入った。しまっている店が多く寂れていた。そこから少し東の方に進んだら、建物の外の道に市場が広がっていた。こちらは活気があって地元の人が色々な買い物をしていた。どこかのお店に入って揚げパンや豆乳のスープのような台湾式の朝ごはんを食べようかと思ったが、お店が見つけられなかった。通りがかりにあったビーフンの屋台が美味しそうだったので、ビーフンを購入した。250円ぐらいでパックいっぱい。ものすごい量が入っていた。それを2人で分けて食べたらお腹いっぱいになってしまった。台湾は胃袋が足りない。





それから永康街の方に向かった。こちらも色々なお店があるはずだが、時刻が9時過ぎのため、まだほとんど開いていなかった。
そこからすぐ近くの中正紀念堂に向かった。ここは蒋介石を祀った建物。大きなお堂の中に蒋介石の石像が飾ってあった。広場もとても広かった。昔、中国に行った時も思ったが、これだけ広い場所を作ることに何の意味があるのだろうか。観光客としてはたくさん歩かされて ちょっと辛い。




そこからすぐ近くに南門市場があったので行ってみた。こちらは最近新しく建て直された市場のようで、中はとても新しかった。肉や魚のブースもあまり匂いがなくて清潔な雰囲気だった。

2階にフードコートがあるのでそこで行った。刀削麺の有名なお店が入っているようで、 そこだけ行列になっていた。私たちはそれとは違うお店でチャーハンを頼んで食べた。500円ぐらいだ。日本とそんなに変わらない。パラパラで美味しかった。




その辺りからバスに乗って、今度は龍山寺へ向かった。ここも電車の駅の近くだが、電車だと乗り換えが必要になる。バスだと直通で行けたのでそちらを選んだ。
駅のそばのバス停で降りたら、周りは道端に座っている老人でいっぱいだった。ちょっと異様な雰囲気だ。お寺は中国のお寺のような雰囲気でカラフルで賑やかだった。丸い木の板を投げて占いのようなことをしている人がたくさんいる。よくわからなかったので、とりあえず拝んでおいた。






さらにバスに乗って今度は一気に北へ、迪化街の方へ向かった。ここはかなり観光客が来るようで、日本人がたくさんいた。乾物などのお店が多かった。ぶらぶらと通りを歩いて何かいいものもあるかと思ったが、特に買うものはなかった。




そこからバスに乗って一度宿に戻って休憩することにした。宿に着いたら時間は1時頃だった。お腹が空いたので近くにある天天利という大根餅が有名なお店に買いに行った。ここは、いつも列ができている。店内で食べるには並ぶ必要があるが、テイクアウトなら列に並ばずにすぐに購入できる。宿に持ち帰るのですぐに購入できた。



夕方買い物に出かけた。まずは歩いて10分ほどのスーパーマーケット、カルフールに向かった。ここはクレジットカードで買い物ができるので、現金が少ない旅行客にはありがたい。台湾産のジャスミンティーが欲しかったので、リプトンのものを購入した。ティーバッグだった。別のメーカーにもジャスミンティーはあるが、それは原産地がベトナムと書かれていたので遠慮した。
それからまた別のお茶屋さんに向かった。ここでもジャスミンティーを購入した。茶葉のものも欲しかったので、こちらに行った。ここもクレジットカードが使えた。カードを持って店の奥まで行くタイプの支払い方法だったので ちょっと気になった。レシートはくれたのでとりあえずよしとしよう。アプリでも利用金額はわかる。
それから少し前に肉まんを買ったお店に行ってみた。店員さんが売り切れだと申し訳なさそうに言った。その近くに別に肉まんを売っているお店があったので、そこで買うことにして。前に買ったお店より少しだけ高かった。テイクアウトしたかったので、英語で テイクアウェイと伝えたが通じなかった。かろうじて覚えていた中国語でワイタイと伝えたら伝わった。その後はメニューにペンで書いて支払うだけだったので、言葉は必要なかった。
宿に帰って、ビールと買ってきたもので夕ご飯を食べた。昨日買った水餃子も残っていたので一緒に食べた。宿に電子レンジがあったのでその点はありがたい。


ということで、今日はここまで!
