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*≪番外編≫ 日本の建物🏠🏢

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こんにちは。元看護師のうめこです。

今回はまた、番外編で日本の建物について書いていきたいと思います。

うめこは建築については全くの素人ですが興味はとてもあり、間取り図などはいつまでも見ていられるほど好きです。
間取り図に家具配置まで落とし込んで考えるのも好きです。
色々なルームツア―のyou tubeも漁るように観ています😅。
無限ループの罠です。
(最近ではシューズクロークやファイミリークローゼットが流行りですが、うめこは、う~~ん🤔と思うことがあります)

最近では外構工事にも興味が湧いて、門扉や庭のデザインやエクステリア関係も書籍を買って読んだり、you tubeも観ます。
普通の主婦が水平器を使用しながら一人で土方作業をしながら外構工事をしている動画なども観て、すごいバイタリティーだなと思っています。

片付けの整理収納のyou tubeも大好きで『古堅純子さんの週末before after』や『安東英子さんの美しい暮らしの空間チャンネル』を観ています。
ものすごく、勉強になります。
(好きが高じて福祉住環境コーディネーターや整理収納アドバイザーの資格も取りました。インテリアコーデネーターや簿記、FPも勉強しています。大風呂敷を広げ過ぎ😅。)

あと、ゴミ屋敷の片付け、特殊清掃の動画も観ています。
外国の方の動画でひたすら庭などの雑草を綺麗にして芝刈りする動画も好きです。
(作業終了後にサングラスをかけた男性がガッツポーズを決める姿がアクション洋画のワンシーンようです。ハイタッチしてあげたくなります。←なんだそれ!😎😅)

おーーーー~い!!うめこよ、前置きが予定通り長過ぎ😅🙇🏻。


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12/8に起きた青森沖を震源とする地震で建物の崩壊がほとんどなかったことから、日本の建物の耐震性能の高さが、本当に世界に誇れるなと思いました。

1981年(昭和56年)6月1日を境に『旧耐震基準』と『新耐震基準』に分けられました。
『新耐震基準』では震度6強~7程度の大地震でも建物が崩壊しないことが義務付けられました。(しかし、繰り返す大地震には耐えきれないものもあります)
更に、2000年(平成12年)6月1日からは木造住宅の耐震性強化の基準も導入されています。

免震構造、耐震構造、制振構造などの工夫もあります。
下記の図は「ホームズ」より

地震大国だからこその対応策だと思います。
ちなみに他に地震が多い国としては、中国、インドネシア、イランなどがあります。

建物が無事でも、屋内の家具や家電などが倒れたりして危険なので、固定したりする対策も大切ですね。
高い所に重い物やガラス製品を置くのも危ないです。
最近ではシステムキッチンとかで、揺れを感知すると扉がロックされる物もありますね。


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しかし、日本の住宅は断熱性能が低いものが多いですね。
外国の方、特にヨーロッパ地方の方からすると冬の寒さは耐えられないようです。
日本でも最近になってやっと高気密高断熱が重要視されるようになってきました。全館空調システムで住居の中での寒暖差もなくヒートショックによる健康被害が無いように考えられ始めました。

日本特有の高温多湿の気候から、通気性の良い方を優先した住宅が長く定着してきました。

C値 ➡ 機密性能の値
UA値 ➡ 断熱性能の値

上記の値が重要視されるようにもなりました。

壁の断熱材の研究も進みました。
サッシも複層サッシや窓枠も樹脂製が進んでいます。アルミサッシは寒いです。(内部を断熱性の高い樹脂製にして外部を耐候性の良いアルミ製にする複合サッシが主流です)
寒さは窓が原因の場合が多いです。
玄関ドアの断熱性も重要視されています。

うめこは、こちらの寒冷地に来てから、東京よりも断熱性能の良い住宅に住むようになり、東京の住宅がいかに暑さ寒さを感じやすいものだったかを思い知らされました。

しかし、高気密高断熱であるがゆえ、適切に換気しないと一酸化炭素中毒などを起こしやすい側面もあります。

地域ごとに断熱等級があります。⤵ うめこの地域は4です。


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また、日本の地域では木造の密集地域がよくありますね。
火災が発生した場合は、あっという間に延焼してしまい、道幅が狭く消防車が中まで入れず消火活動の妨げにもなっています。

都市計画が進んで道幅の制度が進んでいますが、すでに昔から建っている住宅には適用できず、住人がいなくなってから再建築不可にしたりして対応しています。しかし、建物はリホームして賃貸に出てそのままの事もあります。
今後は人口減少が続くので空き家問題もあります。

土地の値段がバカ高い都心部では狭小3階住宅(ペンシルハウスとも言われる。土地は15坪、50㎡ほど)などもありますが、階段生活で暮らしにくいだろうなと思います。
(以前にも書きましたが健康で若い家族向けの物件だと思います)
軒がない建物(軒ゼロ物件)がスタイリッシュでカッコ良いという風潮がありますが、雨風で建物が傷みやすく、日差しの調節が効きません。

高度経済成長期に建てられた公営の団地は現在はURとして募集が出ていたりもしますが、大体、駅から遠く(徒歩15分以上)5階建てなのに階段しかなく、ベランダに洗濯機を置かなくてはならなかったり使用時間制限があったりします(騒音問題から)。部屋の中に配管がむき出しなっています。
断熱性能や耐震性は低く、ハトやセミが多く、ベランダにネットを張っている所もあります。← きゃー!!値打ちを下げ過ぎのうめこ。すみません🙇🏻。

また、ここ30年くらいでタワマンが増えましたがエレベータや最寄りの駅でのラッシュなどの問題が出たり、そろそろ修繕工事の時期に入ってきて課題が炙り出されるかもしれません。

いろいろと、また書き散らかしました。
そろそろ終わりにします。

以上うめこでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。