「嫌だ」が言えなかった私と言えるようになったきっかけ|HSP|繊細さん
こんにちは、はなです🌼
最近、彼氏に嫌なことを嫌だと
言えるようになりました。
なんて当たり前なことを…!
と思われるかもしれませんが、
前までは、
言ったら傷つけるかもしれない
重いって思われるかもしれない
自分がもっと寛容な人間にならなきゃ
そう思っていました。
相手にもいいところはたくさんあって、
これ以上何かを望むのは欲張りだって。
でも、
お互いの好きなこと、嫌いなこと、
されて嬉しいこと、されると悲しいこと
それをちゃんと理解しているほうが
相手と向き合えていると言えるのかなって。
実は、前にお付き合いしていた人とお別れした
原因の1つが、本音を言えなかったことでした。
「こういうところ嫌だな」
「こういうところは変えて欲しいな」
不満はいくつかありましたが、
言えなかったし、言わなかった。
そんなある日、彼氏の話を友人にすることがありました。
そしたら
「それはおかしいよ」
「悲しくなって当然」
と言われたのです。
「そっか。自分が嫌だと思う気持ちは
間違ってなかったんだ」
とやっと気づくことができました。
その後はちょっとずつ自分の気持ちを
伝えられるようになったのですが、
今までのちりつもで
結局お別れすることになりました。
(女の恋の終わりはいつだってちりつもだ!)
さて、そんな経験をしつつも、
やっぱり嫌なことを伝えるのは苦手なままでした。
「良好な人間関係で大切なことは、
相手へ攻撃的にならないことだ!!」
そう思っていたんですよね。
だから、イライラしたりモヤッとしたりしたら、まずは冷静になる。
そして、一旦整理してから話す。
そんなコミュニケーションを崇拝していました🙏
ところが、
あるとき今の彼氏に言われました。
「はなが何を考えているのか全然わからない」
「どうしたらもっと笑ってくれる?」
かなり衝撃でした。
なぜかというと、私は十分楽しかったからです。
だけど、伝わっていなかった。
「ちゃんと言わなきゃ」
そう思いました。
自分がされて嬉しいこと、
されたら嫌なこと。
それをちゃんと伝え合うことで、
お互いが楽しく過ごせる時間を
もっと増やせるのかなと思います。
最近、私が意識して伝えているのは主に2つです。
①嬉しかったこと+感謝
相手がしてくれて嬉しかったことを具体的に伝えるとともに、
ちゃんと「ありがとう」やら「めっちゃ嬉しかった」を添える。
②嫌だったこと+感情
ただ相手にされて嫌だったことを伝えるのではなく、
「嫌だった」「悲しかった」「寂しかった」と自分の気持ちも添える。
ただ嫌なことを伝えるだけでは、
どうしても責めている口調になってしまいます。
「〇〇しないで!」じゃなくて、
「〇〇されて悲しかった」
そうすると、「相手はこういうことに悲しむんだな」という学びとして受け取ってくれることが増えると思います。
自分の「嫌だ」という気持ちを伝えるには、
とても勇気がいります。
でも、嫌なことも含めて伝えることが
相手と向き合うことなんだと思います。
大切にしたい、されたい相手だからこそ、
ちゃんと自分の気持ちも大切にする。
これからも自分のペースで進んでいきます🌱
以上、お読みいただきありがとうございました!
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