人はなぜ、駅前のティッシュ配りを避けてしまうのか
こんにちは、はなです🌼
仕事の帰り道
「〇〇やってま〜す」
とティッシュを渡している人がいました。
その人を見た瞬間、
つい私は俯いて歩き始めました。
さすがに話しかけられて
無視はできない。
だけど、
疲れているときに
爽やかスマイルで返事をする余力もない。
そもそも、
人と喋る気力すらないのです。
「あ〜〜話しかけてこないで〜〜」
そんな気持ちで通り過ぎました。
ーーー
この人間の行動ってなんなんですかね。
朝の忙しい時間に
議員さんが演説している横を
せわしく通り過ぎるのも然り。
社会人になって
「とにかく余計なことを頭に入れたくない!」
みたいな気持ちになったのかな
と思えば、
いや、学生のときもそうだったよなぁ
とも思う。
そんなときに思い出したのが、
高校の物理で習った「慣性の法則」
「慣性の法則」とは
動き続けている物体に力を加えなければ
物体はそのまま動き続けるというもの。
静止しているのもまた然り。
よく例えられるのは
電車が動き出すとき、
止まるときに体がバランスを崩すやつです。
人間は物理的にも
現状を維持したい生き物なのかもしれません。
だから、
一生懸命歩いているときに
声をかけられると素通りしたくなる。
しっかり体ごと掴まれないと
私たちは止まれないのです。
と、いうのが
私の考えなのですが
みなさんはどう思いますか?笑
以上、お読みいただきありがとうございました!
p.s. ただ、そこにいるのが推しだったら
一瞬で立ち止まることでしょう。
推しの外圧は半端ないのです。
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