「終わらない時代」
創作活動を続けていくうちに、物語ができてきました。ここから、この世界の物語を投稿していきます。タイトルは「終わらない時代」。
あらすじ
人類は長らく、「資源枯渇」と「環境崩壊」の危機に晒され続けていた。
各国は軍事力を拡大し、地下資源を巡る争奪を繰り返していた。

そんな中、突如として「巨大樹」が現れる。
巨大な黒い幹。
赤黒く脈打つ蔓。
そして、大地を抉る無数の根。
巨大樹は、人々の住む都市を次々と破壊し始めた。
それはまるで、人体の免疫システムのように、人類そのものを排除しようとしているかのようだった。
しかし、巨大樹はただ破壊するだけではない。
倒したはずの残骸から、新たな芽が無限に生まれていく。
一度根付いた巨大樹は、決して完全には死なない——
そして、無数の巨大樹を操っている存在こそ、世界最大の樹木「起源樹」。
数十年以上に及ぶ絶望の中で、人々はこの時代を「終わらない時代」と呼ぶようになった。
人類は巨大樹に抗うため、残された技術と軍事力を結集する。
その中で、物語の中心となるのは、軍に所属する三人の女性兵士——
ジュリア。
リン。
ミネル。
崩壊していく世界で、彼女たちは――
「生き抜く事」と「この世界の究明」をしていく。

自分のペースでこの世界の物語を投稿していきます。
