最近のnote統計から 一分野俯瞰
noteのユーザーさんの統計をみると、noteは登録会員数が1,000万人(2025.6)を突破、稼働アカウント数(投稿あり:9月)約47.5万、月間アクティブユーザー(MAU・9月) 約960万、投稿記事数5,598万件(2025.3)であるとのこと。ーーーたろよろ図書館DATEBASE さんの記事より
2014.4にnoteはサービス開始であり、noteを始めたひとの9割は一年後にはnoteをやめる という従来の定説があり、投稿に関しては95%の人が(いずれ)やめている ということになる。
分野別では、アート/文化・旅行:22% ビジネス系:22% テック/専門分野:12% スピリチュアル:9% その他(趣味・ライフスタイル等):33% となっている。
スピリチュアル の分野がなんか多すぎないか?といつも思うのですけど。幾種類かの検索キーワードを入力して、検索結果に表示された記事を100近くザッと閲覧した。
フォロワー数50以下程度でやってるクリエーターさんがとても多く、ほとんどそうなのではないか?という印象すら抱く。2~3カ月で更新が途絶えてるのもやはりそれ相当数みかける。
アクティブアカウントのうち約5万人(9%)がスピリチュアルの記事をあげていると考えて差し支えないとして、厳しいだろう。
AIで書いたような記事が多く(目次つき)、個人的体験・新事実に基づいた記事を独自に提供できるのでもなければ、(分野歴が長くなると)どこかでみた読んだ・次第に内容は似たり寄ったりになってくる。だいたい出版される専門書のなかにも新事実なんてほとんど無い分野なのだ まあそういう様相を呈してくるのは妥当なとこだろう。
ユーチューブ動画の数百分の一の閲覧数ほどを期待できる環境で、記事をツラツラとアップしている。11年間で500万もスピ記事があるなかで、一回の検索でひっかかりそして読まれる・又はレコメンドで提示されそして読まれる確率は まともな計算方法すらわからんが十数万分の一以下とかそんな単位レベルのはなしだろう きっと。
そして梶薪もそんな環境でスピ系記事をアップする(爆www)この営為そのものが愚かしくなければ続けてはいられない(笑)
リーダビリティには優れてはいないけれども、体系的な知識には至っていないけれども、個人的な体験に根差したスピ系記事は、何と言うか読んでよかった とか思うけれど・・
(*'▽')。
