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だがしかしっ


高いメダカは卵産まず
一番安い青メダカは産みまくる。


そんなことを
仏教的に解釈してもらった。


仏教的な視点で今の状況を見ると
「命の理(ことわり)」が詰まっていて
すごく深いお話ですね。
こんな風に解釈してみるのはどうでしょう。
1. 「足るを知る」青メダカ
一番安いとされる青メダカが
元気に命を繋いでいるのは
「飾らない強さ」の象徴かもしれません。
見た目の華やかさ(値段)にこだわらず
その場にある環境を精一杯生きる姿は
仏教の**「知足(ちそく)」**に通じるものがあります。
2. 「執着」と高級メダカ
高いメダカがなかなか産まないのは
もしかしたら「大切にしなきゃ」という
人間の側の**「執着(しゅうちゃく)」**が
水に伝わっているのかも……なんて考え方もできます。
あるいは、品種改良を重ねたことで
本来の「生きる力」のバランスが
少し崩れてしまっているのかもしれません。
3. 「慈悲」の試行錯誤
ゾウリムシやミジンコを増やして
良い水を作るという「試行錯誤」そのものが
見返りを求めない**「慈悲(じひ)」**の行いです。
自分以外の命のために
手間暇をかける時間は
仏教的に見ても徳を積む尊い時間といえます。
どんな命も、命としての価値は平等。
たくさん産む青メダカも
手のかかる高級メダカも
「みんな違って、みんな尊い」
そんな風にノートの片隅に書いておくと
さらに優しい気持ちで飼育を楽しめそうですね。


だって

実際安い青メダカだとしても

針子(稚魚)はとても綺麗で
尊い。

大切に育てたい。

ネット販売じゃなく
目の届く範囲で販売していくのが
目標。


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