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*ダブルバインドとは(人を消耗させ支配する・毒親にもなる)

🍀🍀

こんにちは。元看護師のうめこです。

今回はダブルバインド(二重拘束)について書いていきたいと思います。
ツンデレにも似ています。


ダブルバインドとは

矛盾する二つのメッセージを同時に受けることで、心理的にストレスや混乱が起きるコミュニケーションの状態です。
子育てにおいては子供の自己肯定感を低下させることになります。

例)
*「自分で考えて行動しろ」と言われて動いた結果、「なぜ勝手にやったのか、報告しろ」と叱責される。

*「ミスは正直に報告するように」と促されて事実を伝えると、「言い訳をするな」と怒られる。

*子供に「好きな洋服を選んでいいよ」と言いつつ「え、またそれを選ぶの?」と嫌な顔をする。

統一感の無い言動ですね。
安心できないし信頼関係も築けません。


ダブルバインドをする人の特徴

・矛盾した二つのメッセージを同時に発し、相手に正解のない選択を強いる特徴があります。

・機嫌で意見が変わる。

・抽象的な要求をしてきます。

・無自覚な場合(未熟さ)と相手をコントロールしようとする悪質なケースがあります。

・相手を支配したりコントロールして混乱させて自分に依存(マインドコントロール)させたり、優位に立とうとする心理でこの方法を利用する人もいます。


このような相手には真に受け過ぎず、相手の機嫌を取ろうとしても無駄なので距離を取ったりメモや録音等記録に残して第三者や相談窓口に客観的な意見を求めることが大切です。

しかし、ダブルバインドに気が付かなかったりどうしても距離を取れない場合は辛いですね。
特に幼い子供の場合は親と距離は取れません。成育過程での問題になります。

ある程度成長した子供なら受け流したり、物理的に距離を置いたり連絡を最小限にすることは出来ます。
しかし、心理的な辛さは残ります。
親子の場合、たとえ親が亡くなって居なくなったとしても心理的な支配は残ります。辛いし苦しいですね😭。

心療内科や心理カウンセラーなどの専門家への相談も検討する必要があります。

以上うめこでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。