*262の法則・343の法則🌼
💕💕
こんにちは。元看護師のうめこです。
今回は262や343の法則について書いていきたいと思います。
262の法則は、イタリアの経済学者、ヴィルフレド・パレート(1848~1923)の研究から派生した理論、パレートの法則と似ています。
🍀🍀
パレートの法則とは
『全体の構成する要素の上位2割が成果の8割をもたらしている』
という考え方で
パレートが1880年代のヨーロッパの経済統計から見出した『社会の富の8割は、上位2割の富裕層に所有されている』という説がもとになっています。
※現在は格差拡大が進み、トマ・ピケティら経済学者が『世界の上位10%が76%の富を所有してる』と発言しています。(悲🥲)
世界の超富裕層26人が世界人口の半分の総資産と同額の富を独占しているとも言われます。(いいなー ← おいおい😅)
🌸🌸
262の法則と343の法則の違い
262の法則は「ビジネスにおける能力や生産性の高さの比率」
343の法則は「物事への関心の高さの割合」
とも言われます。
262歩法則は
・2割 ➡ 意欲的に働く
・6割 ➡ 平均的に働く
・2割 ➡ 意欲が低い
と言われ、働きハチや働きアリの集団でも見られるとのことです。
ハチやアリは実は意欲の低いと言われる2割が上位層が疲れた時の予備の交代の役割を果たしていることも分かっています。きちんとした役目があるのですね。
この法則はメンバーを調整しても必ず分かれていく方向になるそうです。
人事施策にこの法則を念頭にして行われたりします。
また、人間関係にも当てはまり、『2割の人から好かれ、6割はどちらでもなく、2割の人から嫌われる』と言われます。
🌺🌺
262の法則が成り立つ理由
・個人の能力差
・モチベーションの差
・集団の力学(上位層・中間層・下位層と自然にグループ分けされる)
・反応閾値(行動を起こすスピードや反応の速さが個々に異なり分かれる)
262の法則の活用例
・上位層2割 ➡ リーダーシップやマネジメント能力の向上を目指す。
・中間層6割 ➡ モチベーションを維持し、成長を促すサポートを行う。
・下位層2割 ➡ 適切な指導や配置転換や研修を行う。
262の法則はあくまでも経験則であり絶対的なものではありませんがそれぞれの層に適した対応をとることで組織全体のパフォーマンスを向上させることが出来ます。
🐤🐤
343の法則が成り立つ理由
・個人の特性
・集団のダイナミクス(関心度や好意度が自然に3:4:3になる)
・情報伝達の偏り(情報収集や遮断で3:4:3に分かれやすい)
343の法則の活用
例えば組織変革を進める時は
賛同者の3割を味方につけて中間層の無関心層を巻き込み反対層の3割に対しては丁寧に説明、説得を行う。
現在、人の多様性が大きく意識されています。生物が進化して生き残ってきたのは単一の性質ではなく、興味関心が多様で得手不得手をお互いに補ってきたからだと思います。
🐼🐼
ところで、
note上のタカーズ事務所の
たかっち社長🐼は心理学を専門としており(パンイチも😅)、
心理学かぶりで申し訳ないのですが、この記事は半年以上前、たかっちさんに出会う前に書いたものです。さらにまだ心理学シリーズの記事もあります。ごめんなさい。かぶって🙇🏻♀️。
また、昨日、もう一つの音楽アカウントの記事内に忍ばせておいたタグがあったのですが、反応がほとんどなく(ご興味がないからかもしれませんが😅😭)
noteのお友達のひろパンダ🐼さんに尋ねたところ、気が付かなかったとのことだったので、
また、モリモリになってしまいますが、タカーズ事務所の敏腕マネージャー
まきさんが企画している記事も紹介します。
三児の母でありながらいつも精力的に活動しています。
ということで、今回は堂々と載せてしまいました。
音楽関係のアカウントで反応ないからって、こちらのアカウントにも載せるなんて
「根性ないな!!😣」💦

💡💡ちょっと覗いてみたいなという方、歓迎いたします💓
⤵⤵⬇️👇
以上うめこでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

