【旅の記録】心を整える、坐禅と写経の京都旅
1泊2日の京都旅
テーマは「自分と向き合う」こと(笑)
今回の京都旅では、坐禅体験や写経体験、神社仏閣巡りをしてきた。
訪れたのは、東福寺塔頭・勝林寺。

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【坐禅体験】

畳の部屋に座り、目の前には美しい日本庭園。
その静けさの中で、坐禅体験が始まった。
15分を2セット。
耳に入ってくるのは、蝉の声、住職さんの足音、そして自分の呼吸。
心の中で「1、2…」と数えていくけれど、10にもならないうちに、いろんな考えが浮かんでくる。
「ああ、こんなにずっと何かを考えているんだな」と、おもしろくなった(笑)
そんな中で住職さんが話してくれた言葉が印象に残っている。
さまざまな考えが浮かんでも、それを無理に消そうとせず、電車の窓から流れる景色のようにただ流していく。私たち自身もまた、ひとつの思いや状態にとどまり続ける存在ではないのだから。
思考を止めるのではなく、流す。
その感覚が、少しわかった気がした。
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【写経】

翌朝、澄んだ空気の中で写経体験。
朝一番だったこともあり、その場には私と夫の2人だけ。
静寂の中、ただ一文字一文字と向き合う時間。
丁寧に書こうとすればするほど、またいろんな考えが浮かんでくる。
それがそのまま字に出る気がして、集中を切らさないように必死だった(笑)
気づけば、1時間半。
その時間の中で、自然と自分の内側に意識が向いていく。
そして、ふと出てきた答えはとてもシンプルだった。
「私、今すごく幸せなんだあ。夫とは来世でも出会いたいな。」
それが、今の私の気持ちだった。
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【おわりに】
こんなふうに、ただ静かに自分と向き合う時間を過ごしたのは初めてかもしれない。
坐禅も写経も、「今」に焦点をあてるもの。
でも結果として、自分の心としっかり向き合うことができた。
蝉の声を聞きながら、静寂の中、過ごす時間。
それはとても贅沢で、心が整うような感覚だった。
とりあえず夏の京都は暑すぎてやばかった(笑)☀️
東福寺のことや、京都に来たのにイオンをめっちゃ楽しんだ話は、次のnoteで書こうと思う🌱
