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"あの頃の私"に戻れる時間のススメ

 先週は、金曜日から3日間、北海道(札幌、定山渓)を旅してきました。

 目的は、大学時代の友人に会うため!旦那さんのお仕事の都合で、札幌にいるというので、友人がいる間にということで、育休中に行くことにしたのです。同時に、別の地方都市に住んでいる大学時代の友人にも、現地集合で声をかけて、3組の家族旅行が実現!

 小さい子供を連れての旅行といえば、楽しさと、大変さがてんこ盛りですが、今回の旅行では大変さを圧倒的に上回って、とにかく心が元気になりました!そして、自分を再発見した旅となりました。

 なぜなら、子供を寝かしつけ後に夫に託し、友人たちと夜の街で集まることができたから。
 ホテルを出て、タクシーですすきのへ。(ここで事件発生!)お酒は飲んでないけれど、札幌名物のシメパフェを堪能するプランでした。事件を経て、久しぶりに友人と夜出かけることができてあぁ私って、そうだったよね…!と、忘れかけていた、自分を思い出す時間になりました。今日はその記録です。

締めパフェ、素晴らしい文化である


ママとして、社会人としての私

 今までももちろん、子供が生まれてから、ママ友になった家族とお出かけする事もありました。他にも、東京に住んでいる、高校の友人家族と会うこともある。働いていれば、会社の人とランチしたり、たまの飲み会に参加することもあるけれど、今回はやっぱりそれとは違った楽しさがあって。

そのカギは「ママじゃない時間」を過ごせるかどうか、だと思いました。

 ママ友と過ごす時間は、やはり子供を中心としたコミュニケーションになりがちで、"ママである私"が前提なんですよね。子供抜きで話す関係になれば、また違うんだと思いますが、そういう関係性になるのにも、時間がかかる。私の場合、高校の友だちとも子供がいる子と会うことが多いので、話の中心が子供のことになりがちで、ママ友としての付き合いと似たような感じになりつつあります。
 では一方で、子なしで付き合う会社の同僚とはどうか。社会人としての私は、学生時代の私とはちょっと違うんですよね。特に今の会社では、一定の距離感を持って同僚たちとは接しているので…私というパーソナリティの一面でしか、付き合ってない感じがあります。

日々の中で、忘れかけていた私の個性を思い出す

 社会人になって、ママになって、日々に追われていると、学生だったあの頃の私の事を忘れていってしまいます。人は、日々変わっていくのでそれは否定しないですが、あの頃の未熟な私も私。それらも、今の私の大切な一部だと思うのです。

今回、自分のキャラを強烈に思い出す出来事(事件)がありました。
 子供の寝かしつけに苦戦していた私達(友人と同じホテル)は、札幌在住の友人と落ち合うために、ホテルからタクシーを使うことにしました。ロビーで待ち合わせている間に、私がUberでタクシーを手配。呼び出して車へ乗り込んだのですが……

着いたのは全然違う所!(ズッコケ)

目的地をコピペした(と思った)のに…全然意味不明な状況ですが、友人と共に大爆笑。

あぁ、そういえば私ってこういう所あるよね。
 事件を通じて、そういえば、こういうエピソードもあったな。あ、ああいう事もやらかしたな。と、大学時代の思い出話と共に、色々と思い出すことができました。

 母として、家族を取り仕切っていると、そういう私って忘れかけています。けれど、このような、うっかりキャラの私も私なんですよね。(むしろ、こちらが本性!?)家庭や会社ではどうしても、ちゃんとしなきゃ!という気持ちが先行して、過ごしてしまうけれど、本性がこういう人間なら、できるはずないや。と、肩の力がちょっと抜けました。一人で抱え込まずに、家族や仲間に素直に、フォローしてもらわないとなぁ…となんだか、反省してしまいました。

炎を見ていると反省したくなる


まとめ

今の役割を降りて、"私"に戻る時間も大切。意図的に作っていこう!
 会社の同僚と、仕事の話をする時間。ママ友と子供の悩みを共有する時間。どちらも、今の自分に必要な時間なのは間違いないことです。でも、その役割が圧倒的に長い中で、そのコミュニティでばかり過ごしてしまうと、本来の自分という個性を忘れがちになってしまうものだなぁと感じました。
 私も友人たちも子育てに、仕事に忙しい時期ですが、また子供抜きで会える時間や、会える友達を大切にしていきたいです!

皆さんも、たまには役割OFFできていますか😊?

ではでは、また!

nika





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