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*盲導犬・介助犬🦮

🦮🦮
こんにちは。元看護師のうめこです。

今回は盲導犬、介助犬について書いていきたいと思います。

犬は数万年前から人間との相性抜群の相棒です。

とてもおりこうさんに訓練されている犬です。
うめこは犬は見ている分には可愛いと思うのですが、以前にも書きましたが、幼いころ野良犬に追い掛け回された経験から、近づいたり、触ったりが苦手です😅。怖いのです。
しかし、盲導犬、介助犬は大丈夫です。(触りませんが)

盲導犬や介助犬は誕生してからに1年間はたっぷりと人間に可愛がられて育てて(パピーウォーカー)、人間との信頼関係をしっかりと持てるようにするのだそうですね。
犬の1歳は大体人間で言うと中高生位になります。
それから厳しい訓練をしていき適性がある犬が選ばれて、視覚障害者のもとに行くことになります。合格率は3割だそうです。←貴重な犬ですね。
盲導犬、介助犬は必ず伏せの姿勢ですね。しっかりと訓練されています。
決してへそ天でコロがってはいません😅😄。
盲導犬が一番多い国はドイツだそうです。


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盲導犬・介助犬に向いている犬種
・ラブラドールレトリバー
・ゴールデンレトリバー
・上記の交配種(F1)← F1ってモーターカーみたい😅(やめなさい😅)
・ジャーマンシェパード
・スタンダードプードル
知的温和な性格、作業意識が強く体力があることが条件です。

柴犬(孤高)やハスキー(自由)などは向いていませんね😅😅。 
また、知的すぎるボーダーコリーのような牧羊犬タイプも運動量が必要で別物ですね。🦮


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盲導犬の歴史

盲人の歩行補助に犬が使われた絵が発掘されています。
最も古い例は古代ローマ時代のポンペイで中国の13世紀の絵もあるそうです。
1819年にウイーンの神父が盲導犬として訓練したのが始まりとされています。
1916年にドイツ赤十字社で第一次世界大戦中に戦盲者の為に盲導犬の育成学校を設立しました。

日本では1939年日本シェパード協会の蟻川氏がドイツの盲導犬を日本語で訓練し、失明した傷痍軍人が使用しました。
1957年、アイメイト協会の塩屋氏が日本初の盲導犬を訓練しました。
2020年現在で日本国内で11か所の盲導犬育成施設があり、いずれも国家公安委員会指定を受けているそうです。日本全国で909頭の盲導犬が稼働しています。


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盲導犬の役割
・歩行のサポート
・自立生活の支援
・社会参加の促進

盲導犬は公共交通機関や飲食店に同伴は可能ですが、たまに拒否される例も話題となります。
盲導犬のユーザーは盲導犬に対し世話や健康管理を行う責任があります。
外出時の水分摂取や排泄コントロールも視覚障害者が行って、周りの迷惑にならないよう配慮しています。

盲導犬を見かけても他者は
・声を掛けない、触らない
・食べ物を与えない
・ハーネスに触れない
・自分のペットを盲導犬に近づけない
などの注意が必要です。


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盲導犬の活動年齢は2歳から10歳です。
引退犬はボランティアの家庭で余生を過ごします。
盲導犬訓練士がいます。

訓練内容
盲導犬は1年間の訓練を行います。

*基本訓練 ➡ 指示語を教え指示に従うようにします。指示と行動が合致したら褒めます。
*誘導訓練 ➡ 道の端を歩く。交差点や段差で立ち止まる。指示した方向に歩く。障害物を避ける。目的物に誘導する。
*共同訓練 ➡ 視覚障害者と寝食を共にすることを視覚障碍者と一緒に学ぶ。公共交通機関や飲食店利用時の訓練。実際に視覚障害者と街を歩き様々な状況に対応する訓練。(約4週間行う)


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盲導犬のほかに介助犬もいます。
手足に障がいがあり日常生活をサポートします。
落としたものを拾う・ドアを開閉する・指示したものを運ぶ・着替えを手伝う・車いすを引っ張る、などです。

盲導犬も介助犬も共に生活をする大切なパートナーであり心の支えですね。
寿命が短いこともあり、悲しい別れもあります。
新しい出会いもあります。

健常者も理解と協力が必要です。

盲導犬🦮と暮らし、看護師で相談支援専門員をされているナツコさんのnoteをご紹介します。

また、パピーウォーカーをしている『いなかのまどから』さんのnote
もご紹介します。


以上うめこでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。