自分に合った習慣づくり方法|辞めない方法
習慣化、うまくいっていますか?
新しい習慣づくり、順調に進んでいるでしょうか?
新しい習慣を続けようと決意しても、数日で元に戻ってしまう……そんな経験はありませんか? 実は意志力の強弱よりも、自分に合った設計があるかが重要だという事実を発見しました!
★今回の有料パートで分かること
まず自分がどのような「動機づけタイプ」なのかを見極める方法を解説し、そのタイプに応じたルーティンスタイルの設計法をご紹介します。
さらに、途中で挫折しないためのシンプルで強力な戦略もお伝えします。
これらは私自身や周囲の人々の生活を大きく変えた実践的なノウハウです。
続きは有料部分で詳しく解説します。コーヒー一杯分の応援で、あなたの習慣づくりが劇的に変わるかもしれません。ぜひこの先を読み進めて、新しい一歩を踏み出してください。
Step 1. 自分の動機づけタイプを見つけよう!
第一のステップは、自分の動機づけのタイプを知ることです。人それぞれ「何のために行動するか」という理由に、大きく分けて2つのタイプがあるというのが私の結論です。
報酬型: 成功したときに得られる報酬に強く惹かれるタイプ
リスク型: 失敗したときの危険や損失を恐れて動くタイプ
自分がどちらであれば行動の原動力が大きくなるかは、実際に試してみるまで分からない場合もあります。頭で考えるぶんには「成功したときの報酬がある方が嬉しいに決まってるじゃないか」と思っていても、いざ行動に移す段になると「失敗への恐れ」のほうが強く作用する人もいますし、その逆もあるからです。ですから、小さな習慣でも目標でも構いませんので、まずは実際に始めてみて自分がどんな刺激により動かされやすいか感じてみてください。
① 報酬型の人の場合は、習慣形成のルーチンを設計するときに、何かを成し遂げたとき得られる報酬に焦点を当てるのが良いでしょう。例えば、ポジティブな想像力を最大限に活用します。その習慣をコツコツ続けたときに自分が得られる素敵な結果をありありと思い描いてみるのです。読書を習慣化したいなら「この本を読み終えたときに得られる知識や達成感」を想像してみる、といった具合です。あるいは毎日運動する習慣を身につけたいなら、「望んでいた健康的な体を手に入れた自分」を思い浮かべて、ウキウキしながらルーチンをこなすのです。このように報酬に意識を向けると、報酬型の人はわざわざ意思の力を振り絞らなくても、ワクワクして行動に移せるようになります。
② リスク型の人の場合は、反対に失敗したときに起こりうる事態を思い浮かべるほうがやる気が湧いてきます。私自身はこのタイプの気持ちはあまり実感できないのですが、実際に私の周りにもいました。このような方は「もしこの習慣づくりに失敗したら生じる良くない結果」を頭の中で描いてみるのです。例えば「運動の習慣を守れなければ健康が損なわれる」とか、「英語学習の習慣をやり遂げられなければ試験に落ちる」といったネガティブなシナリオを想像してみるわけですね。そうすれば、その恐怖を避けようとする力で体が動き始めます。不思議なものですが、実際こういったリスク回避の動機が強い方々は、この方法によってかえってスムーズに行動を開始でき、習慣化に成功しました。
👉 どちらのタイプであっても構いません。 大事なのは、自分が報酬型なのかリスク型なのかを見極めることです。実際にやってみれば、思ったよりすぐにピンとくるはずですよ。そしてこれがわかればステップ1はクリアです!
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