*人が流す涙について😿
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こんにちは。元看護師のうめこです。
今回は涙について書いていきたいと思います。
悲しい時、悔しい時、嬉しい時、人は涙を流します。
赤ちゃんは泣くことで親に対して、要求を伝えます。
勿論、身体構造的に眼球を乾燥から守り、潤し保護する役割を常に担っています。異物が目に入った時に反射的に涙が流れ出し、異物を除去する役割もあります。
うめこは現在ドライアイで目がヒリヒリしてます😅😅。←ヒアルロン酸の目薬を手放せません。
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涙を流して泣くことのメリット・デメリット
メリット
・ストレス解消効果 ➡ 涙を流すことで、ストレスホルモンであるコルチゾールが減少し、副交感神経が優位になりリラックス効果が得られる。
・心のデトックス ➡ 感情を開放することで、心の奥に溜まった悲しみや怒りなどのネガティブな感情を外に出すことが出来る。
・共感を生む ➡ 自身の感情を表に出すことで、他者からの共感や理解が得られる。
・安眠効果 ➡ 泣いた後はすっきりとして、疲労感とともに深い眠りにつくことが出来る。
・痛みの緩和 ➡ 涙に含まれるエンドルフィンは痛みを軽減する効果が期待できます。
・コミュニケーション ➡ 泣くことで言語以外のコミュニケーション手段として自分の気持ちを伝えることに役立ちます。
デメリット
・気分を落ち込ませる ➡ 悲観的な気持ちを泣くことで長引かせることがある。
・周囲への影響 ➡ 泣き続けることで周囲にネガティブな印象を与えてしまう場合がある。泣くことで周りが何も言えない状態になってしまう。
・一時的な効果 ➡ 根本的な解決に繋がらない場合があります。
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人前で涙を抑える方法
周りの人に気を遣わせたくなくで涙を抑えたいときもありますよね。
そんな時は
・感情をコントロールするために、日ごろから自分に自信を持つよう心がけたり、あらかじめ人に相談して感情が昂るのを防ぐ。
・ストレスとなる事柄や人から一定の距離を置く。
・物事を他の視点から見るように心がける。
・深呼吸して心をととのえる。
・話を聞き流す。スルーする習慣も身に付ける。
・自分の感情をコントロールするのが難しくなり、不安がちになったり、不眠などで悩むようになり、生活に支障が出てきたら、産業医や産業保健師や看護師に相談したり精神科や心療内科を受診するのも一つの方法です。
女性が泣くと男性は何も言えなくなることを、武器にして世渡りするずるい女性もいますね😅。
以上うめこでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

